日本GPはドキドキの予選になったね

<F1・第17戦 日本GP>マッサ 今季2度目のポールポジションを獲得 - 鈴鹿

【鈴鹿 7日 AFP】F1・第17戦・日本GP(Japanese Grand Prix)、公式予選。フェラーリ(Ferrari)のフェリペ・マッサ(Felipe Massa)は、1分29秒599をマークし、ポール・トゥ・ウィンで初優勝を飾った第14戦・トルコGP(Turkish Grand Prix)以来となる今季2度目のポールポジションを獲得した。(c)AFP/Toru YAMANAKA

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▲大勢のお客さんが見守る中で、ドキドキの予選が始まったんだ。(c)Suzuka Circuit

<もうバトルは始まっているぞ>
 こんにちは、まどかです。
 今日は10/7(土)に行われた日本GP予選のことを書くね。
 Q3(第3ピリオド)がスタートする時すごかったよね。ピットレーン出口に最初に来たのがM・シューマッハとF・マッサだったんだ。
 その後ろにホンダの2台が付いたんだ。ルノーのピットはもっとも1コーナー側でピットレーンの出口の近くだったんだけど、フェラーリの2台が出たのを見てF・アロンソとG・フィジケラも出たんだ。
 もうバトルは始まっているんだぞっていう感じがしたよ。フェラーリのチームの人が
遠目で見ていたよ。すっごくドキドキした予選になったよね。

 
<決勝のようにF・マッサがF・アロンソをブロック>
 Q3がスタートになったら、ルノーの2台がフェラーリの2台とホンダの2台との間に
「さっ」と入ったんだ。F・マッサはF・アロンソを前に行かせないようにずっとジャマしていたんだよ。なんか決勝を見ている感じだったんだ。

 すっごく面白かったよ。F・マッサはF・アロンソを押さえて、出来るだけ前のM・シューマッハが楽にタイムアタック出来るようにしていたんだ。F・アロンソは、F・マッサを抜かしてどんどん良いタイムを出して行かなきゃならなかったんだよ。

 フェラーリの2台の後ろにホンダの2台が付いた時、初めはなんかすごくジャマだと思ったんだ。でも、ホンダの2台のおかげでルノーの2台はどうするのかなっていうのですっごくドキドキしたよ。
 結局、間に「さっ」と入ったけどね。ホンダのファンだったら、あそこでルノーに行かせないで行っちゃえば面白いのにって思ったと思うな。

<F・アロンソやフラビオ・ブリアトーレっぽい>
 残り4分の時、F・アロンソがもう1回コースに出たんだよ。その時、ちょうどF・マッサも出るところだったんだ。F・アロンソがなかなか出ないと思ったら、F・マッサが前を通る直前に出たんだよ。予選がスタートした時のやり返しをした感じだったんだ。ずっと待っていたのは、これがやりたかったんだね。
 なんかF・アロンソやフラビオ・ブリアトーレっぽいよね。

<M・シューマッハのQ2で出した1分28秒台はすごいよね>
 予選は最終的にF・マッサがポールポジションを出したけど、Q2(第2ピリオド)でM・シューマッハが1分28秒952を出したね。
 ビックリしたよ。いきなり28秒をきったからね。Q2で2番手のタイムを出したF・マッサの1分29秒830がすごく遅く感じたよ。普通はそのくらいのタイムでもすごいのにね。
 ラジオにゲスト出演して喋っていた、伊藤大輔さん(スーパーGTでARTA NSXに乗っているよ)が言っていたんだけど、フォーミュ・ニッポンでも1分44秒くらいなのに想像がつかないって。
 ブリヂストン・モータースポーツ開発部長の浜島祐英さんもすっごく嬉しそうだったよ。
 じゃあね。

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登録日:2006年 10月 18日 20:49:34

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プロフィール
まどか
まどか
史上最年少のモータースポーツジャーナリストとして小学4年生の時に、F1誌『グランプリスピード-F』でMADOKA's Opinionを連載。5~6年生のときはWEBマガジン『週刊エフ』でもコラムを執筆。中学1年生となる2006年からブログでレースを伝える。海外レースはテレビ観戦が中心だが、国内レースは毎週のように現場取材。トップドライバーにも知人が多い。夢はレースクイーンになること。
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