「よいしょっと!」持ち上げるといってもおだてるんじゃなくて【その1】
【モントルイユ/フランス 27日 AFP】ロシアのWBA世界ヘビー級チャンピオン、ニコライ・ワルーエフ(Nikolay Valuev)選手は、ボクシング史上最も背が高く(2メートル13センチ)最も重い(150キロ)チャンピオンとなった。写真はモントルイユ(Montreuil)で26日、ワルーエフ選手を持ち上げるインドの精神的指導者シュリ・チンモイ(Sri Chinmoy)さん(74)。(c)AFP/JOEL SAGET
最近私が気に入ってるAFPニュースのカテゴリは、「ライフ」。その中でも「好奇心」という項目です。ここにUPされてる写真は、いや実にどれも罪がなくて面白い!
今日はその中から特に目に付いた画像を連続2枚。2枚あるので、記事も二つに分けます。
楽器を演奏しているこのシュリ・チンモイさん、インドの精神的指導者と書いてあります。つまりベタな言い方だと「老師」とか「グル」とかってやつでしょうか?この老師の足元をよく見て欲しい。なぜか運動靴ですよ?
■150キロを持ち上げるおじいちゃんて・・・
話題は変わり、記事に登場するもう一人の主役はニコライ・ワルーエフ選手、本文には「ボクシング史上最も背が高く(2メートル13センチ)最も重い(150キロ)チャンピオン」とあります。その背の高さと体重と、このおじいちゃんが楽器を演奏する画像の脈絡のなさ、思わず「ぷぷぷぷぷぷぷぷぷ」と吹き出すイキオイです。でもさ、なになによく見るとその「ワルーエフ選手を持ち上げる」って書いてあるぞ。
■持ち上げる>老人<おだてる、なのか
持ち上げる、というのが通常どういう意味か、可能性は二つ考えられます。ひとつめは読んで字のごとく「力」を使って上にあげる。そして、もうひとつは「すごいね~ワルーエフさん!身長2メートル超えてんだって?体重だって150キロなんだって?しかもチャンピオンなんだって?よ!この世界一!よいしょっと!」などと円鏡さん(古い)になってみる。
さて、どっちだ!(その2へ続く)
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登録日:2006年 04月 18日 08:29:46
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