カテゴリー [ペ・ヨンジュン]

ペ・ヨンジュン、1話につき出演料2億ウォン?

MBCフュージョン時代劇『太王四神記』に主演する、俳優のペ・ヨンジュン(Bae Yong-Joon)の億にのぼる、出演料がインターネット上をにぎわせている。

ペ・ヨンジュンが主演する『太王四神記』の1話分の出演料が2億ウォン(約2400万円)と伝えられ、ネチズン(ネット愛好者)を驚かせている。

この出演料は韓国ドラマ史上類を見ないため、ネチズンからは「『太王四神記』ではなく『2億四神記』ではないのか」「まだ韓流産業のバブルははじけていないのか」など、多数のコメントが噴出した。

全24話で総出演料が約50億ウォン(約6億円)になることについて、驚きと暴利を訴えるネチズンのコメントが、オンライン上の掲示板に列をなしている。

今回の一件は、韓国ドラマ制作者協会会長の発言に端を発する。ドラマ制作者はこれを憶測に過ぎないとして事態の収拾に当たっているが、簡単には落ち着かないものと思われる。

当初ペ・ヨンジュンの出演料は、1話につき約1億ウォン(約1200万円)と言われていた。

今回の出来事で、付加版権を合わせると3億ウォン(約3600万円)に達するのではないかという推測も一部で出ている。

ことさら韓国ドラマ制作者協会がスターの巨額の出演料にブレーキをかけている最中に今回のような事が起き、ドラマ制作者は冷や汗をかいている。

早くも日本での放映が12月3日からNHK衛星放送のBShiでスタートすることになった。

日本の、ペ・ヨンジュン熱が再び再燃することは、間違いないだろう。

ランキングに参加しています。応援お願いいたしますm(__)m
 ⇒☆
人気blogランキングへ
 ⇒⇒★にほんブログ村

カテゴリー[ ペ・ヨンジュン ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 09月 24日 16:54:23

ぺ・ヨンジュンVSイ・ソジン 時代劇シーズンを熱くする俳優たち

今、時代劇での番組、俳優の対決が注目を浴びている。

韓国の時代劇ドラマの歴史は43年前にさかのぼる。

1964年、楽浪姫と好童王子の説話をもとに制作されたKBS『国土万里』がその始まりだ。

通常、時代劇の準備や撮影期間は一般のドラマの2倍以上だ。

それだけに、俳優の努力や力量にかかっているといえる。折り紙つきの演技派俳優が時代劇に起用され、「時代劇専門俳優」という言葉が登場する理由もここにある。

時代劇の歴史が長くなり、さまざまな世代の俳優が登場している昨今、世代別の演技対決も見どころになっている。

■70代:イ・スンジェVSシン・グ

俳優のイ・スンジェ(Lee Soon-Jae)とシン・グ(Shin Gu)が時代劇に登場したとき、彼らは30代だった。40年の年月が流れた今、2人は韓国を代表するベテラン俳優の双璧となった。

今回は正反対のキャラクターで演技バトルに火花を散らす。イ・スンジェはMBC『リサン-正祖大王』の「英租(ヨンソ)」役で、カリスマ性あふれる王の姿を披露している。

一方のシン・グは、SBS『王と私』でひょうひょうとした表情の下に強力な権力を持つ退役内侍役を演じている。

■40代:チェ・スジョンVSチョン・グァンリョル

俳優のチェ・スジョン(Choi Su-Jong)とチョン・グァンリョル(Jeon Kwan-Youl)は時代劇の流れをくむ俳優として中核的な役割を担っている。

ポスト「イ・スンジェ」、ポスト「シン・グ」であると同時に、時代劇における「40代の旗手」でもある。

2人は時代劇を人生の転機としているところが似ている。

1987年のKBSドラマ『愛が花咲く木』でデビューしたチェ・スジョンは代表的なハイティーンスターとして、美男子俳優の先駆けとなった。

デビューから20年がたった今、彼は現代ドラマと時代劇を超えたオールマイティーな俳優に生まれ変わった。

2000年『太祖王建』で時代劇の世界に入り、『太陽人イ・ジェマ(李済馬)』『海神』を経て、最近では『大祚栄(テジョヨン)』で視聴率1位を獲得した。

一方でチョン・グァンリョルは1999年『ホジュン』を起点に新たな俳優生活を歩みだした。

同作は最高視聴率が50%を超える「国民的ドラマ」として愛され、彼もまた「国民的俳優」と呼ばれ始めた。

 同作のプロデューサーは「『ホジュン』の前と後の彼は違う。彼は同作で俳優として一世一代のチャンスを得た」と語った。

チョン・グァンリョルは現在『王と私』で内侍部の「チョ・チギョム」役を演じている。

主人公ではないものの、放映開始当初から堂々とした演技で視聴者を圧倒している。

■30代:イ・ソジンVSペ・ヨンジュン

登場前からすでに注目を集めている俳優がいる。イ・ソジン(Lee Seo-Jin)とペ・ヨンジュン(Bae Yong-Joon)はそれぞれ『リサン-正祖大王』と『太王四神記』で主人公に選ばれ、視聴者の審判を待っているところだ。

ライバル同士ではあるものの、今月17日からMBCの視聴率を引っ張っていく「運命共同体」でもある。

イ・ソジンとペ・ヨンジュンは2003年に時代劇デビューを果たしている。

イ・ソジンはMBC『チェオクの剣』で、ペ・ヨンジュンは映画『スキャンダル』でサントゥ(韓国のまげ)を結った。

ペ・ヨンジュンは映画の成功と同時に時代劇の演技で好感触を得た。

2人にとって、主演俳優として抱えなければならないプレッシャーも同じくらい大きい。

イ・ソジンは『王と男』の滑り出しの良しあしが心配されている。

同作は放送が3回終了した時点で視聴率が20%を超え、上々のスタートを切った。

一方ペ・ヨンジュンは、『太王四神記』の放送が数回にわたって延期され、撮影が中断された経緯がある。

2人が登場したときに面白さや努力がなければ、その放映にも視聴者から「待った」がかかるだろう。

視聴率は、どの番組に軍配が上がるのが?

注目の対決に期待したい。

ランキングに参加しています。応援お願いいたしますm(__)m
 ⇒
人気blogランキングへ

カテゴリー[ ペ・ヨンジュン ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 09月 08日 16:08:05

♡韓流大好き♡LOVE♡♡
カレンダー
< 2008年 11月 >






1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30





プロフィール
NATSUKI
NATSUKI
I Really Love GyaO & English & Korean♪♪
韓流スター☆のフォト&動画集
韓国☆これくしょん
NATSUKIが韓流を知り、韓国エンタメが毎日の生活に欠かせないものになりました。当ブログは、APS BB Newsをソースに韓国のエンタメを中心に国内外の芸能・音楽・ファッションなど気になるニュースを盛り込んでお届けします☆なお、記事の更新が遅れる場合、過去のニュースも掲載していきます。音楽や映像、エンタメが日本と韓国の交流の新しい架け橋になることを願っています。
★2/11よりお引越ししました★
新「韓国☆サランヘヨ」⇒http://saranlove.seesaa.net/
最近のトラックバック
[11/21] しゃぶりんぴっく!
[11/14] 知ってた??
カテゴリー
韓国★サランヘヨからのお知らせ [1]
キム・ヒョジン [1]
イ・フィリップ [1]
イ・ジュンギ [1]
チョン・ドヨン [1]
ハン・ヒョジュ [1]
イ・ジア [1]
キム・アジュン [1]
倖田來未 [1]
チャン・ヒョク [1]
パク・ハンビョル [1]
チャン・グンソク [1]
チョン・ジョンミョン [1]
ハン・ジミン [1]
ハ・ジウォン [2]
キム・テヒ [1]
ヨン・ジョンフン [1]
チェ・ガンヒ [1]
ハン・チェヨン [2]
ソン・ヘギョ [1]
チソン [1]
東方神起 [1]
ホン・ウニ [1]
ユジン [1]
渡辺謙 [1]
キム・ミョンミン [2]
イワン [1]
ソ・ジソプ [1]
チェ・ジウ [2]
コン・ヒョジン [1]
チャン・ヒョク [1]
ユン・ウネ [2]
キム・テヒ [1]
イ・ヒョリ [1]
チャ・テヒョン [2]
イ・ボヨン [1]
キム・ソナ [1]
チュ・ジンモ [2]
イ・ソヨン [1]
ペ・ヨンジュン [2]
ウォンビン [1]
イ・ソジン [1]
BoA [2]
チョン・リョウォン [1]
パク・ヨンハ [1]
キム・レウォン [1]
リュ・シウォン [1]
オム・テウン [1]
ダニエル・ヘニー [2]
チョ・インソン [1]
スエ [1]
イム・スジョン [2]
オム・ジョンファ [2]
チュ・ジフン [1]
イ・ジュンギ [4]
クォン・サンウ [3]
SS501 [1]
RAIN/ピ [3]
ハ・ジウォン [2]
スーパージュニア [6]
ク・ヘソン [2]
神話/SHINHWA [3]
イ・ビョンホン [1]
パク・ウネ [2]
コン・ユ [3]
キム・ハヌル [1]
海外ニュース(アメリカ) [1]
海外ニュース(タイ) [1]
韓国エンタメニュース [119]
検索