北野監督『アキレスと亀』、ヴェネチア映画祭で注目
【8月29日 AFP】イタリアで開催中の第65回ヴェネチア国際映画祭(Venice International Film Festival)で28日、北野武(Takeshi Kitano)監督の『アキレスと亀(Achilles and the Tortoise)』が上映され、レッドカーペットに到着した北野監督は熱い拍手で迎えられた。
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(c)AFP
北野武さんの映画は大好きです。
まだ、ほとんど注目されていなかったデビュー作「その男凶暴につき」から。
バイオレンス映画が苦手な私だけど
武さんの映画には 自分自身も理由はわからないまま
いつも魅かれて
公開されると「観ずにはいられない」衝動にかられていました。
今考えると「真の人間味」を感じるからかな…なんて思います。
かなりマイナーな「教祖誕生」「3-4×10月」なんかも
淋しい朽ち果てた感じの「青葉劇場」で
仕事帰り いつも一人で観てましたね。
(思い返すだけで暗すぎる行動です…笑)
以前ヴェネチア映画祭行きの武さんと
パリ行の飛行機で2度ほど同じ便になったことがあります。
一度目のときは報道陣は一人も来ておらず。
その時ヨーロッパで評価されたから
次の年はものすごい数の報道陣で
その違いにビックリしたものでした。
そして武さんはものすごくシャイですが、強い大きなオーラを感じました!
カッコいい 超イカシタ大人です!
武さんの映画がヨーロッパで評価されるのは陰ながら私も嬉しいです。
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登録日:2008年 09月 01日 08:09:43
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