2007年 06月

東方神起のジェジュン、武道館コンサートに母を招待

東方神起(Tohoshinki)のメンバー、ジェジュン(Jae-Joong)が母親のオさんを、武道館で行われたコンサートに招待した。

東方神起がが今月18日、武道館で行なった日本ツアーでのことだ。

母親のオさんは当日、ファンで埋め尽くされた武道館のステージを所狭しと駆け回る息子の姿を見守り、コンサートが終わった後は控え室を訪ね、他のメンバーのユンホ(Yoon-Ho)やジュンス(Jun-Su)、チャンミン(Chang-Min)の両親と挨拶を交わした。

ジェジュンはコンサート中、ファンにオさんを紹介した。

「オさんは多くのファンから写真撮影を求められそれに応じていた」と関係者。

ジェジュンとオさんは感激の涙を流した。ジェジュンが武道館という夢のコンサート会場で公演したからだけではなく、二人の再会に大きな意味があったからだ。

ジェジュンの生みの親であるオさんは、かつてジェジュンの戸籍をめぐって訴訟を起こしたことがある。

ジェジュンは「ハン・ジェジュン」として出生届けが出されていたものの、「キム・ジェジュン」として養子に出されていたためだ。

訴訟によってオさんとジェジュンはぎくしゃくした関係に陥った。

アジアを代表する人気グループのメンバーであるジェジュンは、個人的な問題を気にしてはいたが、親子が互いの本心を知ってからは誤解がなくなっていったという。

オさんは今年1月に自身のブログを通して「二重戸籍問題で誤解がふくらみ、子どもを苦しめている」とその胸のうちを吐露していた。

ジェジュンは今回のコンサートで母親のオさんを周囲に堂々と紹介できただけではなく、これまでできなかった話などもして幸せな時間を過ごすことができた。

オさんはコンサートから帰ってきたあとブログに「ジェジュンは頑張り屋さんで健気で、私は幸せだ。彼に対してすまなく思っている」とコメントを残した。

ジェジュンは昨年末の授賞式で「今なら僕を産んでくれた両親にありがとうといえます」と語っていた。

また今年初めのある番組で「事務所の人から『他のメンバーは父親か母親しかいないが、お前はどちらもいて幸せ者だな』といわれましたが、その言葉どおり僕は本当に幸せ者です」と目頭を熱くしたこともあった。

東方神起は、今年7月28日から8月26日まで東京や神戸などで開催される『a-nation '07』でメイン歌手としてステージに立つ予定。

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登録日:2007年 06月 25日 17:00:10

チソン、除隊後の復帰作はクォン・サンウ、ソン・スンホンと共演の映画『宿命』

今月6日に除隊した俳優のチソン(Ji-Sung)のインタビュー記事。

芸能界で兵役特例不正問題が多発するなか、チソンに除隊した感想を聞くと「現在休暇の真っ最中で、作品を発表する訳でもないのに話すことなんてありませんよ」と、涼しげな瞳でにっこりと笑った。

チソンは2005年6月から現役として部隊に配属され、きっかり2年間の服務を終えて除隊した。

昨年4月からは芸能兵士として服務していたが、以前は江原道(カンウォンド)で二等兵として過ごしていた。

現役を志願した理由について「どうせ行くなら男らしく行ってこようと思ったんです。俳優としてよい経験になると思って」と語った。

チソンは軍隊で後輩にあたる歌手ムン・ヒジュン(Moon Hee-Jun)やキム・ボムス(Kim Bum-Soo)に親愛の情を示した。

「表面に見えることが全てではありません。ヒジュンはそんなに丈夫ではないけれど韓国男児らしく現役で義務を遂行しました。顔にキズは全然ないでしょ」

芸能兵士は普通の兵士よりも少しは楽なのではという疑問が湧くが、チソンは「最近は芸能兵士といっても思っているほど楽ではないんです。芸能兵士の部隊には芸能人だけがいるわけではなく、むしろ、より誠実に仕事をしなくてはなりません」と話す。

チソンは国防広報業務の一環として毎日のラジオ番組を担当した。

ラジオは初めての経験だったが、達成感があったという。

軍隊生活で最も印象に残った出来事についてチソンは「水害復旧作業など人々への支援も提案したかったし、意味のある仕事もやってみたかったけれど結構大変でした。昨年の秋は3泊4日の日程で平和統一を願いGOP(敵軍の侵入を見張る役割)活動をしました」と話した。

胸が張り裂けそうなくらい辛いことがあったり、1人で先頭を進んでいて大きな怪我をしそうになったこともあったが、満足感を手に入れたと笑顔を見せた。

チソンは軍隊にいる間に事務所との契約が切れた。

兵役問題が解決し、ドラマ『オールイン 運命の愛』の韓流スターにはさまざまな芸能事務所から声がかかったが、結局以前の事務所と再契約を交わした。

「巨額の契約金を得られるチャンスだったのに、どうしてそれを蹴ったのか」という記者の問いに、「本当に大きな契約金を提示してきたところもありました。でも今の事務所には僕を9年間見守ってくれた大切なマネージャーがいます。お金は彼らと一緒に稼げば問題ないです」と答えた。

映画『宿命』に出演することについては「僕も自分が主演のドラマや映画でカムバックしたいと思っていました。でも『完全なる助演』だったらいいんじゃないかと。どうせ演技はキャラクター同士の戦いですから。自分の役割をしっかり演じきることができればそれでいいんです」

チソンは今や芸能界の人気を二分する同級生の俳優ソン・スンホン(Song Seung-Heon)、クォン・サンウ(Kwon Sang-Woo)と共演できてむしろ嬉しいという。

スポットライトが当たることよりも、久しぶりに友人と一緒に演じられることに胸をときめかせている。

チソンにはなぜか自信が漂い、余裕がうかがえた。軍隊生活を通じて人生は長期戦だということに気がついたのだろう。

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登録日:2007年 06月 24日 17:09:45

ソン・ヘギョ、『黄真伊』に実は大胆な入浴シーンもあった?!

映画『黄真伊(ファンジニ)』で女優ソン・ヘギョ(Song Hye-Gyo)が大胆な入浴シーンを撮影していたにも関わらず、上映時間の関係で、やむなく削除されていたことが明らかになった。

「ソン・ヘギョが渓谷で体を浸しているシーンを撮影したとき、肩の線を出していた。胸をさらしで巻いていた状態だったが、上半身の曲線があらわになっていてスタッフの目は釘付けだった」と映画制作の関係者。

実はソン・ヘギョはあるインタビューで「上半身がぽっちゃりしているので、肉感が出ていると思います」と話して自信を見せていた。

この入浴シーンは当初ファンジニ(ソン・ヘギョ)がノミ(ユ・ジテ(Yoo Ji-Tae))と初夜を迎える前に体を洗うという設定だった。

ソン・ヘギョは昨年10月に江原道(カンウォンド)の渓谷でこのシーンの撮影に臨んだ。

チャン・ユンヒョン(Jang Yoon-Hyun)監督は「この入浴シーンはソン・ヘギョが3~4時間、渓谷の冷たい水と格闘して苦労をしながら撮影したもの。すぐ寒さが降りてくる渓谷で撮影したので、唇が震えるほどの寒さと戦わなくてはならなかった」とコメントした。

監督は「原作通りに映画を撮影しようと思ったら、必ず入れなければならないシーン。
しかし映画の上映時間を調節していたら、やむを得ず削除せざるを得なくなった」と残念がった。

ソン・ヘギョの主演作『黄真伊』は6日に全国で公開された。ソン・ヘギョとユ・ジテは現在舞台挨拶のため各映画館を回っている。

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登録日:2007年 06月 09日 17:20:40

ハン・チェヨン、幸せなジューンブライドに

韓国のバービー人形、女優のハン・チェヨン(Han Chae-Young)が3日、ソウルの新羅ホテルで4歳年上の実業家と式を挙げた。

ハン・チェヨンは式の前に撮影に応じ「祝ってくださってありがとうございます。よい家庭を築きます」と挨拶した。

結婚式は非公式だったため、フォトタイムのシャッターチャンスを逃すまいと取材陣は必死にハン・チェヨンを撮影した。

登場の仕方は劇的だった。フォトタイムのステージを覆っていた幕が取り払われると、ウェディングドレスに身を包んでソファに座るハン・チェヨンが現れた。

深いVネックのウェディングドレスを着た、まるで皇女のようなハン・チェヨンを見て取材陣からはため息が出た。

1人で記者会見に臨んだハン・チェヨンは夫について、「とてもお洒落で知性あふれる男性です。急いで結婚式を準備したので目が回りそうでした。昨晩はとても疲れたのでぐっすり眠ることができました」と話した。

結婚式の司会は俳優イ・ジョンジン(Lee Jung-Jin)が務め、祝歌はミュージカル俳優ナム・ギョンジュ(Nam Kyoung-Joo)とチェ・ジョンウォン(Choi Jung-Won)が歌い、ブーケはイ・イネ(Lee In-Hye)が受け取った。式にはソ・ユジン(So Yu-Jin)、オム・ジョンファ(Uhm Jung-Hwa)、パク・ウネ(Park Eun-Hea)らも出席した。

1998年に知り合った2人は昨年9月から本格的に交際を始めて9か月目でゴールイン。

式を終えた2人は新婚旅行のため2週間の日程で米国に旅立った。

ため息が出るほど、キレイです♪
かなりスリムなのに、豊満な胸とくびれたウエストラインは、バービー人形といわれる所以なのだと、改めて納得させられます。

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登録日:2007年 06月 06日 17:29:15

ホン・ウニ、19か月ぶりにカムバック

ホン・ウニが、(Hong Eun-Hee)が1年7ヶ月ぶりにカムバックすることになった。

長いい間ドラマを離れていたせいか、最近は街を歩いていても彼女だと分かる人はほとんどいないという。

人々が彼女を見てわからないというのは、それだけ、入れ替わり立ち替わりするという芸能界にも驚きだ。

1年7ヶ月も経つとそんなものなのだろうか…?

ホン・ウニは、それを前向きに受け止め、「新しいイメージをお見せできる絶好のチャンスだとわくわくしています。新人時代に戻ったような気分です」と話している。

ホン・ウニは1998年MBCの公募タレントで芸能界入りした。

以来清純と傲慢なキャラクターを交互に演じてきた。

2001年MBCドラマ『商道』では主人公イ・ジェリョン(Lee Jae-Ryong)の妻「ミグム」やKBSドラマ『風花』の「ヨンシル」で可憐な女性を、SBSドラマ『星を射る』や『ダイヤモンドの涙』では傲慢な女性を演じた。

ホン・ウニは7月初めから放送されるSBSドラマ『黄金の新妻(仮題)』で大人になりきれないオールドミス「カン・ウォンミ」役でイメージ転換を図る。

ドラマの関係者は芸能番組『余裕満々』の司会を務めていたホン・ウニにフレッシュな魅力を感じて出演を申し入れた。

ホン・ウニも明るいキャラクターを演じてみたいと思っていたところだったのですぐにその誘いに快諾した。

ホン・ウニは『余裕満々』を人生の転機と考えている。

今まで出演してきたどんなドラマよりも記憶に残る作品だという。
ホン・ウニにとって『余裕満々』は、彼女の心に余裕を与えてくれた番組だ。

ホン・ウニは夫であり俳優のユ・ジュンサン(Yoo Jun-Sang)と趣味が同じ。

美術好きということで、2人で美術館めぐりをしたり絵を描いたりして楽しんでいる。
趣味が高じて地下室にアトリエをかまえるほどだ。

「夫とは趣味が同じでよくギャラリー巡りをします。結婚前には夫は油絵を、私は東洋画を学んでいました。当時夫が『油絵と東洋画を描いているから、東洋・西洋の出会いだね』といって喜んでいました。今は水彩画に凝っています。うまく描けませんが、趣味なので気楽にやっています」

ホン・ウニには5歳の男児がいる。
幼稚園に通い始めて言葉もよく話すようになったという。

「もう5歳なのかと驚く人も多いです。月日が経つのは本当に早いものですね。でも子どもが大きくなっていく様子を見ていると、適度なスピードで時間は過ぎているようです。子どもがとてもかわいくて『目に入れても痛くない』という言葉を実感します。私でさえこうなのに、彼の祖父母はどれだけかわいがっていることでしょう」

ホン・ウニは夫と子どもが健康で、自分も仕事を再開することで新しい生活を始めることができてとても幸せだという。

「ドラマを見た視聴者から『これが本当にホン・ウニ?』という反応が出たら成功です。そのような評価を見越してこのキャラクターに挑戦しました。コメディアンのキム・ギョンシク(Kim Kyoung-Sik)さんとパートナーを組んで、思わず笑いの出るような演技をしたいです。視聴者の皆さんに楽しく笑ってもらえるように親しみやすいキャラクターに変身したいですね」と語った。

1年7ヶ月ぶりというのも意外だったが、5歳の子供のママには、決して見えないホン・ウニにも驚いてしまう。

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登録日:2007年 06月 02日 23:29:46

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