中止になった富士でのFポン。近藤監督はさすがだな。

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<楽しみだったフォーミュラ・ニッポン>
 こんにちは、まどかです。
 今回は、フォーミュラ・ニッポンのことを書くよ。4/1(土)、2(日)に富士スピードウェイでやった、フォーミュラ・ニッポンに行って来たよ。すっごく楽しみだったんだ。でも、雨がすごくて中止になっちゃったんだよ。
 ガッカリしたよ。それに中止になるまで1時間くらい待たされて、2回もスタートをやったんだ。主催者の判断は間違ってるよね。だから、お客さんがどんどん減っていくんだと思ったよ。

 
<雨の中で1時間も待たされたらイヤになるよね>
 すっごく寒くて、雨の中で1時間も待たされたらイヤになっちゃうよね。
 私もイヤになってきちゃったんだ。中止になるんだったら、もっと早く判断してほしいよね。その代わりに違う日にもう1度やるとかね。ドライバーやチームの人達も怒っている感じだったんだ。

 中止が決まる少し前から、近藤真彦監督がドライバーの山本左近さんと柳田真孝さんをつれて手を振りながらグランドスタンド前を通ったんだ。傘もささないでビショビショに濡れていたよ。近藤監督はさすがだなって思ったんだ。
 今回のことでフォーミュラ・ニッポンのことが嫌いになった人も近藤監督のおかげで、次もまた来てくれるような気がするよ。普通は、主催者がやるべきだと思うな。コースとかグランドスタンドから見える所に出て来て「ごめんなさい」って言わなきゃね。

<主催者はチームやドライバーのことを考えているのか?>
 中断の時、セーフティーカーの誘導でコントロールタワーの前に車を止めていたんだ。普通のスタート前ならチームの人もコースに入って、車の所まで来ていろいろ仕事をするよね。でもこの時は、チームの人達はコースの中へ入れさせてもらえなかったんだ。コックピットの中の隙間とかに水が入ったら、電気系のトラブルが出るかもしれないから、傘をもってきていたんけどね。だから、ドライバーはピットロードまで来ているチームの人の所まで、傘を取りに行ったんだよ。見ていて面白いような感じもしたけど、すごいよね。

 その後、チームの人はグリットまで車を押していったんだ。コントロールタワーをすぎちゃうと1周走ったことになっちゃうけど、車を止めるのはグリットにすればいいのにね。チームの人をコースに入れなかったり、車をコントロールタワーの前に止めさせたりして、チームの人やドライバーのことを考えて判断しているのかな?

<中学校の入学式は緊張したよ>
 4/7(金)に中学校の入学式があったんだ。すっごく緊張したよ。
 特に名前を呼ばれて返事をするところがね。言い忘れちゃったり、違うことを言っちゃったらどうしようって思ったよ。でも、ちゃんと返事できたよ。
 クラスは1年4組になったんだ。1年4組は下駄箱から1番遠いいから少し大変なんだよ。ドキドキしていたけど、お友達もたくさんできたんだ。
 じゃあね。

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登録日:2006年 04月 16日 01:19:31

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プロフィール
まどか
まどか
史上最年少のモータースポーツジャーナリストとして小学4年生の時に、F1誌『グランプリスピード-F』でMADOKA's Opinionを連載。5~6年生のときはWEBマガジン『週刊エフ』でもコラムを執筆。中学1年生となる2006年からブログでレースを伝える。海外レースはテレビ観戦が中心だが、国内レースは毎週のように現場取材。トップドライバーにも知人が多い。夢はレースクイーンになること。
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