2007年 09月 23日

イ・ジェウォン、モデルとして華々しくデビュー

今年7月に行なわれた男性誌「メンズ・ヘルス(Men's Health)」の「クールガイコンテスト」で正式デビューした、新人俳優のイ・ジェウォン(Lee Jae-Won)。

彼は、除隊後に応募したコンテストでいきなり入賞したという。

5月に共同警備区域の警備隊生活を終え、経験を積むことを目的に同コンテストに応募したイ・ジェウォンは、いきなり1位を獲得した。

参加者の中には、プロのモデルとして活動している者もおり、彼の入賞は難しいと思われていた。

イ・ジェウォンは「それほど有名ではないのに、審査委員の評価とインターネットの人気投票のおかげで1位になれました。

『参加することに意義がある』と思っていただけなのですが…。ちょっといいように考えても『よくがんばった』と思うくらいでした。1位に僕の名前が呼ばれた瞬間、本当に驚きました」と、感激した当時の様子を思い出していた。

イ・ジェウォンは東京でもデビューを飾った。

8月14日と15日に東京ドームで開催された韓流エキスポ「FACE in JAPAN」のイベントで、デザイナーのパク・ジョンチョル(Park Jong-Chul)のファッションショーのモデルとして参加した。

東方神起(Tohoshinki)やイ・ドンゴン(Lee Dong-Gun)、キム・ジェウォン(Kim Jae-Won)ら代表的な韓流スターの中に入り、認知度を得て戻ってきた。

関係者からは「韓流エキスポで最大の恩恵を得た者」と言われた。

韓流スターを見に訪れ、新顔に出会えた日本のファンは「イ・ジュンギ(Lee Jun-Gi)に似ている」と、彼の前途にエールを送った。

彼は生まれて初めて大勢の人からサインを求められた。

イ・ジェウォンは「よく知らない人からサインを求められて、変な気持ちになり、うろたえました。私はサインをしてあげられるような人物なのかな、とも思いました。『まだ俳優じゃないんです』というと逆に応援してくれて、ありがたかったですね。ファンのおかげで『大丈夫、うまくやれる』と確信しました」と語った。

イ・ジェウォンは映画やミュージックビデオの撮影を控えている。

小さな役だが、彼には主人公よりも大切な役だ。

「金銭や名誉を追い求めれば、すぐに疲れてしまうでしょう。私はまだ走るべき距離がたくさん残っているマラソン選手のようなものです。長距離を走るのに、100メートル走に出るような心構えではダメでしょう?」

素敵な微笑みのイ・ジェウォンが、日本でも人気俳優となるには、そう時間がかかららない…そんな予感がする。

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登録日:2007年 09月 23日 21:26:41

チョ・ヒボン、味のある脇役で活躍中!

俳優のチョ・ヒボン(Jo Hee-Bong)は、自分の役割を100%以上遂行する名脇役だ。

助演俳優の味のある演技は、作品の面白さを引き出す役割を担うと同時に
主演俳優のプレッシャーをも軽くする。

彼は最近、映画『死んでもハッピーエンディング』と『私の生涯最悪の男』に相次いで
出演し、観客にその名を知らしめた。

『死んでもハッピーエンディング』では強いなまりのある方言が魅力の暴力団のボス「チェ」社長を、『私の生涯最悪の男』では主人公の友人「ジョンギル」を演じた。

チョ・ヒボンはさまざまな印象の持ち主だ。強いまなざしを光らせるとき、彼は間違いなく
ならず者だが、頭を振って目を上げると「気の弱いA型男」になる。

さまざまな印象があるだけに、似ている人も多い。『死んでもハッピーエンディング』で
一緒に仕事をした武術監督と驚くほどそっくりだ。

チョ・ヒボンは「もっとカッコいい人もいるのに…」と語尾を濁した。

俳優のイ・ビョンホン(Lee Byung-Hun)に似ているのだと彼は言った。

大笑いしてもう一度よく見てみると、なるほどよく似ている。

「そうそう!そういう反応です。初めにこの話をすれば皆、同じ反応をするんですよ(笑)。しまいには皆、その事実を認めてくれます。イ・ビョンホンと似ているということでお酒をおごってもらったこともあります」

チョ・ヒボンは教育熱心な家に生まれ育った。高校3年の時には学級委員長を務め、大学に入学してからは経済学を学んだ。しかし、彼の関心は演技にあった。大学では演劇サークルに入ったものの、父親に台本を破られたこともある。

「年齢を重ねるごとに弱くなりました。演劇をしようと思って家にほとんど帰らなかったので、父が『お前のところで暮らそう』といって引っ越してきました。今では一番の応援者です」

チョ・ヒボンの次のターゲットはブラウン管だ。KBSドラマ『ホン・ギルドン』で「光海君(クァンヘグン)」役にキャスティングされた。王の役は初めてだという。

「虚無的で退廃的な王です。演劇で内侍役からスタートしましたが、王もやることになりましたね。新しい感覚の王を表現したいと思います」

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登録日:2007年 09月 23日 21:25:11

パク・シヨンの「光の画家-モネ」展観覧記

映画『愛』の撮影を終えてからも、グラビア撮影で忙しい日々を送っている
女優のパク・シヨン(Park Si-Yeon)がソウル市立美術館で開催されている
「光の画家-モネ」展を訪れ、久しぶりの余暇を満喫した。

彼女は パク・シヨンが美術館に現れると、大勢の女子高生が集まり
「シヨンさん、きれい!」と叫んだ。彼女は恥ずかしそうな表情で、「ありがとう」と応えた。

3か月間、映画『愛』の撮影で休む時間がなかった。

女優「パク・シヨン」としてではなく、登場人物「チョン・ミジュ」として釜山で生活した。

今回の作品は他の作品とは何かが違った。

まだ「チョン・ミジュ」から抜け出せていないようで、新しいシナリオがあるのに読めないでいる。

映画の公開を控えて夜も寝られないが、モネ展が開催されているということで時間を作って鑑賞に訪れた。

展示会によく行く方ではないが、家族と一緒に絵を時々見に行くこともある。

真っ先に「睡蓮」シリーズを見に行った。

青い光を放つ静かな雰囲気の「睡蓮」は、私の心をリラックスさせてくれた。

その中に色とりどりの線で描かれた原型不明な絵もあったが、ユニークで気に入った。

彼の風景画が好きなのだが、人物画にも視線を奪われた。

モネの夫人、カミーユや家族を描いた作品が気に入った。

特に「日差しの中のスザンヌ」は、タイトルと全く違う雰囲気に興味を引かれた。

スザンヌの顔が少し怒っているように見えるが、「かわいがっていた義理の娘スザンヌの結婚を控えた、モネの複雑な心が表現されている」という説明に納得がいった。

スザンヌはモネが積極的に描いたモデルだが、30歳という若さでこの世を去ったという。

今回の展示会で初めて披露された「果物タルト」を見て、私が好きなコーヒータルトを思い出した。
 
モネの絵から漂う穏やかさのおかげで、久しぶりに私の心に静寂が戻ってきた。

モネの絵はアングルによって違って見える。

多彩な人生を生きる女優という職業が、モネの絵と似ていると思った。

まだまだ足りないところも多いが、人々がモネの絵を鑑賞するように、いつか私の作品も人々の心を温かくすることができたらいいなと願った。

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登録日:2007年 09月 23日 21:24:03

チョン・ジュノとムン・チョンシク、「無謀な挑戦」

2004年のMBC芸能番組『コメディーハウス』の「ノーブレイン・サバイバル」で人気者になった、お笑いコンビのチョン・ジュノ(Jung Jun-Ho)とムン・チョンシク(Mun Chun-Shik)がプロとのビリヤード対決に挑戦した。

二人は、世界的なビリヤード選手のジャネット・リー(Jeanette Lee)とポケットボール対決を繰り広げた。

9日、江原道(カンウォンド)の野外音楽堂で行なわれたMBCのESPN『ジャネット・リー特集 ビリヤード』の収録に参加した。

関係者は「ポケットボール普及のための同イベントを盛り上げるため、2人をゲストとして招いた。世界的なプロ選手との対決に驚きながらも、真剣に競技に臨んでいたのはすばらしかった」とコメントしている。

ジャネット・リーは同日、ビリヤード少女のチャ・ユラム(Cha You-Ram)とも競技することで話題を呼んでいた。ジャネット・リーは今後、国内のトップクラスのスターとのスペシャルマッチも控えている。

プロとお笑いのポケットボール対決は、MBCのESPNで11日に放送される。

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登録日:2007年 09月 23日 21:22:49

キム・ソナ、セクシーでワイルドなグラビア

女優のキム・ソナ(Kim Su-Na)は、9月号の「シングルズ(singles)」誌の
グラビア撮影で、親しみやすい隣のお姉さん的な「私の名前はキム・サムスン」の
“サムスン”のイメージから、魅力的なセクシーウーマンにイメチェンを遂げた。

映画『戦場にかける橋(The Bridge on The River Kwai)』の撮影地であるタイのカーンチャナブリーでの今回の撮影で、キム・ソナは木や林などの自然を背景に、ヒッピー風ドレスやアニマルプリントのワンピース、シフォンドレスなどを身にまとい、エキゾチックな雰囲気を演出した。特に、キム・ソナから醸し出されるカリスマ性と大自然が見事に調和し、野性的なセクシー美が完成した。

関係者は「堂々としたカリスマ性のあるキム・ソナに、大人っぽい美しさが加わった。しっとりとしたオトナの女性の魅力を感じられるグラビアが誕生した」と話した。

現在キム・ソナは、女優のイ・ギョンシル(Lee Kyung-Sil)やナ・ム二(Na Moon-Hee)らと映画『ガールスカウト(仮題)』を撮影中。

*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*


Natsukiは、キム・ソナのファンなので、ブログ別館にて、そのグラビアを載せています。
興味のある方は、是非見てくださいね♪

キム・ソナ 妖艶な雰囲気 『Singles』掲載写真(Natsuki's Blog 韓流スター☆のフォト&動画集)

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登録日:2007年 09月 23日 21:19:00

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