小泉首相の靖国参拝(上)-首相は「心の問題」と言うけれど-
小泉首相の靖国参拝に反対、日韓台市民グループが官邸前でデモ - 東京
【東京 11日 AFP】小泉純一郎首相が8月15日の終戦記念日に靖国神社を参拝する可能性が示唆される中、首相官邸前で11日、日本人、韓国人、台湾人らによる市民グループが首相の靖国参拝に反対する集会を行った。写真は11日、首相官邸前で「War shrine Yasukuni No(戦争神社、靖国にノー)」と書かれたカードを持って抗議デモに参加する年配の女性。(c)AFP/YOSHIKAZU TSUNO
小泉首相の靖国参拝をめぐって、内外で強い懸念と反発の声があがっている。
小泉首相は就任以来、韓国、中国などアジア諸国民の声を無視して毎年靖国神社を参拝してきた。日中外交は冷え込み、韓国政府との信頼関係も途切れたままだ。
今秋退陣することが決まっている小泉首相だが、自民党員に向けた「公約」を果たすべく、今年は8月15日に靖国神社参拝を強行するつもりらしい。
こうした首相の動きにあわせて、韓国、台湾、香港などアジア諸国、諸地域から、さまざまな抗議の動きが始まっている。
AFPの写真は、韓国の国会議員代表団、台湾原住民代表らが首相官邸に小泉首相への靖国神社参拝を思いとどまるよう求める書簡を提出している間、官邸から少し離れた一角で、靖国神社参拝反対の声をあげる市民グループの女性。戦争の記憶がうすれ、参加者も高齢化してきている。
いっぽう、龍眼の写真は、台湾原住民の楽団「飛龍雲豹音楽工団」を率いて来日したチワス・アリ(高金素梅)台湾立法委員(無党団結連盟)。彼女らは、南方で戦死した台湾原住民の高砂義勇隊が靖国神社に一方的に合祀されたことに抗議して、合祀取り消しを求めている。(写真は2006年8月13日明治公園でのコンサート)。
小泉首相は「心の問題」というけれど、そんなごまかしが通じるのはいまの日本だけ。
首相の靖国参拝をめぐる、アジア諸国、諸地域の動きを追った。
◆君は「遊就館」を見たか?
靖国神社の境内に、遊就館という戦争博物館がある。
靖国神社創立130年事業として建立されたもので、旧遊就館の2倍以上の展示スペースを持つ。入館料もはねあがり、従来の300円から800円になった。
靖国神社を拠り所とする戦没者遺族が高齢化するなか、冠婚葬祭、諸願成就にみられる靖国神社の世俗化とあわせて、財政的に苦しくなった靖国神社の台所を支える。
台湾では「漢奸」扱いされている李登輝前総統は、「兄が靖国神社に祀られている」と、かねてから靖国神社参拝の希望をのべているが、その李登輝が日本文化の規範として持ち上げる「武士道」が、靖国神社入り口を入った導入部分のテーマだ。「武人の心」、「日本の武の歴史」といった言葉とともに甲冑や刀剣などを展示し、人々を戦争に誘(いざな)う。
展示は「明治維新と西南戦争」、「日清戦争」、「日露戦争」、「支那事変」、「大東亜戦争」の5つのコーナーからなる。旧遊就館以来、靖国神社では日中戦争を「支那事変」、太平洋戦争を「大東亜戦争」とよんでおり、これら戦争発動は侵略戦争ではなく、日本の自存自衛のためにやむおえなかったという「聖戦史観」(靖国史観ともいう)に貫かれている。
当然、史実の隠蔽や歪曲もある。
たとえば、真珠湾攻撃で決死隊として組織された特殊潜航艇「マルレ艇」の説明では、出撃したのが「2人×5隻=10人」なのに、戦時下の大本営発表と同じ「九軍神」として紹介される。米軍捕虜となったため、大本営発表では伏せられた坂巻和男氏のことは、まったく触れられていない。
また、吹き抜けのある明るいスペースに大々的に展示されているC56蒸気機関車は、イギリス、オランダなど連合国捕虜を酷使し、10万人近い犠牲者を出したv泰麺鉄道建設作戦に使用されたもの。旧遊就館では、屋外に展示されていたもの。靖国神社にこれが展示されることを知った永瀬隆氏は、「日本歴史の一大汚点である泰麺鉄道建設の機関車を展示することは、一兵科がこれを功績にすり替えようとする策謀であります」と靖国神社社務所宛てに抗議文を送った経緯がある(永瀬隆『「戦場にかける橋」のウソと真実』岩波ブックレット)。
順路では最後になる「やすくにの祈り」のコーナーで、龍眼は兵士たちの遺書や遺品にまじって、これらとは異質な石碑を見付けた。
戦後も長く香港のイギリス海軍司令部敷地内に残されていた「南海神社社号碑」だ。これが、「大東亜戦争」の戦没者のコーナーに何の説明もなく、ひとりポツンと置かれているのには驚いた。
近代日本は、戦争による植民地・占領地の拡大とともに、現地で戦死者を「英霊」として讃える忠魂碑、忠霊塔の建設事業をすすめてきた。その極めつけが、がんらいは日本の固有信仰であり、国際性にいちじるしく欠ける民族宗教である神道の祭祀施設である神社を、つぎつぎと海外に建立し、押しつけたことだ。
朝鮮神宮、台湾神社など(辻子実著『侵略神社』新幹社)がそれにあたるが、太平洋戦争で最初の海外占領地となった旧イギリス領香港には、香港神社(現在は香港動植物公園)と、國民学校神社(現在の中環ピーク・トラム駅近くのカナディアン・スクールのテニスコート付近。狛犬は香港日本人学校に保管されている)。そして、南海神社の3つの神社があった(拙著『旅行ガイドにないアジアを歩く・香港』梨の木舎)。
旧遊就館では、南海神社社号碑について、戦後、イギリス軍から返還された経緯を示す由緒書きを展示していた。ところが新遊就館ではそれもない。そもそも、遊就館の展示全体のコンセプトのなかに、海外神社を位置づけるものはない。海外神社についての展示を始めたら、「なぜ外国人の土地に神社を押しつけるのか?」という、当然の疑問が生じるからだ。そのことは、「どうして靖国神社に台湾人、韓国人(朝鮮人)を合祀するのか?」という、靖国神社の宗旨、存立にかかわる問題に発展するだろう。
龍眼は過去に何度か、アジアの友人を連れて旧遊就館を案内したことがある。香港大学で学生会長をつとめ、今はNGO、香港基督教工業委員会に勤めるモニナ・ウォン(黄靜文)は、「自国の死者ばかり讃え、日本の侵略戦争に蹂躙されたアジアの人々の観点がまったくない」と遊就館を批判した。
ピースボートの出航前に、イスラエルやパレスチナの青年たちを案内したことがある。
イスラエルでパレスチナとの戦争に反対する平和運動を進めているカレンは、「シオニズム(ユダヤ建国思想)のプロパガンダを見ているよう」と顔面蒼白になってしまった。靖国神社は「大東亜戦争」を、「自存立自衛のための戦争」と位置づけるが、イスラエルもその戦争発動に、同じ説明をしてきたのだという。現在のイスラエル軍のヨルダン侵攻も、「自存自衛のため」の戦争なのだろうか?
米誌『フォーブス』編集長などを歴任したカナダ人ジャーナリスト、ベンジャミン・フルフォードは、日中戦争の発端となった満州事変について、「関東軍の謀略によって起こされたという史実を一言も記していない」と、驚愕する。そして、館内のきわめて独善的な日本語説明のうち、米国人が反発しそうな箇所だけ、英訳では意図的に省かれている事実を暴露した(『FRIDAY』(2006年8月18日号、講談社)。
ベンジャミン・フルフォードは言う。
「靖国神社がかくも頑迷固陋な態度を撮り続ける以上、かつての被侵略国との摩擦は避けられない…。(中略)かくも露骨に偏った主張は諸外国の反発を買うだけで、歴史の再検証への道を閉ざす」と指摘。「これほど外交的にデリケートな問題になっているなかで、靖国神社の公式参拝を、『個人の自由』と言い放つ小泉首相は愚か者だ。先を見る目がないか、韓国や中国を挑発することを目的としているか、どちらかとしか考えられない」と喝破した(前出『FRIDAY』)。
◆香港からは、8月15日尖閣上陸の試みも…
先述の南海神社があった香港からは、小泉首相が靖国神社を参拝するといわれている8月15日に合わせ、現在日本が占有し、中国、中華民国(台湾)が領有権を主張している尖閣諸島(中国名:釣魚台)に上陸しようとする動きも出ていた。
魚釣島行きを計画していたのは、尖閣諸島の中国領有を主張している保釣行動委員会(日本語訳:釣魚台を守る行動委員会、柯華主席)。中国本土や米国、カナダなどから寄附を募り、中国で船長30メートル程の中古船を68万元(約1200万円)で調達。広東省汕尾(スワメイ)の馬公鎮で修繕を済ませ、あとは香港に回航して、中国、台湾、香港、海外華僑など、活動家、記者ら80名あまりを乗せて、8月12日に出航する手筈だった。
なぜ靖国参拝と尖閣領有問題が関係あるのかといぶかる向きもあろうが、韓国政府が竹島(韓国名:獨島)を歴史問題と位置づけているのと同じように、中華世界の人々にとっては、尖閣問題もまた歴史問題。沖縄返還とともに、日本が「沖縄県石垣市の一部」として、いまだに占有し続ける尖閣諸島に、中華世界の人々は、過去の日本軍国主義を重ね合わせて見ている。
香港は沖縄返還問題が具体化した1970年代に、いち早く尖閣問題をとりあげた第一次保釣運動(1970-72)が始まった土地。当時も香港を起点に、海外留学生を経由して、運動は世界中の華僑、華人に広がりを見せた。当時の学生たちは、今は会社経営者、弁護士、議員などに成長している。香港の祖国回帰を翌年に控えた1996年にも、池田行彦外相(故人)が香港市民の陳情から逃げ回ったのを機に、香港世論が激昂。第二次保釣運動が起こっている。この時は親中派、民主派が競いあうようにして船を出し、いくたびも魚釣島上陸が試みられた。魚釣島上陸を目指して決死のダイブを試みた香港の活動家、ディビット・チャンが溺死したのもこの時。そしてほんのいっときとはいえ、香港の活動家が魚釣島に上陸を果たしている。中国の五星紅旗と台湾の青天白日旗が魚釣島にはためき、彼らは帰国後、「烈士」(英雄)として迎えられた。
あれから10年。首相就任以来、2001年8月13日、2002年4月21日、2003年1月14日、2004年元旦、2005年10月17日と、毎年懲りずに靖国神社参拝を強行してきた小泉首相の靖国参拝に一矢報いるため、香港の活動家たちは、切磋琢磨して8月15日の魚釣島上陸を目指してきたのだ。
もっとも、計画は直前になってついえた。船を係留している中国の海關当局が、出航許可を出さなかったのだ。香港特別行政区政府は受け入れに問題なしとしているから、これはどうやら中国内部の問題。なんらかの政治が働いたと憶測する向きもある。巨額の資金と時間を割いて、これまで準備を重ねてきた活動家たちには、実にお気の毒な結果となった。
◆不本意にも靖国神社に合祀された台湾原住民の魂の叫び!
いっぽう台湾からは、昨年も靖国神社に接近して抗議のパフォーマンスを演じた高金素梅立法委員(女優名:チワス・アリ、写真)が、台湾原住民の音楽家たちを率いて来日している。
8月11日には、大阪地裁に靖国神社合祀から除くよう提訴した台湾人遺族、楊元煌さん(51)らとともにいた(AFP-BBnewsの8月11日時事電写真、「靖国合祀取り消し訴訟で会見する原告ら-大阪」の一番右端の女性)。
靖国合祀取り消し訴訟(大阪)は、靖国神社に無断で親族を合祀されたとして、パプアニューギニアで父を亡くした菅原龍憲さん(66)ら日本人遺族8人と、台湾人遺族1人が国と靖国神社を相手取って提訴したもの。過去には旧日本軍に軍人、軍属として徴用された韓国人遺族らが国を相手取って2001年6月に提訴した靖国合祀取り下げ訴訟(東京)があるが、2006年5月25日、東京地裁は国はあくまでも戦没者名簿を通知しただけで、合祀は靖国神社が決めたこととして、原告らの請求を退けている(平成15年ワ第13244号、中西茂裁判長)。
だが、今回はその合祀を決めた靖国神社も被告席につくのだ。
訴訟を提訴した楊元煌さんは言う。
「台湾原住民には、それぞれ民族固有の弔い方がある。勝手に靖国神社に合祀された義父の魂は、台湾の故郷に戻ることができず、私たちの手で祀ることができない。だから、先祖も家族もこれまで苦しみつづてきた。いつまで私たちを苦しめるつもりか」。
高金素梅さんらは、13日に東京に移動し、8月15日まで続く「平和の灯を! ヤスクニの闇へ キャンドル行動」(同実行委員会主催、代表内田雅敏弁護士)が主催する一連のイベントに参加する。
実行委員会が計画しているイベント予定は次の通り。
●8月11日(金)
午後3時~ 参議院議員会館第一会議室で院内集会(韓国国会議員、台湾代表参加)。
午後4時~ 首相の靖国神社参拝中止を求める要請行動。
午後7時~ 弁護士会館502号室でキャンドル行動開始集会。
午後8時~ 弁護士会館前からキャンドルデモ第一日出発。
●8月12日(土)
午前~ 韓国国会議員団(超党派10人)、靖国神社に質問書提出。
午後7時~ 東京駅八重洲口近くの常磐橋公園からキャンドルデモ第二日出発(銀座へ)
●8月13日(日)
午後3時~ 日本教育会館一ツ橋ホールで集会(高橋哲哉東京大学教授の講演ほか)。
午後7時~ 日本教育会館一ツ橋ホールでコンサート(台湾の飛龍雲豹音楽工団ほか)。
●8月14日(月)
午後1時~明治公園で野外コンサート、同日夜7時に「YASUKUNI NO!」の人文字作り。
●8月15日(月)
午前8時30分~茅場町の坂本町公園(中央区日本橋兜町15-3)より早朝デモ。
カテゴリー[ 日本 ], コメント[1], トラックバック[1]
登録日:2006年 08月 12日 03:00:43
コメント
龍眼さんの丁寧な中国・アジア・日本事情解説と
鋭い問題提起にはいつも尊敬の念を禁じえません。
という私は「聊斎志異」と「三国志演義」が大好きな
日本男児です。しかし「前世」はどうやら中国人
だったようです。日本語より「北京語」のほうが
「自分の気持ちを表すのにしっくりきます」
さて、
「小泉首相の靖国神社参拝強行」には開いた口が
ふさがりません。「国のため」と権力者に死を強制
された、また心ならずも同じアジアの同胞を殺さなければ
ならなかった日本軍国主義の犠牲者たちの御霊がうかば
れません。「どうかこんなむごいことはもう繰り返さな
いでくれ、平和な日本を築いてくれ、世界から戦争を
なくし真の平和を築いてくれ」と心から願う戦没者の
御霊を小泉首相は冒涜しているのではありませんか?
また、戦時中に応召され、戦地などで非人道的な行為を
してしまって、今なお「良心の呵責」に苦しんでいる兵士の
気持ちを小泉首相は思いやったことがあるのでしょうか。
そのくせアメリカを訪問して「プレスリーの故郷」で
「ボクもプレスリー大好きだワン!」とはしゃぐ小泉首相は
いったいどこの国の首相なのやら。。。?
「日本リフォーム企業中国集団買春事件」と似た
「劣悪日本人」の「精神構造」がかいま見えるようです。
つまり
「自分より弱い立場の者を徹底的にいたぶり食い物にする」
「自分より強い立場の者には徹底的に媚びへつらい
ごまをする」
「相手の気持ちを考えない、思いやりがまったくない」。
「目先の金や快楽を追い求めてすぐ転ぶ、節操がない」
黄狗來もそういう風潮に流されずに「平和の礎(いしじ)」に
なりたいです。
黄狗來 @ 2006年 08月 15日 22:06:53
コメントを追加
Trackback
この記事に対するトラックバックURL:
小泉首相の靖国神社参拝の報道を見ていて、素朴に思った。 そもそも、どうして戦場で死んだ者だけが崇拝されなくてはいけないのか?どうして戦没者だけが特別扱いされるのか?生き残ったものも同様に日本を支えてきたのである。いや、生き残った者こそ、戦後の日本の素晴ら..
date:2006年 08月 17日 19:59:45
- プロフィール
- 龍眼
- (男)
- 本名和仁廉夫。 ジャーナリスト。高校、予備校の教壇生活を経て現職。1990年代から香港問題に関わり、マカオ、台湾、中国、華僑華人世界の持つ多様な観点を紹介してきた。著書に、『旅行ガイドにないアジアを歩く・香港』(梨の木舎)、『香港返還狂騒曲』、『歴史教科書とアジア』、『東アジア・交錯するナショナリズム』(社会評論社)など。自称の「龍眼」とは、中国南部で広く食されるライチに似た果物。淡い茶褐色で、食味はジューシィ。そもそも「龍」とは、中華世界の幻の神獣。「龍眼」はその「龍の眼」に由来している。
- 最近のエントリー
- [04/23] 三井住友・三菱東京UFJ騙したコシ社、「幸輝」本社ビル買い破綻-続・史上最大の買春作戦(4)-
- [04/02] 橋下府知事も知らなかった?「幸輝」大阪府税1億円滞納の後始末-続・史上最大の買春作戦(3)-
- [01/25] 橋下徹がODAと庇った「大阪の建設会社」の正体(下)-続・史上最大の買春作戦(2)-
- [01/25] 橋下徹がODAと庇った「大阪の建設会社」の正体(上)-続・史上最大の買春作戦(1)-
- [03/11] またしても長毛登場!-香港行政長官選挙3月25日投開票
- [01/31] 新幹線が奪う鉄道旅行の醍醐味-台湾高速鉄道開通
- [01/18] 強い人民元が香港ドルを凌駕する
- [01/03] 美女の中華人類学-外伝(1)中国征婚事情-
- [12/25] 香港のブラック・クリスマス(黒色聖誕節)-今に残る65年前の記憶-
- [12/20] 台湾民主政治の「想定外」と「情報公開」-呉淑珍総統夫人緊急入院によせて-
- 最近のコメント
- [03/16] いつでも、どこでも、絵になる長毛-香港街頭運動家の気になるひとコマ- 塩出浩和
- [05/06] 一日に三つの「国境」を越える-連休中国の殺人的イミグレーション- 塩出浩和
- [05/06] またしても長毛登場!-香港行政長官選挙3月25日投開票 塩出浩和
- [12/02] 小泉首相の靖国参拝(中)-入試にも出た石橋湛山の靖国神社廃止論- 憂える浩
- [11/13] 小泉首相の靖国参拝(中)-入試にも出た石橋湛山の靖国神社廃止論- 仲村あきら
- [08/15] 小泉首相の靖国参拝(上)-首相は「心の問題」と言うけれど- 黄狗來
- 検索