カテゴリー [環境]
東京湾の美しさ。
【7月31日 AFP】千葉県浦安市の環境保護・活動団体「ユープロジェクト(U-Project)」は30日、18万人のボランティアによる世界最大のゴミ拾いイベント「湾岸まるごとゴミ拾い」を記者発表した。
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(c)AFP
以前、千葉県市川市の行徳というエリアに住んでいた。この辺の東京湾沿いには干潟が広がっていて、かつては海苔やアサリなどの漁業や塩業が盛んだった。でも、残念なことに、埋め立てで当時のような姿は今は見ることができない。住民からすると工業地帯の奥にひっそり海があって、護岸からは水に触れることはできないうえ、安全保護のために海岸に出られないように柵がしてあったりする。浦安市はまだましで整備されたみんなが海を眺めに行けるような場所がある。そして、貴重な干潟が今も残っている。地域の海岸線ごみ拾いイベントに参加したことがある。塩の曳いた干潟には、いろんな生きものが生息していてものすごく感動した。子どもたちと一緒になって、貝を探したりしてしまった。大都会の端っこに、大自然発見というかんじ。
この18万人のごみ拾いイベントは、そういった身近にあっても、意外と触れにくい自然を発見するいい機会かもしれないと思っている。それでも、人が集まるとごみを出すというのはお決まりのようなものなので、ぜひみんなのマナーに期待したい。
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登録日:2008年 08月 01日 02:37:40
動物と人間の共生。
【6月6日 AFP】世界自然保護基金(World Wildlife Fund for Nature、WWF)によると、スイスで「クマ対策」ごみ箱が開発されたという。
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スイスでクマが餌をあさることのできないゴミ箱が開発された。
もともとの問題は、熊が人間の住むエリア内に入り込んでしまう点ではないだろうか。
共生のための住み分け、というか。
物理的に熊が人間の居住地に入り込めないようにするとか、
食料不足で居住地に来るのだろうから熊のエリア内の環境問題に目を向けて何か改善点を見つけられないだろうか。
ゴミ箱をクマがあされないようにすることも大切だけれど、その前に何かしないとお互いに幸せではない気がする。熊は射殺されてしまうし、人間はいつも熊に怯え、ゴミ箱を荒らされる被害にもあう。
ゴミ箱をあされなくすると、熊が学習して、もう人間の居住エリアに来ないということを考えての案なのだろうか。
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登録日:2008年 06月 06日 19:09:03
ミャンマーで何が起こっているの?
【5月10日 AFP】国連(UN)の世界食糧計画(World Food Programme、WFP)は9日、救援物資を載せた航空機2機が10日にもミャンマー入りすると発表した。
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ミャンマー軍事政権が国連相手に突きつけている「受け入れがたい制約」ってなに?
なぜ、記事内で具体的に説明できないんだろう?
ミャンマー政権は、人道支援を拒否している。
物と金だけくれと。
そのような軍事政権に対して、メディアはこぞって"何やっているんだこの国は!!"と批判の声を上げている。
実は私も、どんどん人道支援を入れれば、被害者はもっと救われて、よい結果になるとばかり思っていた。何やっているんだこの国は!と常に叫んでいる。
しかし、実際にイラクやパキスタンに救援活動に行ったことのある人の話によると、現地はものすごく混乱し、入国を制限しているのもあながち誤りではないという。まぎれて入国する人もいるし、届いた物資を求めて人がどっと空港に集まったり、すごい状況になるという。こういった混乱によって起こるかもしれない二次災害的なものを防ぐめどもついていないのかもしれないと。もちろん、軍事政権の思惑のようなものがあるのかもしれないとも言っていたが。支援によって国内では医療インフラ、食料インフラも確実に起こるらしい。
それにしても、なにが起こっているのだろう。
どうすればより多くの人が救われるのだろう。
この国の未来のために、どう向き合うのがいいいのだろう。
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登録日:2008年 05月 10日 05:43:24
人為的ミス。
ミャンマーのサイクロン被害はマングローブ林の減少が一因、ASEAN事務局長
【5月7日 AFP】東南アジア諸国連合(Association of Southeast Asian Nations、ASEAN)のスリン・ピッスワン(Surin Pitsuwan)事務局長は6日、海と住宅地の間の緩衝地帯として機能していたマングローブ林の破壊が、ミャンマーを直撃したサイクロンで多くの死者が出た原因の一つであると述べた。
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(c)AFP
ミャンマーでのサイクロン。
ニュースで伝えらる被害がだんだん大きくなっていくのに、心が痛む。
どうにも防ぎようがなかった天災なのだと思っていたが、違った。
これは列記としたミャンマー軍政のミス。人災だったようだ。
マングローブを減少に歯止めをかけることをせず市民を水害の危険にさらしていたと同時に、
インドが察知していたサイクロンへの警告を市民に伝えていなかったのだ。
こんなことがあっていいのかと、信じられない。
こんなことで何万人もの命が奪われたなんて。
海外からの支援者もビザの発給が遅く足止めを食らっているというし。
怒りがむくむくとわいてくる。
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登録日:2008年 05月 07日 17:29:52
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