2008年 05月 10日

民主化訴えるキューバ人ブロガーに賞。

キューバの人気女性ブロガーヨアニ・サンチェスさんが、優れたジャーナリズムに贈られるオルテガ・イ・ガセト賞を受賞した。キューバ国内から、ブログを通してキューバの民主化を訴えている。体制批判をして、逮捕されて拘束中のジャーナリストもいる中で、勇気ある女性だなぁと思っている。

スペイン紙による賞。よって、受賞式にはスペインに行かなければならなかったが政府から出国許可が降りず欠席せざるを得なかったようだ。

「授賞式に欠席したことこそが、この13カ月間にわたってブログに綴ってきた以上の事実を物語っている」とサンチェスさん。彼女が語る言葉には、自由のない苦しみに耐えている人が発する説得力がある。

彼女のブログは日本からはアクセスできないらしいが、ここ英国からは見られる。
早速チェック。残念。スペイン語が全く分からない。
スペイン語の勉強でも始めるか。

(追記)よくよく見たら、英語バージョンに変換できる。英語、スペイン語のほか、ドイツ語でも読める。

彼女のブログGeneration Y
http://www.desdecuba.com/generaciony/

Ref
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200805080039.html

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登録日:2008年 05月 10日 06:15:56

ミャンマーで何が起こっているの?

国連WFP、救援物資の空輸再開へ

【5月10日 AFP】国連(UN)の世界食糧計画(World Food ProgrammeWFP)は9日、救援物資を載せた航空機2機が10日にもミャンマー入りすると発表した。
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(c)AFP

AFPBB News


ミャンマー軍事政権が国連相手に突きつけている「受け入れがたい制約」ってなに?
なぜ、記事内で具体的に説明できないんだろう?

ミャンマー政権は、人道支援を拒否している。
物と金だけくれと。
そのような軍事政権に対して、メディアはこぞって"何やっているんだこの国は!!"と批判の声を上げている。

実は私も、どんどん人道支援を入れれば、被害者はもっと救われて、よい結果になるとばかり思っていた。何やっているんだこの国は!と常に叫んでいる。

しかし、実際にイラクやパキスタンに救援活動に行ったことのある人の話によると、現地はものすごく混乱し、入国を制限しているのもあながち誤りではないという。まぎれて入国する人もいるし、届いた物資を求めて人がどっと空港に集まったり、すごい状況になるという。こういった混乱によって起こるかもしれない二次災害的なものを防ぐめどもついていないのかもしれないと。もちろん、軍事政権の思惑のようなものがあるのかもしれないとも言っていたが。支援によって国内では医療インフラ、食料インフラも確実に起こるらしい。

それにしても、なにが起こっているのだろう。
どうすればより多くの人が救われるのだろう。
この国の未来のために、どう向き合うのがいいいのだろう。

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登録日:2008年 05月 10日 05:43:24

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