情報をなにで受けるか。

人気サイト「Twitter」、マスコミより早く地震を伝える

【5月14日 AFP】米地質調査所(US Geological SurveyUSGS)や大手報道機関が伝えるより早く、12日に中国・四川(Sichuan)省で大地震が発生したことを知ったという人たちがいる。
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(c)AFP/Glenn Chapman

AFPBB News


私の場合、中国の地震の情報を初めて知ったのは、朝インターネットでニュースを読んでいた時だった。新聞の記事にはなかったし、テレビニュースでも触れられていなかった(もしくは速報だけだったので見逃したのかもしれない)。第一報だったので、いつ、どこで、どのくらいの規模の地震が起こったという程度のものだったけれど。

デスクワークをしているときには、時間を置いてニュースをチェックする。そうすると、ニュースが逐一新しくなっていく。中国やミャンマーの情報のような常に情報が入れ替わるニュースにはウェブというプラットホームは最適だと思った。何といっても早いし、いつでもライブ。紙やテレビではかなわない早さと情報量である。近ごろは画像も多用されている。テレビニュースとの差もなくなってくるかもしれない。テレビだと時間と場所の制約があるが、自由にそれが選べるネットは便利だ。調査によると、日本では新聞を読むという人がまだ多いよう。新聞の方がいいという理由が、ネットは情報量が多すぎるというもの。欧米で新聞の売れ行きが落ち込んでいく中で、この現状が維持されている日本は保守的なのだろうか。

速報はとなると、いつも携帯している携帯電話がやはり活躍するのだ。

「Twitter」なるもの。

もう、いろいろなSNSやらブログサービスやらが反乱していて、何をどう使うのが自分にあっているか判断するまでにも至っていない。
私、30代。20代、10代の友人が、こういうサービスを抵抗なく受け入れ楽しんでいるのを見ると、まだまだ世代のギャップを感じる。
情報の発信、入手の仕方が本当に多様になった。

日本では市民ジャーナリズムは受け入れられにくいが、災害時現場にいる人が携帯を使って情報を発する。彼らは列記としたジャーナリストの一員いってもいいのではないか? 何が起こっているのかを、ライブで多くの人に伝えるなんて理想中の理想だ。何の制約もないから、何をどう感じているのかも自由にかける。

情報の発信、入手。
まだまだ変わっていきそうだ。
ついていけるかどうか、今後の課題。

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登録日:2008年 05月 14日 23:01:32

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