小暮さんの33秒台前半の走りはすごかったよ。

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▲スーパーラップでは小暮さんがコースレコードを出してポールポジションを
獲得したんだ。でも、レースではトラブルで後退してしまったんだ。(c)Super GT


 こんにちは、まどかです。
 5/3(金)、4(土)に富士スピードウェイでやったスーパーGTのことを書くね。決勝グリッドのトップ10を決めるスーパーラップの時、TAKATA 童夢 NSXの小暮卓史さんが1分33秒066秒を出したね。それは、富士のGTのレコードタイムなんだよ。予選での1分33秒697でも速いのに、すごいよね。
 33秒台前半の走りなんて、ちゃんと見たのは初めてなような気がするよ。
 レースはトップを走りながらトラブルでダメになったけど、次はがんばってもらいたいな。

 
 今回はレース中、コースにゴミ(接触したクルマの破片など)がすっごくいっぱい落ちていたんだ。拾えばいいのにね。大きいのも何個か落ちていたんだよ。
 INDYとかアメリカのレースはゴミを見つけるとすぐにイエローにして、コースマーシャルが拾いに行くんだ。イエローにするまでしなくても、たまって来たら掃除しなきゃダメだよね。
 今回のレースは、そのせいでいろんな破片とかを車が踏んで、バースト(パンク)とかスローパンクチャー(タイヤのゆっくり空気が無くなっていく現象)が多かったねよ。危ないよね。バーストだったからまだ大丈夫だったけど、クラッシュしちゃっていたかもしえないよね。
 せめて大きい破片ぐらいは見つけたら、すぐに取らなきゃダメだだと思うな。

 大きいから車に乗って走っているドライバーも見つけやすくて、踏む事はあまり無いと思うけど、もしもあれを踏んじゃったらすっごく危ないよね。

 こういうゴミの処理もGTで出来なくて、F1ではどうするんだろうね。
 F1もいつもゴミが少ない訳じゃないよね。接触とかで落ちた破片もいっぱいあるけど、そういう時もあるしね。富士はコースが短いから1周が速くて、前を通って1周まわって来るまでに掃除するのは難しい事かもしれないと思うけど、ゴミがあるコーナーだけイエローにしたりして拾えばいいよね。

 鈴鹿サーキットでのF1の時はいつもB1席(最終コーナー)で見ていたんだけど、コースマーシャルの人達はゴミを見つけたらすぐに拾いに行っていたんだよ。
 その位してくれなきゃダメだよね。セーフティーカーを出さなくても、そういう事は出来るのにね。

 今週末はF1のスペインGPだね。前のバーレーンGPから1ヶ月間が開いているからいろんなチームがテストとかをやっているよね。
 クルマがいろいろ変わって来て面白そうだよね。

 それにF・アロンソの母国だしね。去年まではF・アロンソは水色と黄色にカラーリングされたルノーにいたから、スペインのスタンド席も水色だったよね。
 今年はマクラーレンだから黒になるのかな? でも、去年はチームのユニフォームがグレーだから、グレーかな。
 じゃあね。

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登録日:2007年 05月 09日 16:27:40

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まどか
まどか
史上最年少のモータースポーツジャーナリストとして小学4年生の時に、F1誌『グランプリスピード-F』でMADOKA's Opinionを連載。5~6年生のときはWEBマガジン『週刊エフ』でもコラムを執筆。中学1年生となる2006年からブログでレースを伝える。海外レースはテレビ観戦が中心だが、国内レースは毎週のように現場取材。トップドライバーにも知人が多い。夢はレースクイーンになること。
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