2006年 04月 07日

両手をパタパタ。鳥になったアロンソ!?

<F1 ・オーストラリアGP>決勝

【メルボルン/オーストラリア 2日 AFP】F1、第3戦・オーストラリアGP(Australian Formula One Grand Prix)、決勝。3番グリッドからスタートしたルノー(Renault)のフェルナンド・アロンソ(Fernando Alonso)は、1時間34分27秒870をマークして通算10勝目となる今季2勝目を挙げた。(c)AFP/Paul CROCK

AFPBB News


<アロンソは飛びたくなるぐらいうれしかったのかな>
 こんにちは、まどかです。
 レースではグリットに並んでいるのにスタートができない車がたまにあるよね。
 その車をピットとかコースの端に寄せている間に他の車はもう1周走るよね。そのことをF1では、エキストラフォーメーションラップっていうんだ。
 今回はG・フィジケラがスタートできなくて、手をあげたね。それでピットスタートになちゃったね。せっかくこの前のマレーシアGPで優勝したからまた、がんばってもらいたいと思ったのにな。

 オーストラリアGPもF・アロンソが優勝したね。やっぱりルノーは強いね。今年3戦とも優勝しているよね。F・アロンソはいつもウィニングランの時に、手をパクパクさせて手を振るよね。でも今回は、両手をパタパタさせていたんだ。
 鳥をやっている感じだったよ。小さい子供に鳥を説明する時みたいにも見えたんだ。手をパクパクさせて手を振るのは私もやるけど、両手をパタパタさせていた人は初めて見たよ。飛びたくなるぐらいうれしかったっていうことだったのかな?
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登録日:2006年 04月 07日 07:02:35

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プロフィール
まどか
まどか
史上最年少のモータースポーツジャーナリストとして小学4年生の時に、F1誌『グランプリスピード-F』でMADOKA's Opinionを連載。5~6年生のときはWEBマガジン『週刊エフ』でもコラムを執筆。中学1年生となる2006年からブログでレースを伝える。海外レースはテレビ観戦が中心だが、国内レースは毎週のように現場取材。トップドライバーにも知人が多い。夢はレースクイーンになること。
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