マッサが国旗に向かってピースしていたね

<F1・第14戦 トルコGP>決勝 - トルコ

【イスタンブール/トルコ 27日 AFP】F1第14戦・トルコGP(Turkish Grand Prix)、決勝。ポールポジションからスタートしたフェラーリ(Ferrari)のフェリペ・マッサ(Felipe Massa)は、合計タイム1時間28分51秒082をマークし、F1デビュー5年目、F1参戦67戦目での初優勝をポール・トゥ・ウィンで飾った。(c)AFP/MUSTAFA OZER

AFPBB News


<初優勝したマッサの喜び>
 こんにちは、まどかです。
 トルコGPではF・マッサがフル参戦4年目で初優勝したね。すっごく嬉しそうだったね。
 初めてのポールポジションでポール・トゥ・ウィンだったから、きっと普通の初優勝より嬉しかったと思うよ。表彰台の時、ずっとにこにこしていたね。それに表彰台に上がって来てすぐ、後ろを向いて国旗に向かってピースをしていたんだ。国旗に向かってピースをした人は初めて見たよ。自分の国に優勝したってことを伝えたかったんだと思うな。ずっと指でも「1」ってやっていたよね。

 
<他とは違う表彰台のマッサの嬉しさ表現>
 そういえば、表彰台に登っても指で「1」ってやっているドライバーって珍しいよね。たまに1、2回やる人もいるけど、ほとんどの人がガッツポーズだよね。
 F・マッサの母国ブラジルの国歌とフェラーリのイタリアの国歌が流れたね。この組み合わせは、R・バリチェロにフェラーリ時代にも聞いたよね。でも、今回はいつもと違う感じがしたんだ。まるで初めて聞いたような嬉しさがあったよ。

<アロンソとシューマッハのバトルがすごかったね>
 残り15周となった時のF・アロンソとM・シューマッハのバトルがすっごく面白かったね。チェッカーまで、ずっとバトルをしていたね。見ていてドキドキしたよ。
 ゴールする時にM・シューマッハがF・アロンソと並んだよね。M・シューマッハはやっぱり抜くことができなかったけど、すごかったね。
 もしも抜いていたらもっとすごいと思ったよ。抜たところも見てみたいな。

 ゴールの直前での逆転はアメリカのINDYとかだとたまにあるけど、F1だとなかなか見れないよね。ぶっちぎりでゴールするより、そういうバトルの方が面白いよね。
 また、見れるといいな。今度は前がM・シューマッハで後ろがF・アロンソだと面白いね。M・シューマッハはF・アロンソを抜かせなかったけど、F・アロンソは抜かせるかな。ちょっと楽しみだな。

<シューマッハはマッサになぐさめてもらった!?>
 車を降りた時、F・アロンソは「ほっ」とした感じだったよ。M・シューマッハの攻めはやっぱり大変だったんだね。見ていたらそんな気がしたよ。M・シューマッハは、すっごくガッカリしていたよ。みんな喜んでいるのに1人だけ暗かったんだ。
 F・マッサになぐさめてもらっているような感じだったよ。

 次はイタリアGPだね。イタリアはフェラーリの国だね。きっと、グランドスタンドは真っ赤だと思うな。去年もそうだったからね。それに、超高速サーキットでスピードが出るから楽しみなんだ。
 じゃあね。

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登録日:2006年 09月 02日 05:21:27

コメント

 はじめまして最少年モータージャーナリストのまどかさん。小学生からやってるのはすごいですね。
 ところでトルコGPでのミハエルとアロンソの直接対決、僕の自論なんですけどやはりミハエルは引退の時期が来たのだと思います。なぜかと言うと、あの対決でミハエルが攻めている感じがまったくなく、相手のミスを待っているかのような戦いをしていたからです。しかもあのサーキットはオーバーテイクがげきる。ましてやマシンもルノーより速いのに。そしてハンガリーGPでのハイドフェルドなどの後続への無理な押さえ込み。王者の意地なのはわかります。しかしアロンソとの対決、リスクを恐れて攻める姿勢をなくしてしまったのは7回ものチャンピオンになり、ボクシングで言えば防衛。よって挑戦という二文字はミハエルにはもう無いのです。故アイルトン・セナは押さえ込みもしたけれど攻める姿勢は人一倍あるドライバーでした。
 ミハエルの進退は日曜日に決まるのでイタリアGPは見どころですね。

SUBARU @ 2006年 09月 06日 17:16:46

 はじめまして最少年モータージャーナリストのまどかさん。小学生からやってるのはすごいですね。
 ところでトルコGPでのミハエルとアロンソの直接対決、僕の自論なんですけどやはりミハエルは引退の時期が来たのだと思います。なぜかと言うと、あの対決でミハエルが攻めている感じがまったくなく、相手のミスを待っているかのような戦いをしていたからです。しかもあのサーキットはオーバーテイクがげきる。ましてやマシンもルノーより速いのに。そしてハンガリーGPでのハイドフェルドなどの後続への無理な押さえ込み。王者の意地なのはわかります。しかしアロンソとの対決、リスクを恐れて攻める姿勢をなくしてしまったのは7回ものチャンピオンになり、ボクシングで言えば防衛。よって挑戦という二文字はミハエルにはもう無いのです。故アイルトン・セナは押さえ込みもしたけれど攻める姿勢は人一倍あるドライバーでした。
 ミハエルの進退は日曜日に決まるのでイタリアGPは見どころですね。

SUBARU @ 2006年 09月 06日 17:17:03

コメントが2つ同じもの添付してしまいました。すみません。

SUBARU @ 2006年 09月 06日 17:28:00

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まどか
まどか
史上最年少のモータースポーツジャーナリストとして小学4年生の時に、F1誌『グランプリスピード-F』でMADOKA's Opinionを連載。5~6年生のときはWEBマガジン『週刊エフ』でもコラムを執筆。中学1年生となる2006年からブログでレースを伝える。海外レースはテレビ観戦が中心だが、国内レースは毎週のように現場取材。トップドライバーにも知人が多い。夢はレースクイーンになること。
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