「凍った噴水」から―― 「凍り」つながりで、膀胱炎まで

大寒波 ヨーロッパ南部で降雪 死亡事故も発生 - フランス

【パリ/フランス 29日 AFP】ヨーロッパを襲っている大寒波で、28日も死者がでた。ヨーロッパ南部では降雪もあり、フランス、スイス、イタリアで交通がまひしたほか、スペインでは死亡事故が1件発生した。写真は28日、パリのルクセンブルグ公園付近で撮影した凍りついた噴水の様子。(c)AFP/PASCAL PAVANI

AFPBB News


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噴水がこれほどまで凍りついてしまうなんて、南ヨーロッパの大寒波の厳しさが窺えます。しかし、凍った噴水まで芸術的に見えるとは、さすが芸術の都・パリ。

―― 一瞬、オブジェの話題かと思ってしまいました。

 日本も12~1月は北陸や東北地方の豪雪、東京都心部でも8年ぶりの大雪と、異常気象を感じさせる寒さに見舞われました。 本当に寒い1月でしたね。
 
 
 

△▼絵に描いた餅――ワカサギの天ぷら
「凍る」といえば―― 山中湖も、湖面が22年ぶりに凍結。「ワカサギ釣りが楽しめる」テレビのニュースを観て、先日、ドライブがてら出かけてきました。

 昼過ぎには山中湖に到着したのですが、残念なことに氷上に上がれるのは朝だけという時間限定の氷上解禁だそうで、晩御飯にワカサギの天ぷらを期待していた夫は、ワカサギ釣りができずにガッカリ。

 子ども達はといえば、湖の岸辺にゴロゴロと落ちている、自然の力でできた厚い氷に大興奮。岸に落ちている氷のかけらを湖面の氷上に投げては、氷上を滑る氷の塊を見て大喜び。凍結した山中湖を、十分に満喫していました。


△▼本業は、あくまでも執筆業ですが^^;
「凍る」といえば―― 平日の私は、子どもの登下校時間帯に合わせて通学路の横断歩道に立ち、児童の安全を守る交通整理員の仕事をしています。 昔風にいえば“緑のオバさん”かな。 1日3時間程度の勤務ですが、人様のお子様の命を守るという仕事は、なかなか神経を使いますね。

 市の中心部なので、朝は人も車も多いこと。みんな忙しいのでしょう。車も人も信号が変わっても、構わずGOGO!! 交通マナーが悪いのは、小学生より分別のあるオ・ト・ナ。 渋滞中の車の間をすり抜けての道路横断に、思わず「凍って」しまう場面が多々あります。 

△同情のまなざしが一番堪えます
 寒かった1月の朝、“緑のオバサン”の体は20分もしないうちに、体の隅っこから「凍りつく」ように冷たくなってしまいます。 通勤中の人たちの同情する視線を感じ、子どもにまで、

「寒いのに大変ねえ~」なんて言われてしまうと
           ――もう「凍りつく」、もとい、笑うしかないですね。


△効率よく体を温める方法
 水たまりが「凍る」ほど寒い日が続くと、緑のお姉さんにとって、使い捨てカイロは必須アイテム。1つのカイロで全身を効率よく温めるコツは、背中の両肩甲骨の間に大きめのサイズのものを貼ること。肩こり緩和にも役立ちます。

 カイロが2つあるときは迷わずおヘソの下へ。膀胱炎の予防にもなりますよ。使用の際は低温ヤケドにならないように、くれぐれもご注意を。


△▼「ナイスな女性ダイバーは膀胱炎もち」というのは、昔の話!?
「膀胱炎」といえば――今は執筆の仕事などをしていますが、独身のころは趣味と実益を兼ねて、スクーバダイビングなんぞも教えていました。 今では女性のインストラクターも増えてそれほど珍しくないようですが、あの頃は希少価値が高かったようで、結構、モテたんです。

 当時もドライスーツなどの防寒具はありました。 でも、体育会系のダイビングショップだったので、「凍りつく」ような真冬の海でも5ミリのウエットスーツが当たり前。

「目指せ中村 宏治!」
           ――なんてね。

 だから、体がとても冷える水温が低くなる冬場は、私にとって膀胱炎シーズン。 今、考えると無茶していたなぁと、つくづく思いますね。 膀胱炎でも海に潜っていたので、熱と血尿を出して腎盂腎炎まで経験しました。 こうなっちゃうと、痛い、痛いです。


△▼膀胱炎予防効くツボ(実体験)
 「お年頃の女性なら、1度は経験する」といわれるほど、膀胱炎にかかる女性って多いそうです。 この痛いおもいをすると、「膀胱炎になりそうだわ」という独特の感覚がわかるようになります。 

 そんな感覚に襲われたときに効いたツボが、恥骨の少し上にある“中極のツボ”。

 私の場合、このツボにお灸をすえると効果があるようで、お蔭様で、ここ8年間くらい膀胱炎になっていません。 体が冷えやすい冬場、女性は要注意のヤッカイものです。


△▼何度もトイレ&残尿感は要注意
 膀胱炎は、膀胱のなかに雑菌が入って繁殖して起こる病気。清潔と水分補給が大切で、疲労やストレスが溜まっているときには、免疫力が下がるので要注意。 抗生物質を飲むと簡単に治るので、まずは病院へいきましょうね。 再発することが多いので、しっかり治すことが肝心ですよ。

 圧倒的に女性に多い病気だけど、知人の男性はバッチリかかりました。 何かと忙しい男性の皆様も、体が冷えやすい寒い冬にはご用心を!

コメント[2], トラックバック[1]
登録日:2006年 02月 04日 19:32:34

コメント

写真の氷は、フランスのですか?

笹目 @ 2006年 02月 04日 21:13:42

大きいほうの写真ですよね。
あれは、山中湖の氷です^^

>噴水がこれほどまで凍りついてしまうなんて、南ヨーロッパの
>大寒波の厳しさが窺えます。しかし、凍った噴水まで芸術的に
>見えるとは、さすが芸術の都・パリ。

これの文章はその更に上の、小さな噴水の写真です。
写真の位置が、分かりにくかったですね。

かりん @ 2006年 02月 04日 21:20:45

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プロフィール
大京寺 かりん
(女)
■主な経歴:独身時は旅行代理店勤務。結婚後、経験を生かして旅行関係の執筆を開始。フリーライター。
■得意ジャンル:旅行、育児・子育て、マリンスポーツ、ビール、下着、恋愛心理、美容、癒し
■ひとこと:働き者のパパとヤンチャ坊主を抱えながらライターをしています。
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