高齢者の交通事故死最悪ペース 大阪府警が対策 無理な横断やめてね

大阪府内で高齢者が犠牲になる交通死亡事故の割合が今年に入って、過去最悪だった昨年を上回り全体の4割超を占めていることが8日、わかった。全国では車の運転中の死者が多いが、大阪の場合の大半は歩行者と自転車運転者で、原因の多くは道路の無理な横断や信号無視など。これまでは歩行者や自転車の場合、安全講習を行うくらいしか手だてがなかったが、府警は自治体に要請し、道路の中央分離帯の切れ目をふさいで横断できないようにする対策に初めて乗り出した。

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登録日:2009年 06月 08日 16:17:07

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