2007年 09月 24日

チョン・ジュナ、女性ホステス雇用問題で道徳性に疑問の声

コメディアンのチョン・ジュナ(Jung Jun-Ha)に、「女性ホステス雇用問題」が浮上し、騒がれている。

インターネット上に、「チョン・ジュナが運営しているカラオケボックスではホステスを雇用している」というコメントが掲載され、疑惑が深まるや、チョン・ジュナは12日深夜の記者会見を通じて、「全く事実ではない」と強く否定した。

ある復学生の母印を押した謝罪文が公開され、この学生の自作自演劇として片付けられようとしていたところ、13日にチョン・ジュナの主張がひっくり返される証言が新たに公開され、彼の道徳性に再び非難が集まった。

ネチズン(ネット愛好者)は「二重人格者だ。サイバーテロを犯した人物を善処してやったかのように見えたが、すべてうそだった」「公人として絶対やってはいけないことだ。道徳性という言葉の意味を知っているかどうか怪しい」と非難が絶えなかった。

この問題で、致命的な道徳問題の渦中におかれた。

チョン・ジュナは13日、京畿道(キョンギド)坡州(パジュ)でMBC『無限挑戦』の収録に参加していたが、このニュースの知らせを受けて撮影を中断した。

番組側は「チョン・ジュナ事件によって番組の収録が突然中断してしまった。

彼だけではなく、ユ・ジェソク(Yu Jae-Suk)やハハ(Haha)らすべての出演者も撮影の中断を余儀なくされた。現在、制作者が集まり、今後の問題について相談している」としている。

一方、チョン・ジュナには「女性ホステス雇用問題」とあわせて、カラオケボックスを一般飲食店として許可を受けて運営し、脱税を企てていたとの疑惑も浮上している。

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登録日:2007年 09月 24日 17:13:53

V.O.S、人生のターニングポイントに「幸せです」

V.O.Sは、すでにデビュー3年を迎えるグループだが、音楽こそ人々に聴かれたが、メンバーの存在は、あまり認知されていなかったという。

2004年に初シングルをリリースし、アルバムを2枚出したものの、『目を見て言って』『時限付き』など憂うつなバラードの主人公であるだけだった。

そんな中、今年5月からMBCで新設された『ショーバイバル』という番組に出会い、状況が180度変わった。

「『ショーバイバル』で多くの恩恵を受けました。中古新人といってもおかしくない私たちが、この番組を通じて歌唱力を認められ、視聴者に知ってもらえるようになったんですから」とメンバーの1人パク・ジホン(Park Ji-Heon)が語る。

この番組に出ることで、人生の転換期を迎えたといっても過言ではない、V.O.Sの
インタビュー記事。

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登録日:2007年 09月 24日 17:06:33

ペク・ユンシク、映画『ブラボーマイライフ』を語る

昨年、映画『イカサマ師』にて、辛抱強い名賭博師役で印象深い演技を見せていた
俳優のペク・ユンシク(Baek Yoon-Sik)。

彼が、今年は映画『ブラボーマイライフ』で万年部長「チョ・ミンヒョク」として登場し、現代のサラリーマンが感じている悲哀をリアルに表現している。

「『チョ・ミンヒョク』も名手です。同じ職場に30年も通い、すべてのノウハウを蓄積している人物ですが、それをちゃんと生かせていないんです。社会的構造のせいで、挫折することになり…」

彼が、映画『ブラボーマイライフ』について、自分自身について語っている
インタビュー記事。

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つい、先日パクシャニン、ヨム・ジョンア 主演の『ビック・スィンドル』を見た。
彼は、サギ師役でコミカルに存在感あふれる演技を見せてくれていた。

名優だなぁと思っていただけに、またスクリーンで彼の名演技が見られるのは
韓国映画ファンには、ありがたいニュースだ。

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登録日:2007年 09月 24日 16:57:17

ペ・ヨンジュン、1話につき出演料2億ウォン?

MBCフュージョン時代劇『太王四神記』に主演する、俳優のペ・ヨンジュン(Bae Yong-Joon)の億にのぼる、出演料がインターネット上をにぎわせている。

ペ・ヨンジュンが主演する『太王四神記』の1話分の出演料が2億ウォン(約2400万円)と伝えられ、ネチズン(ネット愛好者)を驚かせている。

この出演料は韓国ドラマ史上類を見ないため、ネチズンからは「『太王四神記』ではなく『2億四神記』ではないのか」「まだ韓流産業のバブルははじけていないのか」など、多数のコメントが噴出した。

全24話で総出演料が約50億ウォン(約6億円)になることについて、驚きと暴利を訴えるネチズンのコメントが、オンライン上の掲示板に列をなしている。

今回の一件は、韓国ドラマ制作者協会会長の発言に端を発する。ドラマ制作者はこれを憶測に過ぎないとして事態の収拾に当たっているが、簡単には落ち着かないものと思われる。

当初ペ・ヨンジュンの出演料は、1話につき約1億ウォン(約1200万円)と言われていた。

今回の出来事で、付加版権を合わせると3億ウォン(約3600万円)に達するのではないかという推測も一部で出ている。

ことさら韓国ドラマ制作者協会がスターの巨額の出演料にブレーキをかけている最中に今回のような事が起き、ドラマ制作者は冷や汗をかいている。

早くも日本での放映が12月3日からNHK衛星放送のBShiでスタートすることになった。

日本の、ペ・ヨンジュン熱が再び再燃することは、間違いないだろう。

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登録日:2007年 09月 24日 16:54:23

SGワナビー、4か月の全国ツアーをまもなく閉幕

5月25日にソウルから始まったコンサートは、20都市で6万人の観客を動員した
歌手グループのSGワナビー(SG Wannabe).

彼らが、4か月にわたる全国ツアーを終えようとしている。

SGワナビーは16日、京畿道(キョンギド)での城南(ソンナム)公演を最後にアルバム発売記念全国ツアーコンサートの幕を下ろす。

ツアー期間中、東京公演と「2007夏 ビッグ4コンサート」、そして米ニューヨークとラスベガスで行なった「CJコリア ビッグ4コンサート」を合わせると、観客動員は8万3000人を超える。

ツアー期間中は、海外ファンの団体観覧も多かった。

ソウル公演には日本や香港、台湾のファンが300人、馬山(マサン)公演では日本のファン100人が公演会場を訪れた。

関係者は「忙しいスケジュールの中でも、メンバーに怪我もなく無事に全国ツアーを終えることができてよかった。メンバーがライブステージで大勢の観客と心を1つにすることができ、音楽的にもさらに成長できた機会だった」と語る。

SGワナビーの全国ツアーのフィナーレを飾る城南公演は、アートセンター・オペラハウスで午後2回にわたって行なわれる。

同公演では、所属事務所を同じくするシーヤ(SeeYa)やFT Island、ブラックパール(Black Pearl)なども出演してステージを盛り上げる予定だ。

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登録日:2007年 09月 24日 16:47:53

チャン・ユンジョン、米国でワンマンコンサート開催

歌手のチャン・ユンジョン(Jang Yoon-Jeong)は16日と18日の2日間にわたり、アメリカのテメキュラとラスベガスに進出し、トロット(韓国の演歌)ブームを巻き起こそうと、単独コンサートを開く。

同コンサートは、今年2月の旧正月の連休にロサンゼルスで行なったものに続いて2回目となる。

あえて、韓国人が多く住む地域ではなく、テメキュラとラスベガスに進出することにした。

チャン・ユンジョンは、同コンサートで15人編成のポップオーケストラと組み、ヒット曲『オモナ!』『チャンチャラ』『花』などを披露する。

これら以外にも、故郷を懐かしんでいる現地の韓国人のために『水銀灯』『海が陸地ならば』などの伝統歌謡のほか、若者向けに『Poison』『イブの警告』なども用意している。ゲストとして、キム・サンベ(Kim Sang-Pae)がステージを共にする。

チャン・ユンジョンは同コンサートを前に、13日にベストアルバムをリリースする。同アルバムは伝統的なバラードナンバー『初恋』をタイトル曲とし、再編集した過去のヒット曲が収録されている。

頑張れ チャン・ユンジョン!

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登録日:2007年 09月 24日 16:45:36

ナム・サンミ、グラビアで秋ファッションの提案

今月6日にMBCドラマ『犬とオオカミの時間』の放送が終了してからは、ドライブを楽しむなど余暇を満喫しているナム・サンミ(Nam Sang-Mi)。

ドラマの中で感情的なストーリーを熱演していたことから、心身ともに疲れている状態だ。

シンガポールで写真撮影を兼ねて再び充電期間をとる。

ナム・サンミは14日、ある女性誌のグラビア撮影のためシンガポールに向かう。

21日まで1週間ほど滞在し、休暇も楽しむようだ。

関係者は「秋ファッションの提案をコンセプトに撮影を行なう。ナム・サンミの知性的で落ち着いたイメージをうまく表現するグラビアになるだろう」と話している。

今回のシンガポール行きで、ナム・サンミは新たな力を得ようとしている。

「ナム・サンミはドラマが終わった直後、親しいファンからカメラをプレゼントされた。最近は写真を撮る楽しみにはまっているようで、シンガポールの風景をたくさん撮って帰りたいと話していた」と関係者。

ナム・サンミは次期作としてドラマ『食客』のヒロインにキャスティングされ、来月初めから撮影に入る。同作は来年上半期に放送される予定だ。

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登録日:2007年 09月 24日 16:40:27

キム・テヒ、難病の子どもたちに愛の手

メイク・ア・ウィッシュ基金(Make A Wish Foundation)の広報大使として活動中の
女優のキム・テヒ(Kim Tae-Hee)が、29日に放送されるKBS1TV『愛のリクエスト』の
「1%の奇跡」のコーナーに登場し、小児がんにかかっている子どもたちの願いを
かなえるキャンペーンに参加する。

メイク・ア・ウィッシュ基金(Make A Wish Foundation)は、小児がんや白血病などの
難病を抱える子どもたちを援助しているボランティア団体。

番組の制作者は「キム・テヒは普段からチャリティー活動に力を入れていて、今回のことも快く応じてくれた。

彼女は難病に苦しむ1人の子どもを紹介し、その夢のために詩を朗読する」とコメントしている。

キム・テヒは、小児がんにかかってから詩を書き始めたという子どもの願いをかなえるために、子どもが書いた詩を朗読する予定だという。

一方、『愛のリクエスト』は「1%の分かち合い」を通じて、白血病でかつらが必要な
人々のために毛髪を寄贈する運動を率先して行なう予定だ。

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登録日:2007年 09月 24日 16:35:57

ノ・ジュヒョンとユソン、年の差を越えた燃えるような愛?

実際の年齢差は、30歳という2人、俳優のノ・ジュヒョン(Noh Joo-Hyun)と女優のユソン(Yoo-Sun)が、ドラマで15歳という年の差を超えた、カップルを演じる。

現実と、ドラマの設定差、実に15歳。

どちらが若いのだろうか?芸能人の卓越した若さは、やっぱり、すごい。

ノ・ジュヒョンはSBSドラマ『その女が恐い』で、新世代女優のユソンの相手役に選ばれた。

同作の関係者は「ドラマで、ユソンが復讐のために選ぶことになる企業マンに、ノ・ジュヒョンをキャスティングした。

内剛外柔型のどっしりとした中年男性のイメージがあり、ロマンスを演じられる俳優ということで出演を申し入れた」としている。

この作品の中で、ノ・ジュヒョンは中堅企業を運営し、初婚に失敗してからは再婚せずに娘と2人暮らしをしている。

そんな折にユソンと出会い、数々の困難に襲われるが、燃えるような愛を感じて献身的な愛情を表現する。

この関係者は「ドラマでのユソンとノ・ジュヒョンの年の差は15歳。しかし実際の年齢差は30歳だ。ドラマの素材が復讐なのでロマンスの部分はそれほど多くないが、視聴者が応援したくなるような恋愛ストーリーをお見せしたい」とコメントしている。

同作は、恋に破れた恨みを心に秘めながら生きる女性が、整形手術で全く違う人物に生まれ変わり、復讐の準備を始めるという内容。

10月8日に初回放送予定。

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登録日:2007年 09月 24日 02:43:50

初シングルを出したお笑い4人衆、アイスケッキ

本業はコメディアンだが、歌手になることを目指してアイスケッキ(Icekekki)というグループを作った、イ・スグン(Lee Su-Keun)、リュ・ダム(Ryu Dam)、イ・ドンユン(Lee Dong-Yoon)、チュ・デヨプ(Chu Dae-Yeop)4人。

初シングルもリリースしたが、歌手の夢はとても切迫したものだった。

アイスケッキのリーダーで最年長のイ・スグンは、グループを作るときに一番尽力した人物だ。

自費を投じてアルバムを制作し、後輩とともに一旗揚げた。大事件ではあったが、イ・スグンはいまだに1996年の江辺(カンピョン)歌謡祭で感じたあの興奮を忘れられないでいる。

「『東大門、南大門』という曲で予選を通過し、本選で本物のステージで歌いましたが、そのときのびりびりした感覚は言葉にできません。実際あのとき歌手になっていたら、私の人生もどんなふうに変わっていたか誰もわかりません。歌手の夢を今回は必ず現実のものにしてみせます」とイ・スグン。

イ・スグンは、昨年KBS2TV『ギャグコンサート』で人気を集めた「高音不可」でシングルをリリースしたことがあった。

コメディアンのビョン・ギス(Byun Ki-Soo)と、リュ・ダムとともに出した「高音不可」のシングルは、コメディタッチで作った音盤だった。

しかし、イ・スグンはこれに満足できず、王道のKポップでアルバムを出そうという思いで、リュ・ダムやイ・ドンユン、チュ・デヨプを誘ってメンバーを拡大した。

4人はくしくもお笑い番組で音楽と関連したコーナーを持っていた。

リュ・ダムはイ・スグンとともに「高音不可」を、イ・ドンユンは『ギャグコンサート』の「ミュージカル」でその歌唱力を披露していた。

また、チュ・デヨプはMBC『ギャグ夜』で、歌手のイ・スンファン(Lee Sung-Whan)の物まねで人気を得ている。

そして最も決定的なことは、4人が「歌えるコメディアン」だったことだ。

イ・スグンは歌唱力についてまじめな顔つきで言葉を続けた。

「『東大門、南大門』はダンスミュージックではあるけど、歌唱力もちゃんとあります。多分、他の歌手と比較しても劣らないと思います。国内のコメディアンの中では歌が上手だと認められているし、どこに行っても自信はあります」

『東大門、南大門』は、周知のようにイ・スグンが江辺歌謡祭の時に歌った曲だ。今回のシングルには、スピードのあるビートを加えて再編曲したものが収録されている。また『待つこと』や『変わらない心』にも思わず聴きほれてしまう。

 『待つこと』はイ・ドンユンの高音とチュ・デヨプの甘美な声がうまくマッチしているバラード曲。『変わらない心』はリュ・ダムのボーカルが印象的だ。聴いた瞬間、驚くに違いない。歌唱力とテクニックは本業の歌手となんら遜色がないからだ。

 「私たちが歌手を相手に挑戦状をたたきつけたとよく言われますが、コメディアンだけど、私たちはいい音楽をやりたいだけで、そんな偏見はなくしてほしいですね。よい思い出にもなるじゃないですか」とリュ・ダムは語った。

アイスケッキ、この4人のコメディアンは、どこまではじけるのか?

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登録日:2007年 09月 24日 02:40:59

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