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<title>小谷泰介のフットボール辛口ブログ</title>
<link>http://www.actiblog.com/kotani/</link>
<description>フットボール業界事情通の小谷泰介が　本音で伝える世界のフットボール</description>
<language>ja</language>
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<title>「今夏にオウエン獲得か！？」、やるじゃないか！ＪＥＦ　ＵＮＩＴＥＤ！！</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/kotani/57344</link>
<description>先日、日刊スポーツに「千葉が今夏ＦＷオーウェン獲得か」というタイトルで、ＪＥＦ首脳陣が、ニューカッスル・ユナイテッドのイングランド代表ＦＷのマイケル・オーウェン選手の獲得に動いているとの記事が掲載されていました。<br />
<br />
昨オフに日本代表クラスが５人も流出した代償として、１０億円以上の補強選手を獲得するための資金を用意しているので、金銭的にも問題ないとのこと。<br />
<br />
欧州の移籍市場が解禁となる７月を見据えて敢えて選手獲得に動かなかったようで、現首脳陣は最初から大物選手に狙いを定めていたようです。<br />
<br />
なるほど！</description>
<pubDate>Thu, 15 May 2008 20:11:08 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>バビチ監督は元気で、相変わらず凄かった！(1)</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/kotani/57230</link>
<description>[small]モンテネグロの首都、ポドゴリツァにてバビチ監督と久しぶりの再会[/small]<br />
<br />
<br />
2000年のシーズンに、Ｊ２へと昇格した総予算1億3千万円という清貧の水戸ホーリーホックを率いて旋風を起こしたバビチ監督に会いに、モンテネグロ共和国に行ってきました。<br />
<br />
将来的にＪリーグクラブを運営するビジョンを持つ某大企業の担当者に、本当に凄い監督の何たるかを現地で実際に視察していただこうというのが、一番の目的です。<br />
<br />
バビチ監督は、私が当時の水戸ホーリーホックの社長から「誰か良い監督はいませんか！？」と懇願された時に、やはり私が清水エスパルスのオーナーに紹介したゼムノヴィッチ監督の推薦を受けてご紹介させていただいた名伯楽です。<br />
<br />
今から思えば、年俸720万円という薄給にもかかわらず、しかも総運営費が1億3千万円という貧乏クラブの指揮を委ねられたのですから、バビチ監督にとっては迷惑な話だったに違いありません。しかし、ゼムノヴィッチ監督とは旧知の間柄であったことと、まだ見知らぬ極東の経済大国である日本を知っておきたいという好奇心が、バビチ監督の心を動かしたのだと私は想像しています。</description>
<pubDate>Tue, 13 May 2008 18:51:10 +0900</pubDate> 
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<title>緊急提言：ジェフユナイテッドよ、今取るべき最善の策は、ゼムノヴィッチ氏を監督に迎えることだ！</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/kotani/56890</link>
<description>突然ではありますが、今回は不振に喘ぐジェフユナイテッドについての提言を、僭越ながら述べさせていただきます。<br />
<br />
以前に、同クラブは今季かなり厳しい状況に追い込まれるであろうと指摘させていただきましたが、第１１節を終えた段階で、２分９敗と未だに勝ち星がなく、事態はかなり深刻になってきました。<br />
<br />
一縷の期待を込めて就任を要請したクゼ監督は、前節の浦和戦の敗退後に解任。今現在は後任監督どころか、誰を代行に立てるかどうかも発表されていない状況なのですから、サポーターの心中をお察し致します。<br />
<br />
しかし、ジェフユナイテッドは、今日の状況を迎えるべくして迎えたとしか申し上げようがなく、それは所謂クラブの形態、構造そのものに問題があるからに過ぎません（詳しくは、２月２８日に掲載した「未だ企業スポーツの呪縛から逃れられないクラブ、ＪＥＦ　ＵＮＩＴＥＤ」を御覧下さい）。</description>
<pubDate>Fri, 09 May 2008 16:40:12 +0900</pubDate> 
</item>
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<title>眠らぬドバイ国際空港</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/kotani/56782</link>
<description>今回の旅行では、欧州に向かうための中継地として、ＵＡＥのドバイに計２日間滞在しました。<br />
<br />
近年のドバイの目覚しい経済発展については新聞、雑誌、ＴＶ等のメディアで見聞きしていたものの、実際に行って見てビックリ！　特にドバイ国際空港の、昼夜を問わない混雑振りには驚かされました。<br />
<br />
私はこれまでに約５０の国と地域を訪れ、１００を超える各都市の空港を利用してきましたが、ドバイ国際空港ほど人の流れが途絶えない飛行場を他に知りません。何しろ２４時間営業で１日に約１２００便が離発着を繰り返しているのですから、それもそのはずということになります。<br />
<br />
深夜の２時だろうが３時だろうが空港内の通路には人が溢れかえっていて、とてつもなく広いDUTY FREE SHOPも四六時中賑わっています。しかも、世界中の様々な人種の人達がそこに集っており、マンウォッチングをしていても全く飽きが来ません。</description>
<pubDate>Wed, 07 May 2008 13:38:39 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>大変長らくご無沙汰して誠に申し訳ございませんでした！</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/kotani/56548</link>
<description>4月3日に「春の珍事!?②」と題したブログを掲載して以来、約1ヶ月もの間、ブログを更新出来ずに誠に申しわけありませんでした。<br />
<br />
実は、12日に自分が企画運営面でお手伝いをさせていただいたフットサル場“FUTSAL　DAIBA”が、お台場の大江戸温泉物語敷地内にオープンしたため、その準備に忙殺されていたのと、そのオープンの翌日から昨日まで出張で中東とヨーロッパに出掛けており、全く原稿を書く暇を見つけられなかったのです。否、厳密に申し上げると恥ずかしながら赤貧生活を送っているためにＰＣを持っておらず、海外から原稿を送る手段がなかったというのが正確な理由ということになります。<br />
※FUTSAL　DAIBAのHPはこちら　[url=http://www.enjoyfutsal.com/]http://www.enjoyfutsal.com/[/url]<br />
<br />
しかし、理由は何にせよ、今までほぼコンスタントに月５～８本のペースで更新してきたのですから、大きな穴を開けてしまったことは間違いなく、問答無用の失態と言わざるを得ません。誠に申し訳なく存じますと共に、深くお詫び申し上げる次第です。<br />
<br />
お詫びの意味も込めまして、5月は出来る限り多くの記事をアップしていきたいと思いますので、今後とも宜しくお願い致します。<br />
<br />
因みに、出張ではクウェート、ドバイ、ポドゴリツァ（モンテネグロ共和国の首都）、ブレーメン、デュッセルドルフ、ボーフムと回ってきたのですが、それぞれの都市で色々な体験をし、思うことも多々あったので、ブログにも反映できればと願っております。<br />
<br />
取り急ぎお詫びとご報告のみにて今日は失礼致します。</description>
<pubDate>Thu, 01 May 2008 13:07:04 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>春の珍事！？(2)</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/kotani/55193</link>
<description>最近のJリーグで起きた春の珍事と言えば、何と言っても闘莉王選手のボランチ起用でしょう！<br />
<br />
闘莉王選手と言えば、元来旺盛なファイティング・スピリットと、恵まれた体躯を充分に活かした躍動感溢れるパフォーマンスでサポーターの心を鷲摑みに出来る数少ない逸材であり、私にとっても大好きな選手の一人です。<br />
<br />
日本では、あそこまで強烈なオーラをピッチで放てる選手はそうおらず、恐らくは闘莉王選手が日系人として故郷のブラジルで過ごした日々に、その源があるのだと想像する次第です。<br />
<br />
出る杭は打たれる傾向の強い日本人社会には、あのようなメンタリティーを維持出来る人材はなかなか見つからず、思えば日本のフットボール界に於いて、過去に強烈なインパクトを残した故ネルソン吉村氏、ジョージ与那城氏、そしてラモス瑠偉氏もブラジル出身でしたし、生粋の日本人であるカズこと三浦知良選手も、プロ選手としての礎はブラジルで構築されたことが容易に想像できます。</description>
<pubDate>Thu, 03 Apr 2008 14:14:48 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>春の珍事！？</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/kotani/54909</link>
<description>東京では、桜が見ごろとなり、春たけなわです。<br />
<br />
私は、本年４月１２日に東京お台場の大江戸温泉物語敷地内にオープンするフットサル場の運営に携わっている関係から多忙を極め、ブログの方がすっかりご無沙汰になってしまいました。申し訳ございません。<br />
<br />
そこで、ここ２週間ほどの間に起こったフットボール関連のニュースを振り返りながら、徒然なるままに想いを述べてみることに致しますが、気楽にお付き合いの程、宜しくお願い申し上げます。<br />
<br />
Ｊリーグが開幕しましたが、各評論家が優勝候補に挙げている強豪クラブが苦戦しています。浦和レッズの低迷は予想できたものの、ガンバ大阪、川崎フロンターレまでが攻守のバランスを崩してお付き合いをするとは思いませんでした。大相撲では、春場所は荒れるものと相場が決まっていますが、Ｊリーグもそこかしこで春の珍事が起きています。</description>
<pubDate>Fri, 28 Mar 2008 19:05:17 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>頑張れ！ろう者の日本代表！！(3)</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/kotani/54475</link>
<description>[small]合宿所で昼食中のろう者男子日本代表チーム[/small]<br />
<br />
フットボールを生業として四半世紀以上生きてきたにもかかわらず、日本ろう者フットボール協会の存在や、ろう者の日本代表チームが活動をしていることすら知らなかった私ですが、このほど協会会長の高橋さんや、強化委員長の田澤さんとお会いしてからは、彼らの存在がかなり身近なものになってきました。<br />
<br />
実は、ろう者男子日本代表チームは、本年４月にクウェートで開催されるアジア太平洋ろう者体育大会に参加することが決まっていて、フットボール競技には、イラク、イラン、インド、カザフスタン、韓国、クウェート、サウジアラビア、タイ、中国、日本、マレーシア、ヨルダンの１２カ国がエントリー。上位４チームには、来年開催されるデフリンピックへの出場権が与えられます。同大会に於いて、日本代表チームは勿論優勝を目指しており、私が２月に彼等を訪ねたときも、まさに合宿の真っ最中であったというわけです。</description>
<pubDate>Fri, 21 Mar 2008 14:22:53 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>フットボールにオールスターは似合わない</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/kotani/54130</link>
<description>ちょっと前のことになりますが、このブログにいつも意見を寄せてくださるボンさんから、今年のオールスター戦が日韓対抗に変更となったという報道を受けて、不満と憤りのコメントを頂きました。<br />
<br />
ボンさんの主張は、そもそもオールスター戦に存在意義を感じないということと、その存在意義の感じられないオールスター戦を開催することによって、選手への負担が増大するので遺憾だという骨子ですが、私も全く同感です。<br />
<br />
かく言う私ですが、実は1992年初頭に日本リーグ時代最後のオールスター戦の運営業務を依頼され、嘱託で事務局勤務をしたことがある次第です。しかし、当時はリーグそのものが不人気でしたし、オールスターを楽しみにしているファンも多く、まさにお祭りムード一色のイベントでした。<br />
<br />
実際、私が運営のお手伝いをした９２年の大会では、東軍のキャプテンにはカズこと三浦知良選手、西軍のキャプテンには風間八宏氏が選ばれ、ラモス瑠偉、木村和司、永島昭浩、ウーゴ･デレオンといった名優達が美技を披露し、会場となった東京ドームは華やかさと期待感に包まれたものだったと記憶しています。</description>
<pubDate>Wed, 12 Mar 2008 17:58:36 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>ＸＥＲＯＸ　ＳＵＰＥＲ　ＳＯＣＣＥＲ観戦記</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/kotani/53887</link>
<description>先週末、Ｊリーグ開幕を告げるＸＥＲＯＸ　ＳＵＰＥＲ　ＣＵＰが開催され、今季Ｊ２での戦いを余儀なくされているサンフレッチェ広島が、まさかの優勝を果たしました。<br />
<br />
後半５分に野沢がクリーンシュートを突き刺し、鹿島アントラーズが２対０でリードした時点で、誰がサンフレッチェ広島の優勝を予想できたでしょうか。そういった意味では、その直後に投入された広島の久保選手の存在が、試合の流れを大きく変えた要因ではなかったかと私は考えています。<br />
<br />
同選手は、怪我さえなければ恐ろしいほどのポテンシャルを秘めた選手だけに、Ｊ２でプレーするのはちょっともったいない感じが致します。</description>
<pubDate>Thu, 06 Mar 2008 12:31:07 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>未だ企業スポーツの呪縛から逃れられないクラブ、JEF UNITED</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/kotani/53566</link>
<description>名将オシムがジェフ千葉を去り、息子アマル監督が後を引き継いだ時、ジェフが上昇曲線を描くことはあり得ない（アーカイブ2006年9月20日のブログ参照）と予想しましたが、案の定、現実のものとなってしまいました。<br />
<br />
そればかりか、昨季のジェフ千葉はリーグ戦で下位に沈み、一時は降格争いを演じるなど散々のシーズンであったといえます。<br />
<br />
おまけにシーズン終了後には羽生、山岸、水野、水元、佐藤勇人といった日本を代表する主力級、いわゆるオシム･チルドレン達が軒並み他チームに移籍してしまい、今季は全く別のチームとして不安な１年を過ごすことになりそうです。</description>
<pubDate>Thu, 28 Feb 2008 10:52:13 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>頑張れ！ろう者の日本代表！！(2)</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/kotani/53364</link>
<description>[small]日本ろう者サッカー協会技術委員長の田澤龍太郎さん。長身で甘いマスクのナイスガイです。[/small]<br />
<br />
ろう者の男女日本代表チームが合宿を行っている茨城県の宿舎で、日本ろう者サッカー協会の高橋会長と慣れない筆談を行っていると、暫くして長身の青年がやってきて、「始めまして！強化委員長の田澤です！」と笑顔で私に挨拶をされました。<br />
<br />
田澤さんは、同じ聴覚障害でも耳が全く聞こえないわけではなく、補聴器の助けを借りながら読唇術なども学び、恐らくは大変な努力の末に通常会話が出来るレベルまでに到達された方とお見受けしました。<br />
<br />
とにかく、爽やかなイメージそのままの好青年で、高橋会長と筆談で悪戦苦闘していた<br />
私の通訳を買って出てくださったばかりではなく、昼食中のろう者日本代表男女チームとそのスタッフの紹介をしてくださったのです。</description>
<pubDate>Fri, 22 Feb 2008 14:01:21 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>すごいな！鄭大世！！</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/kotani/53253</link>
<description>東アジア選手権が開幕し、日本は初戦で北朝鮮を相手にドロー発進。<br />
<br />
その岡田ジャパンに対して色々と批判はあるようですが、私は少なくとも中国戦と韓国戦が終わるまでは努めて冷静に分析をし、その後に批評させていただこうと心に決めている次第です。<br />
<br />
そういった事情で、日本代表については敢えて触れませんが、対戦した北朝鮮のお馴染みの鄭選手が見事なプレーを披露してくれましたので、その点について少し言及させていただきます。<br />
<br />
いや、あの目の覚めるような得点は当然のこととして、劣勢の状況から味方がボールを奪った時の動き出しの良さといい、ボールを受け取った後の判断、処理といい、鄭選手はトップの選手の鏡となるプレーを随所に披露してくれました。<br />
<br />
そのパフォーマンスには「敵ながら天晴れ！」と素直にに拍手を送りたいし、何人もの方が、「鄭大世が日本代表だったらな～」と思われたに違いないのです。</description>
<pubDate>Tue, 19 Feb 2008 16:26:47 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>頑張れ！ろう者の日本代表！！(1)</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/kotani/53107</link>
<description>[small]日本ろう者サッカー協会会長の高橋孝司さん。聴覚に障害のあるフットボール愛好家のキャプテンです[/small]<br />
<br />
<br />
<br />
今春より、私がスーパーバイザーを務めさせていただいている会社が、あるフットサルのプロジェクトを始動させます。<br />
<br />
その会社の代表取締役であられるMさんは、プロジェクトを通じて社会貢献がしたいと常々考えておられたのですが、とあることがきっかけで日本ろう者サッカー協会への協力及び支援をさせていただけないものかということになりました。<br />
<br />
そこで、日本ろう者サッカー協会会長の高橋さんにお会いするため、先週の日曜日にろう者の日本代表が合宿をなさっている茨城県神栖市にある宿泊施設を訪ねてまいりました。</description>
<pubDate>Fri, 15 Feb 2008 13:01:37 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>ちっとも素敵ではない日本代表のユニフォーム</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/kotani/52984</link>
<description>レプリカ･ユニフォームという概念が、まだイングランド以外では定着していなかった１９７５年頃から、ユニフォームの収集をしていたオタクとして一言。<br />
<br />
この度、新調なった日本代表のユニフォームは、ちっとも素敵ではないと申し上げたいと思います。<br />
<br />
そもそも私は、日本協会がFIFAに登録しているユニフォームカラーの「青と白」が気に入りません。<br />
<br />
所詮、どんなに頑張ったところでイタリア代表の地中海ブルーや、代表のニックネームが“LES BLUES”（青い奴等）であるフランス代表の青いユニフォームが築いた伝統や歴史には遠く及ばず、カッコ良さでも叶わないからです。<br />
<br />
また、日本国旗の色である白地に赤を基調とした色の方が、明らかに日本の国を意識出来るうえ、視覚的にも気持ちを高揚できるので、日本代表のユニフォームは白赤であるべきだと考えています。<br />
<br />
従って私は、昔のラグビー日本代表のユニフォームが大好きでした。</description>
<pubDate>Tue, 12 Feb 2008 16:31:39 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>岡田ＪＡＰＡＮ、タイを下したけど今ひとつの試合内容</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/kotani/52753</link>
<description>岡ちゃん率いる日本代表にとって大事な、大事なＷ杯アジア予選の初戦。<br />
<br />
雪の舞う埼玉スタジアムで、前半だけを見れば1対１というお寒い内容でした。<br />
<br />
しかし、後半の中頃から、自力に勝る日本がタイを圧倒し始め、ラッキーながらも大久保が動物的嗅覚とも言うべき鋭い反応を見せて勝ち越し点をゲット！その後はセットプレーから、中澤、巻の両長身選手が得意のへディングからねじ込み、4対１と突き放して完勝。<br />
<br />
スコア的には申し分ないのですが、4点のうち3点はセットプレーから。そして、もう1点は相手のミス絡みと、流れの中から完全に相手を崩しての得点はありませんでした。<br />
<br />
しかも、タイ代表は主力６～７名を諸事情で欠いていたうえに、降雪(タイは常夏の国です）<br />
というハンディの中で戦ったことを考えると、今回の勝利は手放しでは喜べません。</description>
<pubDate>Thu, 07 Feb 2008 15:44:24 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>岡田JAPAN、2戦目にして初勝利！　ボスニア･ヘルツェゴビナに快勝！！</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/kotani/52488</link>
<description>勝負事とは奇妙なもので、同じような内容で、しかもチャンスやピンチの回数が殆ど一緒でも、それらのチャンスをものにし、勝利するとしないでは、天と地ほどの差が生じてしまいます。それがタイトルの懸かった試合であれば、尚更の事です。<br />
<br />
「勝てば官軍」とはよく言ったもので、｢試合に勝って、勝負に負ける｣というのはその反意表現になるかと存じますが、岡田JAPANの船出となった一連のKIRINチャレンジカップを観戦して、勝つことの大切さをしみじみと感じました。<br />
<br />
そうなんです。チリ戦もボスニア･ヘルツェゴビナ戦も、相手が若手主体の限りなく二軍に近い一軍半で、FW陣に絶対という選手がいなかったため、無失点で切り抜けることが出来ました。また、攻撃に関しても２試合の決定的チャンスはほぼ同数で、特に後半に集中していましたが、チリ戦はそれをことごとく外し、ボスニア･ヘルツェゴビナ戦は効率よく決めただけの違いでした。</description>
<pubDate>Mon, 04 Feb 2008 12:20:27 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>岡田ジャパン(岡ちゃん丸)、チリ代表を相手に無難な船出</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/kotani/52385</link>
<description>岡田ジャパン注目の初戦は寒風吹きすさむ中、東京国立競技場でチリ代表を相手に行われ、０対０の引き分けという結果に終わりました。<br />
<br />
翌朝の各スポーツ紙は、「不発！！頭抱えた超攻撃初陣（スポニチ）」「オシムサッカー捨てた、岡田ＪＡＰＡＮ(報知)」「岡田ＪＡＰＡＮ　劣化」等々、勝手気ままな見出しで１面を飾っていましたが、相も変わらず売らんかなの精神に毒された陳腐な報道に終始。<br />
<br />
そんな中、唯一まともな分析をしていたのが日刊スポーツで、理想のゲームでなくてもまだ第一歩に過ぎず、ドローでも良しとする論調でまとめていました。しかし、同紙専属評論家のセルジオ越後さんは、定石通りに否定することから始まっており、ちょっと的はずれと言わざるを得ません。個人的には大好きなお方ですし、日本フットボール界にとっては大功労者であられますが、こと批評の内容に関してはいかがなものでしょう。<br />
<br />
「オシム･ジャパンの時からメンバーも変えていないこともあり、寒い内容のレベルの低い試合だった」と越後さんは述べておられますが、発想があまりに短絡的過ぎでは？オシム監督も決して誉めようとなさらなかった方ですから、新生岡田ＪＡＰＡＮを誉めろというほうが無理なのかも知れませんが、客観的、かつ冷静な視点を持つことは評論の基本であるはずです。</description>
<pubDate>Wed, 30 Jan 2008 15:33:28 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>日本人鍼灸師、欧州フットボール界を刺す！？（１４）レアル編 ③</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/kotani/52066</link>
<description>[small]治療後、メッツエルダー選手と共に笑顔のKさん夫妻[/small]<br />
<br />
<br />
メッツェルダー選手は190cmを優に越す長身選手ですが、その甘く端正な顔立ちとフットボール選手の特徴である走って、蹴れて、飛べるための無駄のない肉付きをしているため、ごっついというイメージは全くありません。<br />
<br />
彼はにこやかに、しかし穏やかに初対面の挨拶を済ませると、自身の怪我の状況について説明を始めました。<br />
<br />
彼の怪我の症状を掻い摘んで言うと、所謂ジャンプ系の長身スポーツ選手特有のジャンパーズ・ニーであり、同じドイツ代表のディフェンダーでブレーメン所属のメルテザッカー選手のそれに近いものですが、メッツエルルダー選手の方がやや重症ということになります。<br />
<br />
実際、我々がメッツェルダー選手を診察したときは、右膝の痛みからどうしてももう一方の足に負担が掛けてしまって腰や背中等にも痛みが出ており、試合は欠場中。練習も軽いランニング程度の別メニューをこなしていました。<br />
<br />
Kさん夫妻は、早速右膝に針と低周波、次に腰と背中に針と低周波と丁寧に治療を施しましたが、その間手持ち無沙汰の私はというと専らメッツエルダー選手の話し相手をしておりました。</description>
<pubDate>Wed, 23 Jan 2008 14:50:33 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>日本人鍼灸師、欧州フットボール界を刺す！？（１３）　　レアル編　②</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/kotani/51712</link>
<description>レアル･マドリーのチーフ・ドクター、デルコラールさんは、刑事コジャックを彷彿とさせる容貌の持ち主ですが、強面と思いきや、飛び切りの笑顔で我々を医務室へと招き入れてくださいました。<br />
<br />
そして徐に「実は私自身、胃の具合が芳しくなくて、是非とも私に針治療を施していただきたいのです。」と切り出されたのです。<br />
<br />
大切なメディカル・システム構築の責任者にとっては、自らが実験台となって治療法の効果を確かめることが一番手っ取り早いようで、ブレーメンのアロフスGMもご自身の右膝を診て欲しいとやってきたものです。<br />
<br />
また、我が子を実験台にして種痘という天然痘の予防法を開発したジェンナーではありませんが、ブレーメンのチーフ･ドクターであるディマンスキーさんも、自分の秘書と娘さんに治療を施してくれと依頼してきたことを思い出しました。</description>
<pubDate>Tue, 15 Jan 2008 19:33:04 +0900</pubDate> 
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