えらい犬。
【6月5日 AFP】都内の六本木ヒルズで4日、1か月後に迫った
北海道洞爺湖での主要8か国(G8)首脳会議に向け、警察犬による対テロ訓練が行われた。(c)AFP
うちでも、ジャーマンシェパードを飼っている。まだ、1歳半の子どもでいろいろ躾なければならないこともたくさんあり、この犬種の犬が活躍しているのをみると、訓練して何かできる"えらい犬"にしたいなぁと妄想が膨らむ。
ジャーマンシェパードの、耳のよさと鼻のよさはすさまじい。人間にないものを持っているなぁと日々実感する。そして、学習能力と来たら、もう私以上だ。まあ親ばかならず、飼い主ばか?
イギリスでも、ジャーマンシェパードは警察犬として活躍している。先日もニュースで、暴れるフーリガンを止めるのに一役かっているのを見た。人間より犬の方がよっぽどお利口だなぁと思ってしまった。
ちなみにイギリスではジャーマンシェパードとは呼ばれていない。
Alsatian(あるせぃしあん/こう聞こえる)と呼ぶ。
どうやら第一次世界大戦中のアンチジャーマン政策のなごりのようだ。
ジャーマンシェパードをペットで飼うのは、彼らの能力を潰すことでもあるなぁと思う。
なにせ、使う場面がない。でも、だれか訪問者が来たら必ず吠えて知らせてくれるから、生きたドアベルとしては活躍している。
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登録日:2008年 06月 06日 20:09:13
先住民族としてのアイヌ。
【6月6日 AFP】衆参両院は6日の本会議で、アイヌ民族を先住民族と認めるよう政府に求める決議を全会一致で採択した。
超党派の国会議員らが提出した決議は、アイヌ民族が「独自の言語、宗教や文化の独自性を有する先住民族」と明記。地位向上などの施策を「早急に」推進するよう政府に求めている。(c)AFP
北海道で生まれ育ったが、アイヌ民族の人たちとの交流は全くなかった。
私の両親は、同じ村にアイヌ民族の人もいて、
何の差別的な感覚もなく一緒に暮らしていたそうだ。
それでも、文化、習慣、見た目、言語。
民族的な"違い"がある。だから、差別的な感情を持つ人もいたらしい。
政府がしてきたアイヌ民族への政策(同化政策など)も、
差別感情に拍車をかけたに違いない。
政府が早くアイヌ民族を先住民族として認めるといいなと思う。
"サミット前"というのがいいきっかけなのでは?
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登録日:2008年 06月 06日 19:16:11
動物と人間の共生。
【6月6日 AFP】世界自然保護基金(World Wildlife Fund for Nature、WWF)によると、スイスで「クマ対策」ごみ箱が開発されたという。
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(c)AFP
スイスでクマが餌をあさることのできないゴミ箱が開発された。
もともとの問題は、熊が人間の住むエリア内に入り込んでしまう点ではないだろうか。
共生のための住み分け、というか。
物理的に熊が人間の居住地に入り込めないようにするとか、
食料不足で居住地に来るのだろうから熊のエリア内の環境問題に目を向けて何か改善点を見つけられないだろうか。
ゴミ箱をクマがあされないようにすることも大切だけれど、その前に何かしないとお互いに幸せではない気がする。熊は射殺されてしまうし、人間はいつも熊に怯え、ゴミ箱を荒らされる被害にもあう。
ゴミ箱をあされなくすると、熊が学習して、もう人間の居住エリアに来ないということを考えての案なのだろうか。
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登録日:2008年 06月 06日 19:09:03
勘違いしても、しょうがない。
<08米大統領選挙>オバマ氏「わたしが民主党指名候補」、初の黒人大統領候補へ
【6月4日 AFP】(一部更新、写真追加)米大統領選の民主党指名候補争いで、バラク・オバマ(Barack Obama)上院議員(46)は3日、ライバルのヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)上院議員に勝利し、民主党指名候補獲得を確実にした。
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(c)AFP/Joy Powell
バラク・オバマが、米大統領選の民主党指名候補争いでヒラリー・クリントンに勝利した。
政治に関心のない友だちが、"黒人の方が大統領になったね。"と言っていた。
そう言いたくなるのも、わかる。
まずは、米の選挙制度がややこしいこと。自国の政治に関心のない人も多いのに、こ難しい米の大統領選挙の仕組みに関心があるはずがない。こんなに盛り上がっているのだから民主党指名候補争いなどではなく、大統領を決めているに違いないと錯覚。
だから、"オバマ勝利"="オバマ大統領"の勘違いはありえそうだ。
次に、メディアでの報道。ヒラリーが勝っただの、オバマが勝ったのなんだのでイギリスの新聞の一面を飾ったり、TVニュースで毎日のように取り上げられている。白人女性VS黒人。というなんとも興味深い争いに、なんだか興味があるだけで、何を争っているかまでは興味がないというのも頷ける。イギリス人としても不思議なんじゃないだろうか。
米の大統領が次ぎ誰になるかは、国際関係的に重要なことだろうというのは誰でも察していると思う。でも、民主党指名候補を争っている段階でここまで報道されると、"大統領を決めているんでしょ?"ぐらいの間違いは許されそうだ。
イギリスにいると日本でのTV報道などの雰囲気が伝わってこないが、民主党指名候補争いはどんな風に報道されたのだろうか。少なくとも、イギリスでは大統領決戦のようであった。
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登録日:2008年 06月 05日 01:46:31
天安門事件から19年。今だ拘束130人。
【6月4日 AFP】米国務省のショーン・マコーマック(Sean McCormack)報道官は3日、1989年の「天安門(Tiananmen Square)事件」の全容を明らかにし、身柄を拘束されている人々を釈放するよう中国政府に求めた。
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(c)AFP
今日6月4日で、天安門事件から19年目。当時中学生だった私は世界情勢に興味がなかったが、戦車が発動されていた映像は鮮明に覚えている。民主化を訴える学生などの市民が、軍や警察に軍事弾圧され、多数の死傷者が出た。中国の公式発表によると死者は319人、国境なき記者団では少なくとも2000人といい、数万人という説もある。
アメリカ政府が中国政府に対して、この事件の全容を明らかにすること、身柄を拘束されている人々を釈放することを求めたようだ。Human Rights Watchによると少なくとも130人が、19年前のこの反乱に参加したことで拘束されているという。19年。気の遠くなる年月だ。
中国の報道の不自由さは、世界でも最下位レベル。国民が天安門事件のことやチベットのことを知りたくても、知ることはできない。テレビやラジオは国営。だからもちろん、政府の流したい情報を流すだけ。インターネットでさえ万里の長城級の壁にブロックされて、検索しても政府に不都合な情報は見ることはできない。しかも反体制の情報を流したジャーナリストは拘束される。現在、ジャーナリストは31人、サイバー反体制者は48人拘束されている。
今日見かけたレコードチャイナの記事によると、四川大地震での日本の国際緊急援助隊に対して、中国国民の間に「日本に感謝する」との声が巻き起こっているらしい。それを、中国の国営放送である新華社では、この「日本感謝」ブームについて、「日本に対する新しい見方が生まれているようだが、こんな時こそ冷静に」、「日本人は思ったより『悪くない』という中国人が増えているが、我々が今感じているほど『素晴らしい』とも限らない」と言っているらしい。
こういう報道を見ていると、情報コントロール、洗脳が本当に得意なのだなぁと思う。こんな主観が入った情報がジャーナリズムだなんて、ありえないと思う。
中国は、四川の大地震については海外メディアに門戸を広げたが、今だチベットは閉ざされたまま。天安門広場はオリンピックのトーチリレーのセレモニー開催場所であり、マラソンのスタート地点。オリンピックを通して、中国、チベット、民主化について考える、まさに絶好のチャンスなのだと思った。
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登録日:2008年 06月 05日 01:01:47
イギリス人ならではの苦情!?
【5月31日 AFP】英国中部ストーク(Stoke)の裁判所は、観光で訪れたギリシャのホテルで英語のサービスを受けられなかったとする英国人男性の訴えを認め、旅行を企画した代理店に慰謝料を支払うよう命じる判決を出した。
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(c)AFP
あるイギリス人家族が、ホリデーでギリシャに滞在し、そこのホテルで英語が通じなかったことに対して旅行会社を訴えて、勝訴したようだ。
え?
訴えた人も、裁判所の判決も、傲慢だなぁと思うのは、英語が母国語ではない人の発想なのだろうか。どういったやりとりが旅行会社と旅行者の間にあったのかはよく分からない。旅行会社にミスがあったのかもしれない。"英語が通じるホテル"を紹介してほしいという依頼を受けて、ギリシャ語やドイツ語しか通じないホテルを紹介したような場合である。でも、理由として挙げられている"英語の旅行パンフレットに掲載されたホテルに滞在した客は英語の案内を受けられるべきだ"という理由は、日本人的に考えたらありえないと思ってしまうのである。
たいがいのイギリス人は"イギリス人は英語しか話せない。イギリス以外のヨーロッパの国々の人たちは、数カ国語を操るというのに、我々がほかの国の言葉を話せないのは恥ずかしいことだ。"などと前置きするものの、本音としては"ほかの国の人たちが英語を話せるべきだ"という考えをもっている。少なくとも私の周りにいるイギリス人は結構思っている。控えめに言うのだけど、この発言を聞くだびにぞっとする。
訴えた人のコメント:
>「わたしは人種差別主義者ではない。英国人旅行客しかいないようなホテルにわざわざ家族連れでバカンスに行きたいとは思わないし、相手がスペイン人やフランス人でも同じことだ」と話した。
このコメントからすると、どう考えても彼らは人種差別者な気がしてならない。人種差別者だけど、そう思われたくないから必至に否定しているかんじ?
人種差別。
日本でいうと、中国や韓国との間に緊張感がある。"自分は人種差別はしない"とみんな言うけど、自分もそう言いたいけど、自分たちの存在や価値感を認めるために、他国を否定的に評価するようなところはあるのではないだろうか。それに、一部の人の悪い面を人種にまで昇華して、人種全体を批判したり。日本人は特にいろんな人種の人と触れ合う機会がない。相手がどんな人なのか予想もつかないという時には、自己防衛本能が働いて、自分がされたくない行動を相手にとってしまったりするかもしれない。
イギリスにいると、日本人というかオリエンタル人として(中国、韓国、タイ人などで一括りにされている。彼らからしたら区別がつかない。)として人種差別をされているのを感じる。だまっていると評価が低い。日本の産業や文化に興味のある人もいるが、如何せん文化が違い過ぎるし、遠くの国のこと、日本の情報がないことが一番痛い。戦争時代の残虐な行為(いまでも残虐な国だと思っている人も)、捕鯨(これも残虐な国という評価につながる)、相撲(評価が低い。デブのレスリングとして笑いの対象)、寿司(奇妙な食べ方をする国として笑いの対象)。
イギリスには移民が多い。支配していた国インド、パキスタン、アフリカ諸国など。端から見ていると、混ざり合っているようには見えない。それぞれ自分の人種に誇りを持っているからだろうか。だから、"Briten's got talent"という才能ある人を発掘する番組(先週末ファイナルだった)で、インドダンスを披露したグループが2位だったのが意外だった。インド系の人もイギリス人として認められているのか、投票制なのでそれだけインド系の人の数が増えたのかなのだろうか。
以前、第二外国語として中国語の教育を強化するなんてニュースを見たけれど、どうなっているのだろうか。他国のみんなが一生懸命英語を勉強するからイギリス人はほかの国の言語を学ぶ必要性がないという現象が起こっているのも否定できないが、それにしても、イギリス人はこのまま英語しか話せない人種になっていくのだろうか。
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登録日:2008年 06月 03日 00:51:15
ミャンマーの新憲法。
【5月30日 AFP】ミャンマー軍事政権は29日、新憲法が国民投票で承認され成立したと発表した。国営テレビが伝えた軍政トップのタン・シュエ(Than Shwe)国家平和発展評議会議長の声明によると、国民投票は投票率98.12%で、有権者の92.48%が新憲法案に賛成票を投じたという。(c)AFP
ミャンマーの新憲法が成立し、
いよいよもってミャンマーの民主化への道が遠のいた。
このドタバタの中でも投票は実施されて、
軍事政権の国民への愛のない対応があからさまになったのにも関わらず、
92.48%が賛成票を投じたとは。
信じがたい。公正な選挙は行われているのだろうか?
AFPの4月2日の記事によると、新憲法では、大統領の立候補資格について、外国の市民権を持つ配偶者がいないことを要件として規定。英国人と結婚したアウン・サン・スー・チーさんの大統領への立候補を事実上封じている。
さらに、議員の立候補資格について、犯罪歴のないことが条件。過去に実刑判決を受けた者が多い民主化運動の活動家らの立候補を事実上阻止している。
加えて、憲法改正には議員の75%の賛成が必要。両院の25%を占める軍人議員の支持なしには、憲法改正は困難となった。
新憲法の内容:
http://www.afpbb.com/article/politics/2373132/2797542
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登録日:2008年 05月 30日 20:50:32
ムハンマドの風刺漫画。
カンヌ映画祭、ムハンマド風刺画問題に立ち向かう編集長を描くドキュメンタリー映画
【5月20日 AFP】イスラム教の預言者ムハンマド(Prophet Mohammed)の風刺漫画を検閲しようとするイスラム教の活動家らを前に、表現の自由を守ろうと奮闘する1人の編集長。
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(c)AFP/Dominique Ageorges
最近めっきり映画館に映画を見に行っていない。第二の学生生活を送るなか、過去最悪の極貧状態にあるから、娯楽費が削減されているというのが大きな要因。大学時代は札幌駅の北口にある蠍座や狸小路にあるシアターキノで映画を見まくり、就職して東京に住んでいたころは、週末ともなれば渋谷のミニシアター、高田馬場や飯田橋にある名画座で映画を見まくっていた。
今年もカンヌ映画祭が終了した。今年のパルムドールは、フランス人監督の作品"The Class"だそうだ。カンヌ映画祭で話題になった映画で一番見てみたいと思っているのは、ダニエル・ルコント(Daniel Leconte)監督の特別招待作品『C’est Dur D’etre Aime Par Des Cons(It’s Hard Being Loved By Jerks)』。ムハンマドの風刺漫画の転載をめぐり、イスラム教団体に訴えられたフランスの左派系週刊誌シャルリー・エブド(Charlie Hebdo)のフィリップ・ヴァル(Philippe Val)編集長のドキュメンタリーだ。
日本にいたころ、イスラム教に触れる機会がまったくと言っていいほどなかった。イスラム教徒の人に出会ったこともなければ、イスラム教について考える必要もなかった。イギリスに住み始めて、イスラム教徒の友だちができた。友との交流を通して、文化や習慣が違うばかりでなく、信じていること、生きる糧になっているものが全然違うことに気付いたのである。そして思ったのが、頭で論理的に違いを理解したとしても、実際にわかり合うことは本当に難しいのではないかということ。
私は、ムハンマドをどんなに悪く滑稽に風刺したとしても、表現の自由を脅かすほどのことではないと思ってしまう。実際にだれかがそう考えているものを、隠してなかったことにしてしまう方が不健康だ。が、ある一部の人にとっては、そういった発想をした人を殺してしまおうと思うほどのことなのである。異なる文化や宗教がが混ざるヨーロッパでは、表現の自由も命がけだ。
日本でも、少し前、靖国映画を上映中止にする映画館がでて話題となった。靖国映画の場合も、宗教、政治、歴史、芸術、文化、表現の自由が複雑に絡み問題となった。両者とも、特にメディアでタブー視されている点が似ている。普段は、問題にならないように、うまくやりすごされているが、一部のチャレンジャーが表現することに果敢に挑むのである。
イギリスでも、イスラム教の話題には慎重。それに、キリスト教同士だってもめてきた背景があるから、その件にも慎重。いろんな人種が交ざっている国だから、各人種への対応も慎重だ。人種と宗教。いつも難しい問題をはらんでいる。
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登録日:2008年 05月 30日 00:46:59
レンジャーズサポーターに失望。
【5月15日 AFP】(写真修正、記事更新)サッカーUEFA杯2007-08(UEFA Cup 2007-08)・決勝、グラスゴー・レンジャーズ(Glasgow Rangers)vsゼニト・サンクトペテルブルク(Zenit St. Petersburg)。
≫続きを読む…
(c)AFP/Angus MacKinnon
今朝、BBCニュースを見て愕然とした。
流されていた映像は、暴れるレンジャーズのサポーターともみあう警官たち。
昨夜はUEFAカップ決勝。
スコットランドのレンジャースとロシアのゼストによる戦いだった。
試合を中継する巨大モニターが作動しなかったことに腹を立てて暴れ出した。
この夜、15人の警官が負傷。42人が逮捕され、52人がケガで病院に搬送されたそう。
命に別状はないらしいが、ゼストのファンが刺された件もあるというから恐ろしい。
試合が行われたマンチェスターの市長は"ほんの一部のサポーターの行いが、素晴らしい夜を台無しにしたことは残念だ。"と語っているように、きっと150000のファンのうちの一部が暴れたんだと思う。
それにしても、ひどい。
愕然としたことはもう一つ、サポーターたちが立ち去ったあとの街。
ごみで埋め尽くされている。
ビールの空き缶などで、100トン以上にも及ぶらしい。
ひどいマナー。
一部の人たちによる、こういった行為には失望する。
フーリガンやごみだらけの街の様子などは、BBCのウェブサイトで見られる。
BBC News
http://news.bbc.co.uk/1/hi/england/manchester/7402354.stm
http://news.bbc.co.uk/1/hi/uk/7402702.stm
http://news.bbc.co.uk/1/hi/england/manchester/7402858.stm
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登録日:2008年 05月 15日 21:57:08
情報をなにで受けるか。
【5月14日 AFP】米地質調査所(US Geological Survey、USGS)や大手報道機関が伝えるより早く、12日に中国・四川(Sichuan)省で大地震が発生したことを知ったという人たちがいる。
≫続きを読む…
(c)AFP/Glenn Chapman
私の場合、中国の地震の情報を初めて知ったのは、朝インターネットでニュースを読んでいた時だった。新聞の記事にはなかったし、テレビニュースでも触れられていなかった(もしくは速報だけだったので見逃したのかもしれない)。第一報だったので、いつ、どこで、どのくらいの規模の地震が起こったという程度のものだったけれど。
デスクワークをしているときには、時間を置いてニュースをチェックする。そうすると、ニュースが逐一新しくなっていく。中国やミャンマーの情報のような常に情報が入れ替わるニュースにはウェブというプラットホームは最適だと思った。何といっても早いし、いつでもライブ。紙やテレビではかなわない早さと情報量である。近ごろは画像も多用されている。テレビニュースとの差もなくなってくるかもしれない。テレビだと時間と場所の制約があるが、自由にそれが選べるネットは便利だ。調査によると、日本では新聞を読むという人がまだ多いよう。新聞の方がいいという理由が、ネットは情報量が多すぎるというもの。欧米で新聞の売れ行きが落ち込んでいく中で、この現状が維持されている日本は保守的なのだろうか。
速報はとなると、いつも携帯している携帯電話がやはり活躍するのだ。
「Twitter」なるもの。
もう、いろいろなSNSやらブログサービスやらが反乱していて、何をどう使うのが自分にあっているか判断するまでにも至っていない。
私、30代。20代、10代の友人が、こういうサービスを抵抗なく受け入れ楽しんでいるのを見ると、まだまだ世代のギャップを感じる。
情報の発信、入手の仕方が本当に多様になった。
日本では市民ジャーナリズムは受け入れられにくいが、災害時現場にいる人が携帯を使って情報を発する。彼らは列記としたジャーナリストの一員いってもいいのではないか? 何が起こっているのかを、ライブで多くの人に伝えるなんて理想中の理想だ。何の制約もないから、何をどう感じているのかも自由にかける。
情報の発信、入手。
まだまだ変わっていきそうだ。
ついていけるかどうか、今後の課題。
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登録日:2008年 05月 14日 23:01:32
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