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<title>なまけもの日記</title>
<link>http://www.actiblog.com/lazydiary/</link>
<description>雑感をつれづれる。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>隠そうとしても</title>
<category>メディア/ジャーナリズム</category>
<link>http://www.actiblog.com/lazydiary/61103</link>
<description>もう、隠しきれるものでもない。<br />
平和と人権の祭典の陰で、何が起こっているんだろうか。</description>
<pubDate>Thu, 14 Aug 2008 19:49:44 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>国家にとって何が最適か?</title>
<category>教育</category>
<link>http://www.actiblog.com/lazydiary/61102</link>
<description>演出をどうとらえるかということもあるだろうけど、醜いからという理由で声だけの出演となった少女のことを考えるとものすごく不快だ。子どもに、歌うふりをしろと指導したのかと思うともっと不快だ。中国政府はそういうものは重要視していないようだ。平和と友好の祭典で、何を伝えたいのだろう。国家のためにしたことというけど、&amp;quot;自分たちの利益のためには、人権もなにもお構いなし&amp;quot;というイメージがどんどん膨らんでいくだけなのですけど。<br />
<br />
開会式の少女は、かわいい。けど、あの映像を見た瞬間、過去に見た、中国や北朝鮮のプロパガンダ映像を思い出した。子どもたちが嘘っぽい笑みを浮かべながら、歌ったり踊ったりしている、あれ。<br />
<br />
イギリス人ジャーナリストが彼のしたチベット関連の取材が問題となって、拘束されている。報道の自由は、昔よりは随分よくなっているそうだが、まだまだだという気もする。</description>
<pubDate>Thu, 14 Aug 2008 19:23:34 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>東京湾の美しさ。</title>
<category>環境</category>
<link>http://www.actiblog.com/lazydiary/60513</link>
<description>以前、千葉県市川市の行徳というエリアに住んでいた。この辺の東京湾沿いには干潟が広がっていて、かつては海苔やアサリなどの漁業や塩業が盛んだった。でも、残念なことに、埋め立てで当時のような姿は今は見ることができない。住民からすると工業地帯の奥にひっそり海があって、護岸からは水に触れることはできないうえ、安全保護のために海岸に出られないように柵がしてあったりする。浦安市はまだましで整備されたみんなが海を眺めに行けるような場所がある。そして、貴重な干潟が今も残っている。地域の海岸線ごみ拾いイベントに参加したことがある。塩の曳いた干潟には、いろんな生きものが生息していてものすごく感動した。子どもたちと一緒になって、貝を探したりしてしまった。大都会の端っこに、大自然発見というかんじ。<br />
<br />
この18万人のごみ拾いイベントは、そういった身近にあっても、意外と触れにくい自然を発見するいい機会かもしれないと思っている。それでも、人が集まるとごみを出すというのはお決まりのようなものなので、ぜひみんなのマナーに期待したい。</description>
<pubDate>Fri, 01 Aug 2008 02:37:40 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>えらい犬。</title>
<category>犬/ 動物</category>
<link>http://www.actiblog.com/lazydiary/58311</link>
<description>うちでも、ジャーマンシェパードを飼っている。まだ、1歳半の子どもでいろいろ躾なければならないこともたくさんあり、この犬種の犬が活躍しているのをみると、訓練して何かできる&amp;quot;えらい犬&amp;quot;にしたいなぁと妄想が膨らむ。<br />
<br />
ジャーマンシェパードの、耳のよさと鼻のよさはすさまじい。人間にないものを持っているなぁと日々実感する。そして、学習能力と来たら、もう私以上だ。まあ親ばかならず、飼い主ばか?<br />
<br />
イギリスでも、ジャーマンシェパードは警察犬として活躍している。先日もニュースで、暴れるフーリガンを止めるのに一役かっているのを見た。人間より犬の方がよっぽどお利口だなぁと思ってしまった。<br />
<br />
ちなみにイギリスではジャーマンシェパードとは呼ばれていない。<br />
Alsatian(あるせぃしあん/こう聞こえる)と呼ぶ。<br />
どうやら第一次世界大戦中のアンチジャーマン政策のなごりのようだ。<br />
<br />
ジャーマンシェパードをペットで飼うのは、彼らの能力を潰すことでもあるなぁと思う。<br />
なにせ、使う場面がない。でも、だれか訪問者が来たら必ず吠えて知らせてくれるから、生きたドアベルとしては活躍している。</description>
<pubDate>Fri, 06 Jun 2008 20:09:13 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>先住民族としてのアイヌ。</title>
<category>人権</category>
<link>http://www.actiblog.com/lazydiary/58310</link>
<description>北海道で生まれ育ったが、アイヌ民族の人たちとの交流は全くなかった。<br />
私の両親は、同じ村にアイヌ民族の人もいて、<br />
何の差別的な感覚もなく一緒に暮らしていたそうだ。<br />
それでも、文化、習慣、見た目、言語。<br />
民族的な&amp;quot;違い&amp;quot;がある。だから、差別的な感情を持つ人もいたらしい。<br />
政府がしてきたアイヌ民族への政策(同化政策など)も、<br />
差別感情に拍車をかけたに違いない。<br />
<br />
政府が早くアイヌ民族を先住民族として認めるといいなと思う。<br />
&amp;quot;サミット前&amp;quot;というのがいいきっかけなのでは?</description>
<pubDate>Fri, 06 Jun 2008 19:16:11 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>動物と人間の共生。</title>
<category>環境</category>
<link>http://www.actiblog.com/lazydiary/58306</link>
<description>スイスでクマが餌をあさることのできないゴミ箱が開発された。<br />
<br />
もともとの問題は、熊が人間の住むエリア内に入り込んでしまう点ではないだろうか。<br />
共生のための住み分け、というか。<br />
物理的に熊が人間の居住地に入り込めないようにするとか、<br />
食料不足で居住地に来るのだろうから熊のエリア内の環境問題に目を向けて何か改善点を見つけられないだろうか。<br />
<br />
ゴミ箱をクマがあされないようにすることも大切だけれど、その前に何かしないとお互いに幸せではない気がする。熊は射殺されてしまうし、人間はいつも熊に怯え、ゴミ箱を荒らされる被害にもあう。<br />
<br />
ゴミ箱をあされなくすると、熊が学習して、もう人間の居住エリアに来ないということを考えての案なのだろうか。</description>
<pubDate>Fri, 06 Jun 2008 19:09:03 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>勘違いしても、しょうがない。</title>
<category>メディア/ジャーナリズム</category>
<link>http://www.actiblog.com/lazydiary/58216</link>
<description>バラク・オバマが、米大統領選の民主党指名候補争いでヒラリー・クリントンに勝利した。<br />
政治に関心のない友だちが、&amp;quot;黒人の方が大統領になったね。&amp;quot;と言っていた。<br />
そう言いたくなるのも、わかる。<br />
<br />
まずは、米の選挙制度がややこしいこと。自国の政治に関心のない人も多いのに、こ難しい米の大統領選挙の仕組みに関心があるはずがない。こんなに盛り上がっているのだから民主党指名候補争いなどではなく、大統領を決めているに違いないと錯覚。<br />
だから、&amp;quot;オバマ勝利&amp;quot;=&amp;quot;オバマ大統領&amp;quot;の勘違いはありえそうだ。<br />
<br />
次に、メディアでの報道。ヒラリーが勝っただの、オバマが勝ったのなんだのでイギリスの新聞の一面を飾ったり、TVニュースで毎日のように取り上げられている。白人女性VS黒人。というなんとも興味深い争いに、なんだか興味があるだけで、何を争っているかまでは興味がないというのも頷ける。イギリス人としても不思議なんじゃないだろうか。<br />
米の大統領が次ぎ誰になるかは、国際関係的に重要なことだろうというのは誰でも察していると思う。でも、民主党指名候補を争っている段階でここまで報道されると、&amp;quot;大統領を決めているんでしょ?&amp;quot;ぐらいの間違いは許されそうだ。<br />
<br />
イギリスにいると日本でのTV報道などの雰囲気が伝わってこないが、民主党指名候補争いはどんな風に報道されたのだろうか。少なくとも、イギリスでは大統領決戦のようであった。</description>
<pubDate>Thu, 05 Jun 2008 01:46:31 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>天安門事件から19年。今だ拘束130人。</title>
<category>人権</category>
<link>http://www.actiblog.com/lazydiary/58215</link>
<description>今日6月4日で、天安門事件から19年目。当時中学生だった私は世界情勢に興味がなかったが、戦車が発動されていた映像は鮮明に覚えている。民主化を訴える学生などの市民が、軍や警察に軍事弾圧され、多数の死傷者が出た。中国の公式発表によると死者は319人、国境なき記者団では少なくとも2000人といい、数万人という説もある。<br />
<br />
アメリカ政府が中国政府に対して、この事件の全容を明らかにすること、身柄を拘束されている人々を釈放することを求めたようだ。Human Rights Watchによると少なくとも130人が、19年前のこの反乱に参加したことで拘束されているという。19年。気の遠くなる年月だ。<br />
<br />
中国の報道の不自由さは、世界でも最下位レベル。国民が天安門事件のことやチベットのことを知りたくても、知ることはできない。テレビやラジオは国営。だからもちろん、政府の流したい情報を流すだけ。インターネットでさえ万里の長城級の壁にブロックされて、検索しても政府に不都合な情報は見ることはできない。しかも反体制の情報を流したジャーナリストは拘束される。現在、ジャーナリストは31人、サイバー反体制者は48人拘束されている。<br />
<br />
今日見かけたレコードチャイナの記事によると、四川大地震での日本の国際緊急援助隊に対して、中国国民の間に「日本に感謝する」との声が巻き起こっているらしい。それを、中国の国営放送である新華社では、この「日本感謝」ブームについて、「日本に対する新しい見方が生まれているようだが、こんな時こそ冷静に」、「日本人は思ったより『悪くない』という中国人が増えているが、我々が今感じているほど『素晴らしい』とも限らない」と言っているらしい。<br />
<br />
こういう報道を見ていると、情報コントロール、洗脳が本当に得意なのだなぁと思う。こんな主観が入った情報がジャーナリズムだなんて、ありえないと思う。<br />
<br />
中国は、四川の大地震については海外メディアに門戸を広げたが、今だチベットは閉ざされたまま。天安門広場はオリンピックのトーチリレーのセレモニー開催場所であり、マラソンのスタート地点。オリンピックを通して、中国、チベット、民主化について考える、まさに絶好のチャンスなのだと思った。</description>
<pubDate>Thu, 05 Jun 2008 01:01:47 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>イギリス人ならではの苦情!?</title>
<category>イギリス</category>
<link>http://www.actiblog.com/lazydiary/58120</link>
<description>あるイギリス人家族が、ホリデーでギリシャに滞在し、そこのホテルで英語が通じなかったことに対して旅行会社を訴えて、勝訴したようだ。<br />
<br />
え?<br />
<br />
訴えた人も、裁判所の判決も、傲慢だなぁと思うのは、英語が母国語ではない人の発想なのだろうか。どういったやりとりが旅行会社と旅行者の間にあったのかはよく分からない。旅行会社にミスがあったのかもしれない。&amp;quot;英語が通じるホテル&amp;quot;を紹介してほしいという依頼を受けて、ギリシャ語やドイツ語しか通じないホテルを紹介したような場合である。でも、理由として挙げられている&amp;quot;英語の旅行パンフレットに掲載されたホテルに滞在した客は英語の案内を受けられるべきだ&amp;quot;という理由は、日本人的に考えたらありえないと思ってしまうのである。<br />
<br />
たいがいのイギリス人は&amp;quot;イギリス人は英語しか話せない。イギリス以外のヨーロッパの国々の人たちは、数カ国語を操るというのに、我々がほかの国の言葉を話せないのは恥ずかしいことだ。&amp;quot;などと前置きするものの、本音としては&amp;quot;ほかの国の人たちが英語を話せるべきだ&amp;quot;という考えをもっている。少なくとも私の周りにいるイギリス人は結構思っている。控えめに言うのだけど、この発言を聞くだびにぞっとする。<br />
<br />
訴えた人のコメント:<br />
&amp;gt;「わたしは人種差別主義者ではない。英国人旅行客しかいないようなホテルにわざわざ家族連れでバカンスに行きたいとは思わないし、相手がスペイン人やフランス人でも同じことだ」と話した。<br />
<br />
このコメントからすると、どう考えても彼らは人種差別者な気がしてならない。人種差別者だけど、そう思われたくないから必至に否定しているかんじ?<br />
<br />
人種差別。<br />
<br />
日本でいうと、中国や韓国との間に緊張感がある。&amp;quot;自分は人種差別はしない&amp;quot;とみんな言うけど、自分もそう言いたいけど、自分たちの存在や価値感を認めるために、他国を否定的に評価するようなところはあるのではないだろうか。それに、一部の人の悪い面を人種にまで昇華して、人種全体を批判したり。日本人は特にいろんな人種の人と触れ合う機会がない。相手がどんな人なのか予想もつかないという時には、自己防衛本能が働いて、自分がされたくない行動を相手にとってしまったりするかもしれない。<br />
<br />
イギリスにいると、日本人というかオリエンタル人として(中国、韓国、タイ人などで一括りにされている。彼らからしたら区別がつかない。)として人種差別をされているのを感じる。だまっていると評価が低い。日本の産業や文化に興味のある人もいるが、如何せん文化が違い過ぎるし、遠くの国のこと、日本の情報がないことが一番痛い。戦争時代の残虐な行為(いまでも残虐な国だと思っている人も)、捕鯨(これも残虐な国という評価につながる)、相撲(評価が低い。デブのレスリングとして笑いの対象)、寿司(奇妙な食べ方をする国として笑いの対象)。<br />
<br />
イギリスには移民が多い。支配していた国インド、パキスタン、アフリカ諸国など。端から見ていると、混ざり合っているようには見えない。それぞれ自分の人種に誇りを持っているからだろうか。だから、&amp;quot;Briten&amp;#039;s got talent&amp;quot;という才能ある人を発掘する番組(先週末ファイナルだった)で、インドダンスを披露したグループが2位だったのが意外だった。インド系の人もイギリス人として認められているのか、投票制なのでそれだけインド系の人の数が増えたのかなのだろうか。<br />
<br />
以前、第二外国語として中国語の教育を強化するなんてニュースを見たけれど、どうなっているのだろうか。他国のみんなが一生懸命英語を勉強するからイギリス人はほかの国の言語を学ぶ必要性がないという現象が起こっているのも否定できないが、それにしても、イギリス人はこのまま英語しか話せない人種になっていくのだろうか。</description>
<pubDate>Tue, 03 Jun 2008 00:51:15 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>ミャンマーの新憲法。</title>
<category>人権</category>
<link>http://www.actiblog.com/lazydiary/57994</link>
<description>ミャンマーの新憲法が成立し、<br />
いよいよもってミャンマーの民主化への道が遠のいた。<br />
このドタバタの中でも投票は実施されて、<br />
軍事政権の国民への愛のない対応があからさまになったのにも関わらず、<br />
92.48%が賛成票を投じたとは。<br />
信じがたい。公正な選挙は行われているのだろうか?<br />
<br />
AFPの4月2日の記事によると、新憲法では、大統領の立候補資格について、外国の市民権を持つ配偶者がいないことを要件として規定。英国人と結婚したアウン･サン･スー･チーさんの大統領への立候補を事実上封じている。<br />
<br />
さらに、議員の立候補資格について、犯罪歴のないことが条件。過去に実刑判決を受けた者が多い民主化運動の活動家らの立候補を事実上阻止している。<br />
<br />
加えて、憲法改正には議員の75％の賛成が必要。両院の25％を占める軍人議員の支持なしには、憲法改正は困難となった。<br />
<br />
<br />
新憲法の内容:<br />
http://www.afpbb.com/article/politics/2373132/2797542</description>
<pubDate>Fri, 30 May 2008 20:50:32 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>ムハンマドの風刺漫画。</title>
<category>メディア/ジャーナリズム</category>
<link>http://www.actiblog.com/lazydiary/57960</link>
<description>最近めっきり映画館に映画を見に行っていない。第二の学生生活を送るなか、過去最悪の極貧状態にあるから、娯楽費が削減されているというのが大きな要因。大学時代は札幌駅の北口にある蠍座や狸小路にあるシアターキノで映画を見まくり、就職して東京に住んでいたころは、週末ともなれば渋谷のミニシアター、高田馬場や飯田橋にある名画座で映画を見まくっていた。<br />
<br />
今年もカンヌ映画祭が終了した。今年のパルムドールは、フランス人監督の作品&amp;quot;The Class&amp;quot;だそうだ。カンヌ映画祭で話題になった映画で一番見てみたいと思っているのは、ダニエル・ルコント（Daniel Leconte）監督の特別招待作品『C’est Dur D’etre Aime Par Des Cons（It’s Hard Being Loved By Jerks）』。ムハンマドの風刺漫画の転載をめぐり、イスラム教団体に訴えられたフランスの左派系週刊誌シャルリー・エブド（Charlie Hebdo）のフィリップ・ヴァル（Philippe Val）編集長のドキュメンタリーだ。<br />
<br />
日本にいたころ、イスラム教に触れる機会がまったくと言っていいほどなかった。イスラム教徒の人に出会ったこともなければ、イスラム教について考える必要もなかった。イギリスに住み始めて、イスラム教徒の友だちができた。友との交流を通して、文化や習慣が違うばかりでなく、信じていること、生きる糧になっているものが全然違うことに気付いたのである。そして思ったのが、頭で論理的に違いを理解したとしても、実際にわかり合うことは本当に難しいのではないかということ。<br />
<br />
私は、ムハンマドをどんなに悪く滑稽に風刺したとしても、表現の自由を脅かすほどのことではないと思ってしまう。実際にだれかがそう考えているものを、隠してなかったことにしてしまう方が不健康だ。が、ある一部の人にとっては、そういった発想をした人を殺してしまおうと思うほどのことなのである。異なる文化や宗教がが混ざるヨーロッパでは、表現の自由も命がけだ。<br />
<br />
日本でも、少し前、靖国映画を上映中止にする映画館がでて話題となった。靖国映画の場合も、宗教、政治、歴史、芸術、文化、表現の自由が複雑に絡み問題となった。両者とも、特にメディアでタブー視されている点が似ている。普段は、問題にならないように、うまくやりすごされているが、一部のチャレンジャーが表現することに果敢に挑むのである。<br />
<br />
イギリスでも、イスラム教の話題には慎重。それに、キリスト教同士だってもめてきた背景があるから、その件にも慎重。いろんな人種が交ざっている国だから、各人種への対応も慎重だ。人種と宗教。いつも難しい問題をはらんでいる。</description>
<pubDate>Fri, 30 May 2008 00:46:59 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>レンジャーズサポーターに失望。</title>
<category>イギリス</category>
<link>http://www.actiblog.com/lazydiary/57352</link>
<description>今朝、BBCニュースを見て愕然とした。<br />
流されていた映像は、暴れるレンジャーズのサポーターともみあう警官たち。<br />
昨夜はUEFAカップ決勝。<br />
スコットランドのレンジャースとロシアのゼストによる戦いだった。<br />
<br />
試合を中継する巨大モニターが作動しなかったことに腹を立てて暴れ出した。<br />
この夜、15人の警官が負傷。42人が逮捕され、52人がケガで病院に搬送されたそう。<br />
命に別状はないらしいが、ゼストのファンが刺された件もあるというから恐ろしい。<br />
<br />
試合が行われたマンチェスターの市長は&amp;quot;ほんの一部のサポーターの行いが、素晴らしい夜を台無しにしたことは残念だ。&amp;quot;と語っているように、きっと150000のファンのうちの一部が暴れたんだと思う。<br />
それにしても、ひどい。<br />
<br />
愕然としたことはもう一つ、サポーターたちが立ち去ったあとの街。<br />
ごみで埋め尽くされている。<br />
ビールの空き缶などで、100トン以上にも及ぶらしい。<br />
ひどいマナー。<br />
<br />
一部の人たちによる、こういった行為には失望する。<br />
<br />
<br />
フーリガンやごみだらけの街の様子などは、BBCのウェブサイトで見られる。<br />
BBC News<br />
http://news.bbc.co.uk/1/hi/england/manchester/7402354.stm<br />
http://news.bbc.co.uk/1/hi/uk/7402702.stm<br />
http://news.bbc.co.uk/1/hi/england/manchester/7402858.stm</description>
<pubDate>Thu, 15 May 2008 21:57:08 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>情報をなにで受けるか。</title>
<category>メディア/ジャーナリズム</category>
<link>http://www.actiblog.com/lazydiary/57301</link>
<description>私の場合、中国の地震の情報を初めて知ったのは、朝インターネットでニュースを読んでいた時だった。新聞の記事にはなかったし、テレビニュースでも触れられていなかった(もしくは速報だけだったので見逃したのかもしれない)。第一報だったので、いつ、どこで、どのくらいの規模の地震が起こったという程度のものだったけれど。<br />
<br />
デスクワークをしているときには、時間を置いてニュースをチェックする。そうすると、ニュースが逐一新しくなっていく。中国やミャンマーの情報のような常に情報が入れ替わるニュースにはウェブというプラットホームは最適だと思った。何といっても早いし、いつでもライブ。紙やテレビではかなわない早さと情報量である。近ごろは画像も多用されている。テレビニュースとの差もなくなってくるかもしれない。テレビだと時間と場所の制約があるが、自由にそれが選べるネットは便利だ。調査によると、日本では新聞を読むという人がまだ多いよう。新聞の方がいいという理由が、ネットは情報量が多すぎるというもの。欧米で新聞の売れ行きが落ち込んでいく中で、この現状が維持されている日本は保守的なのだろうか。<br />
<br />
速報はとなると、いつも携帯している携帯電話がやはり活躍するのだ。<br />
<br />
「Twitter」なるもの。<br />
<br />
もう、いろいろなSNSやらブログサービスやらが反乱していて、何をどう使うのが自分にあっているか判断するまでにも至っていない。<br />
私、30代。20代、10代の友人が、こういうサービスを抵抗なく受け入れ楽しんでいるのを見ると、まだまだ世代のギャップを感じる。<br />
情報の発信、入手の仕方が本当に多様になった。<br />
<br />
日本では市民ジャーナリズムは受け入れられにくいが、災害時現場にいる人が携帯を使って情報を発する。彼らは列記としたジャーナリストの一員いってもいいのではないか? 何が起こっているのかを、ライブで多くの人に伝えるなんて理想中の理想だ。何の制約もないから、何をどう感じているのかも自由にかける。<br />
<br />
情報の発信、入手。<br />
まだまだ変わっていきそうだ。<br />
ついていけるかどうか、今後の課題。</description>
<pubDate>Wed, 14 May 2008 23:01:32 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>UFO目撃。</title>
<category>イギリス</category>
<link>http://www.actiblog.com/lazydiary/57289</link>
<description>UFOを目撃したことがある。日本は札幌市中央区で。<br />
まだイギリスで見たことがないけど、このニュースを読んで見る機会もあるかもしれないと思った。<br />
<br />
英政府はきちんと通報を保管していたとは律儀。<br />
他国が仕掛けた諜報活動の可能性を勘繰っていたようだ。<br />
諜報活動だなんて、映画やテレビの世界のことと遠くに感じるけれど、<br />
実際に英のMI6、露のSVR、米のCIAなどなど、探り合っているわけで。<br />
<br />
たいがいの目撃情報は飛行機、大気圏で燃えた宇宙廃棄物、珍しい雲の形成、気象観測気球などで説明がつくらしい。<br />
<br />
私が見たのは夜で、<br />
大きな眩しい光がジグザグに飛び、しばらくしてパッと消えたというもの。<br />
なにかの照明にしてはまぶしくて大きすぎ。<br />
動きがみょうだった。<br />
なにか説明がつきそうだけれど。<br />
ちなみに、私が見たものがUFOだと信じてもらえたことはない。<br />
<br />
公開された文書や絵などを見ていると、ますますその存在を信じたくなってくる。<br />
<br />
<br />
英国立公文書館（National Archives）<br />
http://ufos.nationalarchives.gov.uk/<br />
<br />
BBC:The UFO File<br />
http://news.bbc.co.uk/1/hi/in_pictures/7398491.stm</description>
<pubDate>Wed, 14 May 2008 17:27:02 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>お祭りムードにはなれない。</title>
<category>人権</category>
<link>http://www.actiblog.com/lazydiary/57229</link>
<description>聖火リレー。こんな時にも続けなければならないほど重要なのだろうか。リレーで使われる費用を、救援に回してはどうかという意見も出ている。対して、そこまで中国政府は貧しくない。リレーも救援もできるとの反論もあるよう。私としても、リレーの経費が、救援そして耐震建築など今後の復旧に回されるといいなと願う。あの崩れ方を見ていると、耐震建築が普及しているのか疑問だ。<br />
<br />
それにしても、ただお祭り気分になれない。1万人がすでに亡くなっていて、死者が100000人に達するかもしれないという。しかも、授業中の学校が崩壊したこともあって多く若者たちが被害にあっている。<br />
<br />
地震後の被災地への対応はどうなのだろうか。イギリスでは、CCTV(China Central TV)から配信されている、救助チームが飛行機に乗り込だり物資を飛行機に積み込む映像だとか、被害にあった男の子の映像がひっきりなしに流れている。でも、被災地は陸の孤島で徒歩で現地入りを余儀なくされているよう。映像からだとどんどん救助が入ったんだろうと思ったのに、受けるイメージと事実が違うのには驚く。さすが中国。政府の対応のよさを伝える映像や情報はしっかり配信。批判が出そうなリレーの情報はそこまで積極的に流してないんじゃないのだろうか。プロパガンダといってもいいかもしれない。ミャンマー軍政の対応の遅さを批判するニュースばかりが流れる中のこの映像。中国政府の対応は早いというイメージづくりには成功していそうだ。<br />
<br />
でも、この悲惨な被害のただ中でのリレー続行。欧米メディアが称賛するとは思えない。今朝のニュースの段階では、まだ騒いでいなかったが、騒ぐに決まっている。中国政府は、チベット問題などで人権への対応を問われている。リレーへの対応は中国にとって人権への対応を示すいいチャンスだったのではないだろうか。でも、やってしまった後メディアなどの批判を受けて今さら止めるのも中国らしくない。そうなると、予定どおり最後まで続行するのだろうか。</description>
<pubDate>Tue, 13 May 2008 17:24:37 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>ラガー派です。</title>
<category>イギリス</category>
<link>http://www.actiblog.com/lazydiary/57195</link>
<description>イギリス人は、本当にビール好き。<br />
ビールといっても、英国ではラガー、ビター、スタウトの3種類に分類して、それぞれ人によって好みが違う。冷えたシュワシュワが好みならラガー、炭酸少なめで飲みやすいビター、しっかりしたコクが楽しめるスタウト。<br />
<br />
私はなんといってもラガー派。<br />
日本では、&amp;quot;とりあえずビール&amp;quot;と生中ジョッキを2、3杯ぐびぐび。<br />
イギリスにいてもその趣向は健在のようで、<br />
1パイント、2パイントは男性陣顔負の早さで飲み干す。<br />
<br />
アイルランド発祥のスタウト:ギネス。<br />
経費削減のために醸造所閉鎖。生産工程も見直されるとのこと。<br />
解雇者も相当出たのだろうか。<br />
250年も歴史があれば、社会や環境や文化や科学技術やらなにやら、いろんなものが変化してきただろうし、それに合わせて、なにか変えなければならないということも出てくるのだろう。<br />
<br />
ちなみにギネスの泡部分には、バーテンダーさんが、アイルランドの国のシンボルクローバーを描いてくれる。私も挑戦してみたが慣れるまでに時間がかかりそう。意外と難しいのだ。この写真のクローバーはくっきり美しい。<br />
<br />
世界中で愛されているビール。これからも味をそのままに。<br />
でも、私はラガー派ですが。</description>
<pubDate>Tue, 13 May 2008 01:17:34 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>民主化訴えるキューバ人ブロガーに賞。</title>
<category>メディア/ジャーナリズム</category>
<link>http://www.actiblog.com/lazydiary/56915</link>
<description>キューバの人気女性ブロガーヨアニ・サンチェスさんが、優れたジャーナリズムに贈られるオルテガ・イ・ガセト賞を受賞した。キューバ国内から、ブログを通してキューバの民主化を訴えている。体制批判をして、逮捕されて拘束中のジャーナリストもいる中で、勇気ある女性だなぁと思っている。<br />
<br />
スペイン紙による賞。よって、受賞式にはスペインに行かなければならなかったが政府から出国許可が降りず欠席せざるを得なかったようだ。<br />
<br />
「授賞式に欠席したことこそが、この１３カ月間にわたってブログに綴ってきた以上の事実を物語っている」とサンチェスさん。彼女が語る言葉には、自由のない苦しみに耐えている人が発する説得力がある。<br />
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彼女のブログは日本からはアクセスできないらしいが、ここ英国からは見られる。<br />
早速チェック。残念。スペイン語が全く分からない。<br />
スペイン語の勉強でも始めるか。<br />
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(追記)よくよく見たら、英語バージョンに変換できる。英語、スペイン語のほか、ドイツ語でも読める。<br />
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彼女のブログGeneration Y<br />
http://www.desdecuba.com/generaciony/<br />
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Ref<br />
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200805080039.html</description>
<pubDate>Sat, 10 May 2008 06:15:56 +0900</pubDate> 
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<item>
<title>ミャンマーで何が起こっているの?</title>
<category>環境</category>
<link>http://www.actiblog.com/lazydiary/56914</link>
<description>ミャンマー軍事政権が国連相手に突きつけている「受け入れがたい制約」ってなに?<br />
なぜ、記事内で具体的に説明できないんだろう?<br />
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ミャンマー政権は、人道支援を拒否している。<br />
物と金だけくれと。<br />
そのような軍事政権に対して、メディアはこぞって&amp;quot;何やっているんだこの国は!!&amp;quot;と批判の声を上げている。<br />
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実は私も、どんどん人道支援を入れれば、被害者はもっと救われて、よい結果になるとばかり思っていた。何やっているんだこの国は!と常に叫んでいる。<br />
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しかし、実際にイラクやパキスタンに救援活動に行ったことのある人の話によると、現地はものすごく混乱し、入国を制限しているのもあながち誤りではないという。まぎれて入国する人もいるし、届いた物資を求めて人がどっと空港に集まったり、すごい状況になるという。こういった混乱によって起こるかもしれない二次災害的なものを防ぐめどもついていないのかもしれないと。もちろん、軍事政権の思惑のようなものがあるのかもしれないとも言っていたが。支援によって国内では医療インフラ、食料インフラも確実に起こるらしい。<br />
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それにしても、なにが起こっているのだろう。<br />
どうすればより多くの人が救われるのだろう。<br />
この国の未来のために、どう向き合うのがいいいのだろう。</description>
<pubDate>Sat, 10 May 2008 05:43:24 +0900</pubDate> 
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<item>
<title>メディア王、再び首相に。</title>
<category>メディア/ジャーナリズム</category>
<link>http://www.actiblog.com/lazydiary/56840</link>
<description>イタリアの70%のメディアを所有するシルヴィオ・ベルルスコーニ。しかも、世界的にも人気のサッカーチームACミランの会長。(首相就任で辞するらしいが)どれだけ大きな影響力を持っているか、想像するだけでも恐ろしい。<br />
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自分の選挙に不利になるようにメディアを使うメディアオーナーもいないだろうから、国民はうまいようにコントロールされたのではないだろうかと勘繰ってしまう。過去に選挙に敗れていることもあるのだから、ある程度の公平さを持って報道しているのかもしれない。でも、やっぱり公平さは欠いたんじゃないだろうか。<br />
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民主主義が円滑であるために、報道は政治から独立しているべきであるという理想は、メディアオーナーシップがここまで広がってしまうと無理なのだろうか。メデイアを所有している人が、国民の意識をコントロールし、政治方針を決め、国をつくっていく。お金を持っていれば、国と国民を動かせることになる。こわい。無謀な政治に歯止めをかける役目のジャーナリズムが、その政治家にコントロールされているんだから、共産主義国家や独裁者政権国家と大きな違いはない。<br />
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イギリスでも、ルパード=マードックがスカイTV、タイムズ、サンなどの新聞を所有しているが、彼は自分の利益のために思想を変える。力のある政治家、自分を優遇してくれる政治家にすりよる。国民が真実を知ることが果たしてできているんだろうか。<br />
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国民は利口。だから、不信なメディアやダメな政治は結局必要とされなくなるだろう。<br />
ただ、ベルルスコーニの当選にちょっとこわくなったのだ。</description>
<pubDate>Thu, 08 May 2008 17:11:05 +0900</pubDate> 
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<item>
<title>死刑をめぐるおもひ。</title>
<category>人権</category>
<link>http://www.actiblog.com/lazydiary/56795</link>
<description>アメリカで一時中止されていた薬物注射による死刑執行が再開されたようだ。<br />
合衆国憲法で禁じられている「残虐で異常な刑罰」にあたるとして訴えられていたが、<br />
裁判所が合憲の判断を下したのだ。<br />
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知らなかったのだが薬物は3種類も投与されているらしい。<br />
最初の麻酔薬が適切に投与されなかった場合、<br />
残り2種類の薬剤投与は非常に大きな苦痛を伴う可能性がある。<br />
そのうえ技術の未熟な刑務所職員では、そのリスクも高くなる。<br />
そこで、訴えがあがった。<br />
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死刑を執行している38州のうち20州が薬物注射を採用している。<br />
残りの18州は、電気いす、ガス室、銃殺、絞首刑などのなかから死刑囚が選択できる。<br />
自由の国アメリカ。死に方もバラエティーに富んでいる。<br />
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この判決で憲法違反ではないとみなされたが、<br />
現在この薬物投与の代案も考えられているらしい。<br />
睡眠薬の大量投与。これには時間がかかるが、苦痛が伴わない。<br />
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一方、私が住んでいる英国では、1964年以降死刑は廃止されている。<br />
そこで起こっている問題を見ていると死刑が必要なんじゃないかと思うこともしばしば。<br />
その問題とは、刑務所不足。<br />
現在すでに満杯で、軽い犯罪を犯した人は、<br />
入所を後まわしにされているなんていう例もある。<br />
幼児性愛者、麻薬販売人が、入所を免れていた。<br />
どうやって子供を守ればいいのか? <br />
幼い子を持つ家族の怒り。安心して生活などできない。<br />
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こと死刑となると、深く人権にかかわる。<br />
刑務所の空きがないからといって、&amp;quot;極悪非道な犯罪人はこの世からいなくなってもらいましょう&amp;quot;、なんて簡単な話じゃない。<br />
自分としては、いくら苦痛なく死なせてあげるといっても、<br />
&amp;quot;誰かが誰かを殺していい&amp;quot;というルールにとても嫌悪感をもつ。<br />
冤罪が100%起こらないと言い切れないのだから、罪のない人が殺される場合もあるし。<br />
でも、&amp;quot;自分の家族が殺人鬼に殺されたら?&amp;quot;と考える。<br />
そいつを殺してやりたくなるだろう。<br />
死刑反対とは言わないはず。<br />
なんとも自分勝手な言いぶんである。</description>
<pubDate>Wed, 07 May 2008 19:10:39 +0900</pubDate> 
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