人為的ミス。
ミャンマーのサイクロン被害はマングローブ林の減少が一因、ASEAN事務局長
【5月7日 AFP】東南アジア諸国連合(Association of Southeast Asian Nations、ASEAN)のスリン・ピッスワン(Surin Pitsuwan)事務局長は6日、海と住宅地の間の緩衝地帯として機能していたマングローブ林の破壊が、ミャンマーを直撃したサイクロンで多くの死者が出た原因の一つであると述べた。
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(c)AFP
ミャンマーでのサイクロン。
ニュースで伝えらる被害がだんだん大きくなっていくのに、心が痛む。
どうにも防ぎようがなかった天災なのだと思っていたが、違った。
これは列記としたミャンマー軍政のミス。人災だったようだ。
マングローブを減少に歯止めをかけることをせず市民を水害の危険にさらしていたと同時に、
インドが察知していたサイクロンへの警告を市民に伝えていなかったのだ。
こんなことがあっていいのかと、信じられない。
こんなことで何万人もの命が奪われたなんて。
海外からの支援者もビザの発給が遅く足止めを食らっているというし。
怒りがむくむくとわいてくる。
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登録日:2008年 05月 07日 17:29:52
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