NYでドキュメンタリー『マーク・ジェイコブス&ルイ・ヴィトン~モード界の革命児~』上映会

NYでドキュメンタリー『マーク・ジェイコブス&ルイ・ヴィトン~モード界の革命児~』上映会

【2月1日 MODE PRESS】米ニューヨーク市内のトライベッカ・グランド・ホテル(Tribeca Grand Hotel)で1月31日、ドキュメンタリー作品『マーク・ジェイコブス&ルイ・ヴィトン~モード界の革命児~(Marc Jacobs&Louis Vuitton)』の上映会が開かれた。
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AFPBB News


先日wowowでもこちらの再放送があり、
またまたテンション上がりました~(笑)
すばらしかったですよ~。
wowowに未加入で番組が見れなかった方は
DVDが2月20日に発売になるようですので、
よかったらチェックしてみてください。→

「マークジェイコブス」も「ルイヴィトン」もホントすばらしい。
マークの根っこにはやっぱり、グランジがあって。
それを一流の素材や一流のスタッフで作り上げていくのがホントにグッと来る話です。
チラッと出てくる06-07AWのルイヴィトンや
マークのオフィスのスタッフが着ていた洋服(やはり06A/Wのもの)は
ネオグランジというように称されていて。
モードを牽引する素晴らしいモノがたくさんでした。
とっても感激、共感するところがいっぱい。
また、相反してLVMHグループ自体は極めてビジネスライクだし。
その辺が放送されちゃうのもフランスらしいなって。


そして薄々は わかってたけど、マークって
やっぱり 「マーク by」 は全然やってないでしょ(笑)って思っちゃった(笑)
「マーク by」 は前から思ってたけど値段は2倍くらいになってもいいから
もうちょっとなんとかクリエイションの質上げてもらえないかなあ。
(個人的意見です。生意気言ってスミマセン…笑)
でも裏原にできたショップはすごくフレッシュでキュートで、気に入りました。
やっぱり U22 くらいの キュートガールたちに
とってもいいブランドだなって思いますけど。
(仙台のショップとは まったくイメージが違いますょ)

振り返れば、このマークジェイコブスやマルタンマルジェらが90年代に発信した
グランジファッションに私は育てられてきたんだなあという思いが強くあります。
ティーンネイジャーであった80年代に
時代の主流だった女性像になんだかすごい違和感があって。
グランジは自分にすごく しっくりくるムーブメントでした。
今 私が古着やヴィンテージを扱うのも ずばりこのグランジの影響でしょうね。
60年代や70年代に生まれたものの造形美とグランジのムード
そして今を生きるフレッシュなデザイナーのアイテムを組み合わせるというのがベターかな
と 思っています。

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登録日:2008年 02月 01日 21:43:18

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