ラガー派です。
【5月12日 AFP】酒醸造最大手の英ディアジオ(Diageo)は9日、経費削減と生産性向上策の一環として、黒ビール「ギネス(Guinness)」の生産工程を見直すことを明らかにした。
アイルランド国内の醸造所2か所を閉鎖するほか、250年前にギネスが誕生した地として有名なダブリン(Dublin)のセント・ジェームズ・ゲート(St. James's Gate)醸造所を改修する方針だという。(c)AFP
イギリス人は、本当にビール好き。
ビールといっても、英国ではラガー、ビター、スタウトの3種類に分類して、それぞれ人によって好みが違う。冷えたシュワシュワが好みならラガー、炭酸少なめで飲みやすいビター、しっかりしたコクが楽しめるスタウト。
私はなんといってもラガー派。
日本では、"とりあえずビール"と生中ジョッキを2、3杯ぐびぐび。
イギリスにいてもその趣向は健在のようで、
1パイント、2パイントは男性陣顔負の早さで飲み干す。
アイルランド発祥のスタウト:ギネス。
経費削減のために醸造所閉鎖。生産工程も見直されるとのこと。
解雇者も相当出たのだろうか。
250年も歴史があれば、社会や環境や文化や科学技術やらなにやら、いろんなものが変化してきただろうし、それに合わせて、なにか変えなければならないということも出てくるのだろう。
ちなみにギネスの泡部分には、バーテンダーさんが、アイルランドの国のシンボルクローバーを描いてくれる。私も挑戦してみたが慣れるまでに時間がかかりそう。意外と難しいのだ。この写真のクローバーはくっきり美しい。
世界中で愛されているビール。これからも味をそのままに。
でも、私はラガー派ですが。
カテゴリー[ イギリス ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2008年 05月 13日 01:17:34
コメントを追加
Trackback
この記事に対するトラックバックURL:
- プロフィール
- ウ゛ェトゥー
- (女)
- イギリス在住学生。
- 最近のエントリー
- [02/19] 新聞を買ってまで読む理由。
- [02/16] ホームレス歌人。
- [02/16] 実感として感じる地球温暖化。
- [02/01] お年寄りが苦戦中のデジタル化。
- [12/09] この落ち着きは・・・。
- [08/14] 隠そうとしても
- [08/14] 国家にとって何が最適か?
- [08/01] 東京湾の美しさ。
- [06/06] えらい犬。
- [06/06] 先住民族としてのアイヌ。
- 最近のコメント
- 最近のトラックバック
- お気に入りリンク
- 検索