2007年 09月 08日

ぺ・ヨンジュンVSイ・ソジン 時代劇シーズンを熱くする俳優たち

今、時代劇での番組、俳優の対決が注目を浴びている。

韓国の時代劇ドラマの歴史は43年前にさかのぼる。

1964年、楽浪姫と好童王子の説話をもとに制作されたKBS『国土万里』がその始まりだ。

通常、時代劇の準備や撮影期間は一般のドラマの2倍以上だ。

それだけに、俳優の努力や力量にかかっているといえる。折り紙つきの演技派俳優が時代劇に起用され、「時代劇専門俳優」という言葉が登場する理由もここにある。

時代劇の歴史が長くなり、さまざまな世代の俳優が登場している昨今、世代別の演技対決も見どころになっている。

■70代:イ・スンジェVSシン・グ

俳優のイ・スンジェ(Lee Soon-Jae)とシン・グ(Shin Gu)が時代劇に登場したとき、彼らは30代だった。40年の年月が流れた今、2人は韓国を代表するベテラン俳優の双璧となった。

今回は正反対のキャラクターで演技バトルに火花を散らす。イ・スンジェはMBC『リサン-正祖大王』の「英租(ヨンソ)」役で、カリスマ性あふれる王の姿を披露している。

一方のシン・グは、SBS『王と私』でひょうひょうとした表情の下に強力な権力を持つ退役内侍役を演じている。

■40代:チェ・スジョンVSチョン・グァンリョル

俳優のチェ・スジョン(Choi Su-Jong)とチョン・グァンリョル(Jeon Kwan-Youl)は時代劇の流れをくむ俳優として中核的な役割を担っている。

ポスト「イ・スンジェ」、ポスト「シン・グ」であると同時に、時代劇における「40代の旗手」でもある。

2人は時代劇を人生の転機としているところが似ている。

1987年のKBSドラマ『愛が花咲く木』でデビューしたチェ・スジョンは代表的なハイティーンスターとして、美男子俳優の先駆けとなった。

デビューから20年がたった今、彼は現代ドラマと時代劇を超えたオールマイティーな俳優に生まれ変わった。

2000年『太祖王建』で時代劇の世界に入り、『太陽人イ・ジェマ(李済馬)』『海神』を経て、最近では『大祚栄(テジョヨン)』で視聴率1位を獲得した。

一方でチョン・グァンリョルは1999年『ホジュン』を起点に新たな俳優生活を歩みだした。

同作は最高視聴率が50%を超える「国民的ドラマ」として愛され、彼もまた「国民的俳優」と呼ばれ始めた。

 同作のプロデューサーは「『ホジュン』の前と後の彼は違う。彼は同作で俳優として一世一代のチャンスを得た」と語った。

チョン・グァンリョルは現在『王と私』で内侍部の「チョ・チギョム」役を演じている。

主人公ではないものの、放映開始当初から堂々とした演技で視聴者を圧倒している。

■30代:イ・ソジンVSペ・ヨンジュン

登場前からすでに注目を集めている俳優がいる。イ・ソジン(Lee Seo-Jin)とペ・ヨンジュン(Bae Yong-Joon)はそれぞれ『リサン-正祖大王』と『太王四神記』で主人公に選ばれ、視聴者の審判を待っているところだ。

ライバル同士ではあるものの、今月17日からMBCの視聴率を引っ張っていく「運命共同体」でもある。

イ・ソジンとペ・ヨンジュンは2003年に時代劇デビューを果たしている。

イ・ソジンはMBC『チェオクの剣』で、ペ・ヨンジュンは映画『スキャンダル』でサントゥ(韓国のまげ)を結った。

ペ・ヨンジュンは映画の成功と同時に時代劇の演技で好感触を得た。

2人にとって、主演俳優として抱えなければならないプレッシャーも同じくらい大きい。

イ・ソジンは『王と男』の滑り出しの良しあしが心配されている。

同作は放送が3回終了した時点で視聴率が20%を超え、上々のスタートを切った。

一方ペ・ヨンジュンは、『太王四神記』の放送が数回にわたって延期され、撮影が中断された経緯がある。

2人が登場したときに面白さや努力がなければ、その放映にも視聴者から「待った」がかかるだろう。

視聴率は、どの番組に軍配が上がるのが?

注目の対決に期待したい。

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登録日:2007年 09月 08日 16:08:05

イ・ソジン話題の熱愛告白「私はキム・ジョンウンのもの」

俳優のイ・ソジン(Lee Seo-Jin)が交際を発表し、今や韓国を代表するカップルとなったが、お相手の女優、キム・ジョンウン(Kim Jung-Eun)を自分の「持ち主」と話して熱々ぶりを見せつけた。

イ・ソジンは3日、ソウル汝矣島(ヨイド)のMBC放送センターで行なわれた時代劇『リサン-正祖大王』の台本読みに出席した。

イ・ソジンは台本読みの開始前に「スポーツ韓国」のインタビューに応じ、「以前は女優に優しくするとよく誤解されそうになりました。でも今は私の『持ち主』がいるので気楽です」と笑った。

イ・ソジンの相手役を務める女優のハン・ジミン(Han Ji-Min)は「私も気楽です。『持ち主』さんがいらっしゃるので」と嫉妬と羨望が入り交じった表情を見せていた。

イ・ソジンは、彼女が主演を務める映画『私たちの生涯最高の瞬間』の撮影現場に訪れるなどして、仲の良いところを見せている。

イ・ソジンは『リサン-正祖大王』で主演を任され、全50話を引っ張っていく。

2003年のMBCドラマ『チェオクの剣』で時代劇の演技を経験していたが、今回は長編の時代物ということでプレッシャーも大きいことだろう。しかしイ・ソジンは「なすがままにやっていくつもりです」と話した。

イ・ソジンは「視聴者が退屈しないように、50話を引っ張っていくための工夫をしていきたいと思っています。時代劇特有の話し方と現代の話し方を適当にミックスしていこうと思っています。キャラクターのイメージを固めないために、プロデューサーからは役作りの勉強はするなと言われています」と話した。

同ドラマは朝鮮王朝500年の歴史上、最も波瀾万丈な人生を生きた「正租(ジョンソ)」の一代記を描いた作品。時代劇『ホジュン』や『宮廷女官チャングムの誓い』を手がけたプロデューサーが演出を担当する。2人の主演以外にも、イ・スンジェ(Lee Soon-Jae)、ソン・ヒョナ(Seong Hyeon-A)、チョ・ヨヌ(Jo Yeon-Woo)、チ・サンリョル(Ji Sang-Ryel)らが出演する。

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登録日:2007年 09月 08日 16:02:47

イ・スンジェ、学歴問題は「知的コンプレックスが原因」

会長や社長、大富豪など、日本で放映されているドラマでは、リッチでステータスのある男性を演じ、そんな役柄にピッタリ合う、俳優のイ・スンジェ(Lee Soon-Jae)。

彼が最近、さらに大きくなりつつある学歴問題についてコメントした。

イ・スンジェは「スポーツ韓国」とのインタビューで「学歴が必要な職業とそうでないものがあり、特に俳優にはそれほど立派な学歴は重要でないと思います。『知的コンプレックス』に陥り、人々の要求に応えようとして今回のようなことが起こったのでしょう」と話した。

イ・スンジェは「私は俳優のチェ・ブラム(Choi Bul-Am)より少し名のある大学を出ましたが、彼の方が私より断然有名ではありませんか」と続けた。

イ・スンジェは学歴と関連して、芸能界にまん延している「嘘への不感症」についても指摘した。

「一部の芸能人は高い学歴をアピールして知的なイメージを作ろうとしていますが、大学で修了した社会教育課程は高い学歴とは言えません。私たちの職業では、学歴はあえて必要ないということに簡単に気づくと思うのですが」

また相次いで噴出している学歴詐称問題について、彼は状況に合わせた批判の必要性を強調した。全ての問題を同じ視点から見るのは適当ではないという意味だ。

「偽造した学歴を積極的に活用して利益を得ようとするのは明らかに問題です。しかし単純に学歴を詐称したことについて許しを請うのなら、今は大目に見てもいいのではないかと思います」

イ・スンジェは17日から放送されるMBC時代劇『リサン-正祖大王』で「英租(ヨンソ)」役を演じている。3年ぶりに時代劇へ復帰し、再び堂々とした演技を披露する。

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登録日:2007年 09月 08日 15:46:19

キム・ナミル選手とキム・ボミンアナウンサー、6月に入籍済み

結婚報道のあった、サッカー選手のキム・ナミル(Kim Nam-Il)とKBSアナウンサーのキム・ボミン(Kim Bo-Min)がすでに6月に極秘に入籍していたことが明らかになった。

12月8日に挙式を行なう予定のキム・ナミルとキム・ボミンは婚約式が終わった3日後の今年6月8日にすでに婚姻届を提出していたという。

2人は当時、婚約式のことを後になって公開していたが、婚姻届も6か月前に提出していたということで再び周囲を驚かせている。

 2人をよく知る者は「キム・ナミルは婚姻届を出して法的に世帯を持つことになった。彼は親元を離れて江南(カンナム)で生活している」と話した。

2人は4日、ソウルのグランドハイアットホテルで結婚記者会見を行なった。白いシャツに黒いスーツ姿のキム・ナミルと、白いブラウスと黒いミニスカートを着たキム・ボミンは、終始喜びの表情を見せていた。

「夢のようです。家長になるということで責任感が生まれました。幸せにやっていけるように、応援をお願いします」とキム・ナミル。キム・ボミンも「愛する人と結婚できて幸せです。どんなにつらいときでも愛で乗り越えていきます」とそれに応えた。

プロポーズやファーストキスなどの質問にキム・ナミルは「他の人がするようなプロポーズはしたくありませんでした。特別な日ではなく、普通の日にしようと思って会っていました」と話した。

ファーストキスを待ち望んでいたキム・ボミンは「彼は長い間キスをしてくれませんでしたが、ある日シートベルトをつけてくれた彼に感動して、私が最初に頬に口づけをしました。それに勇気づけられた彼がキスをしてくれたんです」とはにかみながら語った。

 2人は12月8日にグランドハイアットホテルで結婚式を挙げ、ソウル市内に居を構える予定だ。

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登録日:2007年 09月 08日 15:42:26

『裸足の青春』のコ・ソヨン、15年越しの初ファンミーティング

『裸足の青春』でペ・ヨンジュンと主演し、日本でも知名度の高い、女優のコ・ソヨン(Ko So-Young)がデビュー15年目にして初めてファンミーティング(ファンの集い)を行なう。

コ・ソヨンは自身の誕生日である10月6日、ソウル中区のホテルで50名のファンと会う。

1992年にデビューして以来、ファンとともに誕生パーティーを兼ねたファンミーティングを行なうのは、彼女にとっても今回が初めて。

同イベントには、幅広い層のファンからの申し込みが殺到しているという。

コ・ソヨンはファンとオープンな対話を通じて飾り気のない姿を披露する予定。

コ・ソヨンは、ファンに直接会えるということで今から待ちきれない気持ちでいるという。

彼女はSBSドラマ『青い魚』を終え、次回作を検討中だ。

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登録日:2007年 09月 08日 15:29:23

Rain(ピ)帰国後、カルバンクライン・ジーンズCF撮影

歌手のRain(ピ)が映画『スピード・レーサー(Speed Racer)』の撮影のため、ドイツに2か月間滞在していたが、先日帰国した。

帰国と同時に、1日からCFモデルとして契約を交わしたカルバンクライン・ジーンズ(Calvin Klein Jeans)のグラビア撮影を行なった。

関係者は「2か月間、国内の活動を休んでいたので、その分のスケジュールが滞っている。所属事務所の問題など解決しなくてはならない事柄について、数日のうちに公式発表する予定だ」とコメントしている。

Rain(ピ)は今年5月にJYPエンターテインメントとの契約が満了し、個人事務所を開いて独立を宣言した。彼は帰国と同時に国内での活動を加速させながら、彼を取り巻くさまざまな問題について即断即決主義で臨むものと思われる。

この関係者は「本人が帰国したので、会社の問題だけではなくアルバムやコンサートのことについてもその分、素早い結論が下されるだろう」と話した。

今後も、ますますグローバルな活躍をして、ファンを楽しませてくれるだろう。


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登録日:2007年 09月 08日 15:10:53

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