2006年 12月 15日

北極光

夜空を渡る光の橋、オーロラ - スウェーデン

【オスビー/スウェーデン 24日 AFP】オーロラは、南北磁極を取りまく環状帯において、太陽光が地表に降り注ぐ途中で大気に遮断される結果として発生する。太陽光には生物にとって有害な荷電粒子が含まれるので、この作用がなければ地上は居住不可能となる。太陽光が大気に遮られる際に、大気中のガス粒子と太陽光に含まれる電子が衝突し、そのエネルギーが光粒子として放射される。光粒子が多数発生した時、夜空を渡るオーロラが出現する。写真は南部のオスビー(Ostby)で19日、夜空に出現したオーロラを見つめる人々。(c)AFP/SVEN NACKSTRAND

AFPBB News


2003年の夏
カナダを離れる前夜
息子(以下:子ウサギ1と記す)は「北極光を見た」といっていた。

『北極光?なんすかそれ?』
わたしには分からない言葉だった。

カナダのママが、子ウサギ1を外に連れ出し
教えてくれた北極光は
そう
「オーロラ」のことだった。

子ウサギの涙
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登録日:2006年 12月 15日 23:55:00

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プロフィール
久保 まどか
久保 まどか
芸能情報から政治経済ネタまで、幅広く活動中のフリーライター。おしゃれ大好き。ニックネーム「赤ウサギ」の由来は三国志。一日千里を走る「赤兎馬」のごとく、世界のカルチャー&エンタメ情報を駆けめぐります。
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