大変長らくご無沙汰して誠に申し訳ございませんでした!

4月3日に「春の珍事!?②」と題したブログを掲載して以来、約1ヶ月もの間、ブログを更新出来ずに誠に申しわけありませんでした。

実は、12日に自分が企画運営面でお手伝いをさせていただいたフットサル場“FUTSAL DAIBA”が、お台場の大江戸温泉物語敷地内にオープンしたため、その準備に忙殺されていたのと、そのオープンの翌日から昨日まで出張で中東とヨーロッパに出掛けており、全く原稿を書く暇を見つけられなかったのです。否、厳密に申し上げると恥ずかしながら赤貧生活を送っているためにPCを持っておらず、海外から原稿を送る手段がなかったというのが正確な理由ということになります。
※FUTSAL DAIBAのHPはこちら http://www.enjoyfutsal.com/

しかし、理由は何にせよ、今までほぼコンスタントに月5~8本のペースで更新してきたのですから、大きな穴を開けてしまったことは間違いなく、問答無用の失態と言わざるを得ません。誠に申し訳なく存じますと共に、深くお詫び申し上げる次第です。

お詫びの意味も込めまして、5月は出来る限り多くの記事をアップしていきたいと思いますので、今後とも宜しくお願い致します。

因みに、出張ではクウェート、ドバイ、ポドゴリツァ(モンテネグロ共和国の首都)、ブレーメン、デュッセルドルフ、ボーフムと回ってきたのですが、それぞれの都市で色々な体験をし、思うことも多々あったので、ブログにも反映できればと願っております。

取り急ぎお詫びとご報告のみにて今日は失礼致します。

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登録日:2008年 05月 01日 13:07:04

コメント

一ヶ月間ブログを更新されていなかったので、何かあったのかなと心配していました。 

でも5月は出来る限り多くの記事をアップしてくださる見たいなので、また切れ味鋭い辛口ブログを楽しみにしています。

ボン @ 2008年 05月 02日 01:38:47

ボンさん

ご心配をお掛けしていたようで誠に申し訳ございません。長旅の疲れは残るものの、おかげさまで私は頗る元気です。

これからは、ご期待に沿えるように粛々と執筆活動に勤しみたいと存じます。変わらぬご支援の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

小谷泰介 @ 2008年 05月 02日 12:12:35

小谷さん

良かった~。生きておられて。^^

いろんな処にいかれてたんですね~。
今後の日本の強力なライバルであるクウェートとUAEの話は興味がありますね。

私の知ってるだけでも過去30年間もブラジルとともに世界のトップで居続けるドイツのサッカーへの情熱も知りたいですね。あと、何喰ってんだろうとか。。。^^;

私も一昨日に日本に帰ってきたばかりですが、ラッキーにも移動中のTVでそばかす中尉スコールズの爆裂ミドルシュートを観ることができました。

CL決勝は一発勝負ですが、やっぱりチェルシーにとってはホームなんでしょうか(??)

プーアール @ 2008年 05月 02日 23:04:19

プーアールさん

いやあ~、ご心配お掛けして申し訳ございません!

貴殿も海外に行かれていたようですが、どちらの方面へ?

チャンピオンズリーグは、初のイングランド勢の決勝戦となりましたが、アブラモビッチはモスクワ出身ではありませんし、Man Uの人気は世界規模ですから、チェルシーのホームとは、ならないでしょう。スタジアムは両クラブのサポーターで真っ二つと予想しています。

その会場となるルージニキー・スタジアムは、かつて2002年W杯予選のロシア対ユーゴスラビアと、ロシア・プレミアリーグのスパルタク・モスクワ対CSKAモスクワを観戦したことがありますが、なかなか良いスタジアムでした。(陸上のトラックがあるのがたまに傷ですが・・・。)

UEFA杯では、サンクトペテルブルグのゼニートがバイエルンを粉砕して決勝へ駒を進めるなど、ロシア勢の躍進が目覚しい昨今ですが、EURO2008では、ヒディング率いるロシア代表は差し詰めダークホースといったところでしょうか!?

また、フットボール界に限らず、今回の旅行ではいたるところでロシア人に出くわし、同国の経済進出の凄まじさを体感してきました。やはり、ロシアは色々な意味で大国であることを実感した次第です。

因みにチャンピオンズリーグ決勝はどちらが勝つのでしょうか!?手の内を知り尽くした両チームのことですから、接戦は間違いないでしょうが、UEFA杯で決勝まで駒を進めたレンジャーズのようなガチガチに守って勝機を見出そうとするフットボールだけは見たくないものです。

小谷泰介 @ 2008年 05月 03日 17:10:30

小谷さん

すみません、私はインドネシアの避暑地におりました。。。
戦術的にはリトリートです。^^;

アブラモビッチがモスクワ人にあまり良く思われていないという話は私も聞いた事があります。小谷さんのおっしゃる通り、ルージニキーでは両者イーブンなんでしょうね。

私は今回はマンUが勝つべきなのかなと思ってます。リヨン、ローマ、バルサとサッカー大国の強豪を負け知らずで破ってきた歩みにはチャンプの品格ありといったところでしょうか。チェルシーはリバプールとの決戦以外はどうも地味な印象が拭えませんね。^^

レンジャーズが二兎を追う者はなんとやらの危険な状況にまっしぐらなのも愉しみです。
セルティックの棚ボタは現実味を増してきましたね。^^

ユーロですが、優勝までは難しいでしょうがヒディングロシアはBEST4が狙えるチームだと評価してます。もともとコンディションさえ整えば、ロシアは強いチームですもんね。
ですが、私の一押しは新生チェコです。アンリの抜けたアーセナルのような良い新陳代謝がチェコにも起きておりますから、かなり期待しておりますよ。ただし、優勝国としてベットするならドイツなんですがね。。。^^

インドネシアの人達は本当にサッカー好きなんですが、特にプレミアとアジア情勢には詳しいです。今年のW杯アジア代表予想を尋ねると、オジーと韓国が当確で残りはオイルマネーと日本の戦いだそうです。ビンタンビールを飲みながらでしたが、なかなか的を得た見解でした。^^;

小谷さんは、ユーロとCL決勝はどうお考えですか。

プーアール @ 2008年 05月 05日 02:05:20

プーアールさん

返信有難うございます!

インドネシアに限らず、タイ、シンガポール、マレーシア等のプレミアリーグ熱は凄まじいものがありますね!それにしても、某インドネシア避暑地の現地人のW杯アジア代表予想は、鋭い!もし、監督がオシムさんのままだったら、予想は変わっていたのでしょうかねぇ!?

お尋ねいただいた私のEURO2008優勝予想ですが、本命オランダ、対抗ポルトガルです。殆どの代表チームの最近の情報を持っていないので、何となくという感じなのですが、自信は全くありません。

CLの方は、Man. Uと言いたいところなのですが、これも何となくチェルシーにしておきます。

ところで、肝心の私のブログですが、明日の連休明けより、ハイピッチでアップしていく予定ですので、またコメントをお寄せ頂ければ幸いに存じます。

小谷泰介 @ 2008年 05月 06日 12:25:23

はじめまして。サポティスタの方でこちらのブログの紹介があり、訪れました。

読んでみて、大きな衝撃を受けました。岡田監督の件その他にしても、どれもこれも極めて正論、しかも鋭い分析・論考です。大いに共感するとともに、私にとってもこれまで漠然としていた感覚が、このブログのお蔭で整理整頓できた感がします。

私は、サッカーチームの強弱は、そのチームのフロントの知性の高低に比例すると確信しております。つまり、どんなに有名な選手を抱えようとも、チーム管理者のオツムが弱ければ、そのチームの成績は上位に来ないと思っているわけです。

例えば川崎Fが予算的に規模が小さいのに優勝候補になっているのは、フロントの知性が高いためだと思っております。

代表に関しては、私はオシム氏が退任し、岡田氏が新監督に就任した時点で、W杯ベスト16を諦めました(なお私が個人的に願望していた後任はデシャン氏でした)。

新監督選択のプロセスが極めて非知性的だと思われたからです。結局、代表チームのフロント(協会幹部)は低脳ですから、予算規模の点で日本がオランダを超えていても、W杯本番では予選リーグ敗退が順当でしょう。

代表フロントに小谷さんのような知性がいないことが悔やまれます。

H24 @ 2008年 05月 07日 09:39:12

H24さん

すみません!貴殿(貴女?)からコメントを頂いていることを知らずにいたため、返事が遅くなってしまいました。

サポティスタからの紹介と言うことですが、「ようこそ当ブログへ!」でございます。

私は基本的に、選手やチームは監督次第で大きく変わる。その大事な監督を選ぶのはGMや強化管理部長である。従って、チームのフロントが最も大事で責任があるという三段論法で、フットボールを見つめています。

従って、選手についての記述が極端に少ないのですが、その辺も新鮮に映ったのではないのでしょうか。

いずれにしても、今後も時々ブログを覗いていただければ、幸いに存じます。

小谷泰介 @ 2008年 05月 15日 21:38:38

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プロフィール
小谷泰介
小谷泰介
(著者近影:昨年7月にチェルシーFCのレジェンドで元イングランド代表のケリー・ディクソン氏とともに)

1955年、タイ王国バンコク生まれ。
フットボール・ジャーナリスト。
四半世紀に及ぶ取材経験をベースにしたジャーナリスティック、かつ辛口の解説はラジオ、テレビで人気を博した。
また、欧州のプロクラブの指導者や選手に知己が多く、クラブ経営にも造詣が深い。

著書に『拝啓 川淵三郎殿』(モダン出版)、『来日サポーターPERFECT図鑑』(東邦出版)などがある。
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