春の珍事!?(2)
【2月24日 AFP】23日に幕を閉じた東アジアサッカー選手権2008(East Asian Football Championships 2008)で準優勝に終わったサッカー日本代表の岡田武史(Takeshi Okada)監督は、日本には戦う強さが足りなかったと話した。
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(c)AFP
最近のJリーグで起きた春の珍事と言えば、何と言っても闘莉王選手のボランチ起用でしょう!
闘莉王選手と言えば、元来旺盛なファイティング・スピリットと、恵まれた体躯を充分に活かした躍動感溢れるパフォーマンスでサポーターの心を鷲摑みに出来る数少ない逸材であり、私にとっても大好きな選手の一人です。
日本では、あそこまで強烈なオーラをピッチで放てる選手はそうおらず、恐らくは闘莉王選手が日系人として故郷のブラジルで過ごした日々に、その源があるのだと想像する次第です。
出る杭は打たれる傾向の強い日本人社会には、あのようなメンタリティーを維持出来る人材はなかなか見つからず、思えば日本のフットボール界に於いて、過去に強烈なインパクトを残した故ネルソン吉村氏、ジョージ与那城氏、そしてラモス瑠偉氏もブラジル出身でしたし、生粋の日本人であるカズこと三浦知良選手も、プロ選手としての礎はブラジルで構築されたことが容易に想像できます。
さりとて、ピッチに立つ11人全員があのようなメンタリティーでは、バランスが悪くなってしまい、逆にその個性が活きないでしょうが、前節と前々節でのエンゲルス采配は、多くの面で上手く機能していたように思います。同監督にとっては、熟考の末の決断であったでしょうから、珍事などという表現で片付けてしまっては、失礼に当たるのかも知れません。
さて、一方で代表の岡田監督ですが、潔さが身上の同氏らしからぬ言動が目立ち始め、心配です。
代表監督就任会見で岡ちゃんは、「自分にオシム監督のフットボールは出来ない」と断りを入れながらも、「人もボールも動くフットボール」というコンセプトは変えないと明言したはずです。
しかし、前回のバーレーン戦で見せた代表のパフォーマンスは、殆どの局面に於いて人もボールも動いていないという印象を我々に与えました。
そして、何よりも問題なのは、(新聞報道によると)敗戦後のスタッフ会議で「(就任後)直ぐにW杯予選があり、いろいろ変えるのはリスクがあるので、オシム氏のやり方を踏襲してきた」と吐露し、「これからは俺のやり方でやる。ある意味、負けてスッキリした」と述べたことです。
具体的には「今まで人につくような守備をしてきたが、本来僕はやっていない」と、マンツーマンからゾーンディフェンスへの変更を示唆したと言うのですが、オシム氏のフットボールが典型的なマンマークであったかというと決してそうではありませんから、結局は岡田氏なりの考えで守備はやらせてもらうということなのでしょうか。
確かに過去の岡ちゃん采配を紐解くと、ディフェンダー出身の指揮官らしく、まずは守備をキッチリと固め、どちらかと言うと相手の長所を消していくリアクションフットボールを展開していました。従って、攻撃もボールを奪った時点で、流れるようなボール回しというよりは、各ポジションのキーマンがドリブルやキラーパスなどの個の力で崩したり、点と点を繋いで攻めるパターンが多かったと記憶しています。
はっきり申し上げれば、「人もボールも動くフットボール」とは、似ても似つかないシステムだということになるわけです。
私はまず、岡ちゃんに「人もボールも動くフットボールは、どうなってしまうんですか!!」と、問い掛けたい気持ちで一杯です。
バーレーン戦で岡田ジャパンが、人もボールも動くフットボール、即ち効果的なパス回しで高いポゼッションを維持し、90分間試合を支配していたなら、勝負はともかく、今回のような敗戦の弁は出てこなかったでしょうし、守備のシステム変更を示唆するような発言も出てこないはずなのです。
要は、「オシム監督の真似をしてみたけれど、無理だったから、俺のやり方でやらしてもらいます」と言っているようなもので、これには呆れてしまいました。そして、さらに信じられないことに、空港で岡ちゃんがTV取材陣に向かって、「高い授業料だったよ」と苦笑いをしていたことです。
「代表チームのW杯予選は、あなたの勉強のためにあるのではないのですよ」と申し上げたい!
就任時は、岡ちゃんがどれだけリニューアルされて現場に戻ってくるのかと期待をしていましたが、バーレーン戦の闘いぶりと、その後の発言を聞いて、残念ながら彼に多くを期待するのは無駄であることを確信しました。
そして、潔いところが岡ちゃんの魅力だったのに、オシム監督の代役というプレッシャーもあるのでしょうが、歯切れが悪く、言い訳がましい発言が出てきたことが残念でなりません。
もっとも、岡ちゃんを攻めるのは酷であって、責任はオシム監督の後にこの人しかいないなどと言い放って、岡ちゃんを抜擢した協会にあると私は思います。
結局、川淵キャプテンがオシム監督を指名したのは、ジーコ監督を起用して惨敗してしまった自分への責任追及の矛先を変えることが目的で、オシム監督の何たるか、また、彼の本当の凄さなど理解せずに行った茶番劇であったことが明白になったということです。
アニヤンさんやボンさんが、このままで大丈夫かと心配なさるのはごもっともで、私も勿論心配です。
安心できる方法は、次の代表合宿から肩書きはどうでもよいから、万全の医療体制を敷いてオシム氏を現場に戻すことです(オシム氏なら、必ず快諾すると私は確信します)。
もっとも協会がそんな決断を下すとは到思えませんし、岡ちゃんも自分のやり方でやらせてもらうと、オシム氏との決別宣言をしてしまいましたから、実現の可能性は殆どないでしょう。
ということは、何とかW杯予選は突破出来たとしても、世界をアッと言わせることなど叶わぬ夢だということを意味し、2006年大会同様、2010年まで期待感のない日々を過ごさねばなりません。あ~あぁ、虚しいですねぇ。
ということで、今回は、潔い言動が魅力であった岡田氏が、敗戦の苦しい言い訳をしたという悲しい春の珍事について触れさせていただきました。建設的な意見が述べられない日のブログ執筆は辛いものがあります!
コメント[14], トラックバック[0]
登録日:2008年 04月 03日 14:14:48
コメント
こんにちは、小谷さん。
本当に虚しいです。
素人が見ても・・・選手もやりがいがあるとか楽しそうにプレーしているように感じられません!
U-23の反町監督もオシムさんが相談役と言ってますし、オシムさんに総監督に就いてもらい、反町監督にA代表監督も任せてみると普通考えるのではと思うのですが・・・。
協会の一貫性の無さからして、オシムさんの凄さを分かっていない、責任逃れの為の起用だったのではないかと思ってしまいますよね。
あの流れるような攻撃が観たい!!
レコバ @ 2008年 04月 03日 19:54:45
う~~~ん。。。。
都合上岡田JAPANの試合は見てないのですが、
色々と他のブログなどを見さしてもらうと、どうも岡田監督批判をするのは筋違いやなと思います。
とゆうのも、岡田さんがオシムさんの目指していたサッカーなるものの後継者となれるはずがない事は周知の事実だったわけで。
とゆうより、本気で協会がオシムサッカーを続けたければ、もうちょっと真剣に後任監督を探すべきであったかと。。。
まぁ、もう岡田さんに決まってしまったわけです、
僕は前向きに、日本代表に頑張ってもらいたいです。
やはり、日本代表のいないワールドカップは・・・・・見る気がしないです。
けど、そろそろ日本代表もただ出場すればいいって時代は過去の物ですよね。
そーなると、つくづくオシムさんの体調不良は悔やまれますね。
よく分からない文章になってしまいましたが、
一サッカー好きの戯言です。
robinho @ 2008年 04月 04日 08:21:29
そうですね。「高い授業料」と岡田監督が言ってましたね。
華のないゲームをして負けたくせに良くそんなセリフがいえるものだと私も思いました。
その後のニュースを読んだところ「これからは選手に指示を与える」とも言っておられたようで、これからは”考えながらプレーするスタイル”とも決別してしまう気配です。
いままで日本が目指してきたスタイルとは完全に逆行しているような気がするのですが
管理されて細かく指示を受けながらやる方が日本人には楽で向いているのかもしれませんね。
川渕キャプテンが引退しない限りはちょっと負けるぐらいでは監督交代はないでしょうし
なんとか予選ぐらいは突破して欲しいところです。
ところで関係の無い話ですが、元日本代表監督のジーコさん。
トルコで名将になってしまいましたね。
彼のこの躍進について小谷さんの記事を読んでみたいなと思うのですが
リクエストは駄目ですか?
でぃんぷる @ 2008年 04月 04日 11:25:01
だからボクは最初から言ってるんです。日本人の監督は駄目だって。
欧州人でなければ駄目だってことではないけど、欧州のような先進国に勝とうと思ったら先進国の人を監督にしなければ駄目でしょうが。
産業にしたって、日本は明治維新以来しばらくは欧州の真似をしてここまでになったの
です。サッカーだけが最初から他所を真似しないで日本独自のサッカーを作り上げると
いうことに無理があるのです。
大体、サッカー協会はジーコ以来、オシムしかり(別にオシムが悪いと言ってるのでは
ありません)、オシムが倒れたら代行も決めないで熟慮もせず岡ちゃんでしょ?
手短な人材を求めてばかり。どうして広い世界から優秀な人材を引っ張ってこようと
しないのでしょう。トルシェで懲りたのと違いますか?
トルシェはトルシェでさすがベンゲルが推奨しただけあって良い監督だったと思いますよ。
取り留めのないグチになってしまいましたが、岡ちゃん、大丈夫?
まあ、アジアはレベルは低いから日本はプレーオフに回ってでもW杯には行けると思うけど、今回も出るだけでしょうな。いつになったら欧州と伍することが出来るのかな?
アニヤン @ 2008年 04月 04日 12:04:13
レコバさん
お久しぶりです。
日本中の代表サポーターの歯軋りが聞こえてきそうな昨今ですが、私の少年時代は、20年以上の長きにわたって韓国に歯が立たなくても、気にする人など殆どいませんでした。
そのことを考えると、日本もフットボール発展途上国ではなくなったのだと慰めるより他はないのかも知れません・・・。
しかし、一番に歯がゆく思ってらっしゃるのはオシムさんなのだと思います。
robinhoさん
コメントを有難うございました。
2010年のワールドカップ本大会にはハラハラさせながらも、駒を進めると思いますが、前大会を上回る結果は残せそうにありません。そこが悲しいのであります。
2002年の、ベスト16を上回る成績、韓国が打ち立てたベスト4の記録を上回る結果を生きているうちに見届けたいものです!
でぃんぷるさん
ジーコさんは賢い方ですから、2006年の失敗から多くを学んだと思いますが、やっと監督としてまともなことをし始めたということだと思います。
まともな采配をすれば、もともと資金もあって人材のいるフェネルバフチェのようなクラブは、チャンピオンズリーグでも躍進出来ます。
今、ジーコさんが監督として何か抜きん出たことをしているとは思いません。当たり前のことをしているだけだと思います。
2006年当時、いかにジーコさんが監督として能力がなかったかは、今週発売のサッカーマガジンの「いま、あなたが知りたいサッカー界44の謎・疑問」のコーナーに記述されていますので、ご参考になさってください。
アニヤンさん
いつもコメントを有難うございます!そしておっしゃらんとすることは、全くもって同感です!!
小谷泰介 @ 2008年 04月 04日 16:58:56
こんにちは、小谷さん。
おっしゃる通り、オシムさんが一番歯がゆい思いをしていますよね・・・。
選手は頑張っている、というコメントからも伝わってきますし、遠藤選手のコメントなどからも選手も歯がゆい思いをしているのでしょうね。
我が家では、82歳になる祖母までもオシムさんの人柄、そしてジェフや代表のプレースタイルに魅了されていました。(ドーハの悲劇からフットボール好きになり、選手の名前もよく知っています。最近ではストイコビッチ監督の名古屋がいいと・・・)
最近では代表の試合は観たくないとまで話してます。
岡田監督のお手並み拝見という方もいますが将来のことを考えると、早めの軌道修正は必要だと思います。
それに選手の方が世界での経験を積んでいる昨今では、監督起用も世界を知っている人間が必要とそろそろ考えてみなければならないと思いますが。
なんだかネガティブになってしまいますね。
レコバ @ 2008年 04月 04日 19:40:26
岡田さんがこれから先どんな采配をとるにしても、今の時点では正直期待ができませんね。(サッカー協会にはもう期待すらもしていませんけどね。)
NIKKEI NETに掲載されている大住良之さんのコラムで、「データから明らかになる岡田ジャパンへの懸念」というタイトルで日本代表のこれからについて述べていました。
僕はこれを見て大いに参考になりました。小谷さんもぜひご覧になることを強くお薦めします。
話は変わりますが浦和の闘莉王選手のボランチ起用には僕もビックリしました。闘莉王選手は今の日本代表の中でも素晴らしいファイティングスピリットの持ち主ですし、気合のないチームに渇を入れてくれる数少ない貴重な存在あり、僕も大変好きな選手の一人です。
最近は代表から遠ざかっているので今度こそ代表復帰をしてほしいです。
それからジーコ監督のフェネルバフチェがチェルシーを破ったことには大いに驚かされました。僕はチェルシーには負けると思っていたものですから、改めてサッカーというのはどんな事が起きるのかわからないものだと思い知らされました。
ボン @ 2008年 04月 04日 20:01:23
レコバさん
82歳になられるお祖母様まで巻き込んでオシムジャパンを一家で応援されていた様子を微笑ましく思いますが、素人の方達を楽しませてこそ本物の名将だとつくづく思います。
しかし、何とかオシム氏を復帰させる名案はないものなのでしょうか。例えば、どなたかが先頭に立って署名活動をなされば、相当数の署名が集まるはずで、それを協会に届けるとか・・・・。
ボンさん
大住さんのコラムは拝見致しました。データを用いた冷静な分析には説得力ごありますね!
大住さんと千野さんのご両人は、サッカーマガジン編集長時代からよく存じ上げておりますが、このお二人は口や頭だけではなく、キッチリとボールを蹴れる(フットボールが上手い!)ところが素敵です!
フェネルバフチェに関しては、アウェーのセカンドレッグがありますから、次を制してベスト4に進出すれば大したものだと思います。私は、チェルシーが逆転すると思いますが、果たしてどうなることやら!?
小谷泰介 @ 2008年 04月 07日 13:13:46
小谷さん
はじめまして。
小谷さんの考えるJFAの責任・オシム氏への評価・岡田監督の能力には全面的に賛同です。
もともと、岡田監督はこれ以上落ちることの無い状態まで低迷しているチームの『再建屋』としては超一流ですよね。ホントに。
ただし、これらの『再建』には、彼の唯一のサッカー持論である組織的守備や相手長所を消すリアクションサッカーが活きる土壌がもともとありますよね。
でも、主導権を握りゲームコントロールするポゼッションサッカーのようなスタイルを引き継ぎ進化させる戦術や能力は、残念ながらもともと無いですよね。
ま、まさか、今回も1度自ら崩壊させて、得意の『再建』パターンに・・・ ^^; なんてね。
いずれにしろ、JFAは近い将来の日本サッカーの進化よりは、まず目先のW杯チケットに目標を絞った訳ですが、これで出場を逃した場合は、進化も結果も何も残らない無駄な2年となる訳ですね・・・
悲観してても仕方がないので、『岡ちゃん男になる』プランを妄想してみました。
①唯一の持論のリアクションサッカーで3次予選・最終予選を乗り切る。軌跡!
②W杯出場決定後に突然の監督辞任&オシム氏へ監督再就任依頼。お、男だ!
③オシム氏は丁重に要請辞退。絶対、受けないだろうな~。うん。
④未だ欧州リーグで低迷を続けるポール・ルグエン氏が代表監督に緊急就任。えっ!
⑤ルグエンジャパンでW杯グループ予選突破・決勝トーナメント進出!やった~!
すみません。最後は『ルグエン男になる』になってしまいましたが、ただの100%私的希望の産物です。
また、楽しいコラムを期待しております。
プーアール @ 2008年 04月 07日 15:04:18
プーアールさん
初めまして!楽しいコメントをありがとうございました。
③に関しましては、オシム氏快諾!と私は呼んでいますが、その後にポール・ルグエン氏が登場するので、それもまた楽しですね!
同氏に関しては、昨年の1月29日付けのブログにて記述しておりますので、もし御覧になっていなければアーカイブでお読み頂ければ幸いです。
また、楽しいコメントを寄せてください!!
小谷泰介 @ 2008年 04月 08日 00:39:26
ボクの描いてる図式はこうです。
アーセン・ベンゲルがシーズン終了後に4年間タイトルを取れなかった責任を取って
アーセナルを辞任(あるいは解任)。後任にはモウリーニョが就任。
日本サッカー協会の粘り強い交渉の末、べンゲルは代表監督に就任。9月の最終予選より指揮を執る。
なお、岡田監督は3次予選2位通過の責任を取って辞任(あるいは解任)。
いかがですか?
この3次予選の2位通過というのだけは現実味があると思いますが。
というのはバーレーンは次のタイ戦2戦で連勝して1抜けするからです。
アニヤン @ 2008年 04月 08日 12:40:44
小谷さん
早速、昨年のルグエンについての記述を拝読させていただきました。
かなり感激です!
これほど、ルグエン隊長をかっていただいてるとは露知らず・・・
う~ん。小谷さんのお力を貸していただければ、ルグエン招聘も夢ではないですね。^^
『結局、スコッチはストレートで飲むしかないのか・・・』と言ったかどうか知りませんが、
失意の中で、暖を求めて懐かしき古巣のPSGに戻ったものの、結果の出ない毎日に
『天下りかっ!』と罵られる夢さえ見たとか見ないとか。
でもコツコツやった結果が出て、めでたく先週の仏リーグカップ優勝!^^
『去り際は美しく』あるいは『ケンカ別れ』が哲学の教授のことだから、今頃は『どっか遠くに行きたいな~』っと、アジア版就職情報誌に目を通してる可能性が大ですねっ・・・
でも本当に、将来にルグエンのような監督を呼ぶためにも、今は頑張って日本サッカーの底上げを精一杯応援したいですね。
その為には、種まきオシム叔父さんの復帰が本当に望まれます・・・
2010年W杯はオシム叔父さんに託したのだから。
2014年W杯を目指す際に、ルグエンのライバルが城福氏や関塚氏といった気鋭の日本人監督達であるような明るい日本サッカーの未来を夢見て、応援しましょう。^^
追伸:2018年W杯は100%私的願望の『ヴェンゲル桜の国に戻って男になる』です。^^
プーアール @ 2008年 04月 08日 13:46:33
プーアールさん
早速の返信コメントを有難う御座います。
2010年オシム、2014年ルグエン、2018年ベンゲル・・・・。夢のようなラインアップですが、まずは2010年!何とかならないものでしょうか。
でも、岡ちゃんの標榜するリアクションサッカーが、ドンピシャリとはまって、世界をアッと言わせたりして・・・。「脅威のカメレオン・フットボール!」とか「信じられないアメーバ戦術」とか持て囃されて、世界のマスコミを賑わす・・・・。
やっぱり、ありえませんね。この話題になると閉塞感を覚える人が多いようですが、ホントに夢がありませんね。
小谷泰介 @ 2008年 04月 08日 19:24:10
アニヤンさん
いつもコメントを有難う御座います。
アニヤン説は、ひょっとしてひょっとするかもですね。
でも、4年連続で無冠に終わるかどうか、まだ分かりませんし、例えそうなったとしても、これまでの功績を考慮して、クラブ側が解任することは無いと思います。
FAカップの決勝がポーツマス対カーディフになるのですから、フットボールは本当に先が読めませんね!
小谷泰介 @ 2008年 04月 08日 19:30:38
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- プロフィール
- 小谷泰介
- (著者近影:昨年7月にチェルシーFCのレジェンドで元イングランド代表のケリー・ディクソン氏とともに)
1955年、タイ王国バンコク生まれ。
フットボール・ジャーナリスト。
四半世紀に及ぶ取材経験をベースにしたジャーナリスティック、かつ辛口の解説はラジオ、テレビで人気を博した。
また、欧州のプロクラブの指導者や選手に知己が多く、クラブ経営にも造詣が深い。
著書に『拝啓 川淵三郎殿』(モダン出版)、『来日サポーターPERFECT図鑑』(東邦出版)などがある。
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