優勝した服部さんは「気持ちよかった」って言っていた。

<06 SUPER GT・第3戦>終わってみればパーフェクトのBANDAI DIREZZA SC430 - 富士

【富士 4日】06年AUTOBACS SUPER GT 第3戦・富士GT500kmレース(2006 AUTOBACS SUPER GT Round2 FUJI GT 500km)の決勝レースが富士スピードウェイ(Fuji Speedway)で行われ、服部尚貴/ピーター・ダンブレック(Peter Dumbreck)のコンビがドライブしたBANDAI DIREZZA SC430が優勝した。
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AFPBB News


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▲服部さんの優勝は10年ぶりなんだよ。


 こんにちは、まどかです。
 5/3(水)と4(木)、富士スピードウェイでやったスーパーGTに行って来たよ。今回は、そのことを書くね。
 今回は服部尚貴さんが乗っているバンダイが優勝したね。服部さんは10年ぶりで、ダンロップは9年ぶりの優勝だったんだよ。すっごく嬉しそうだったね。そのことを聞いてみたら、やっぱり「気持ちよかった」って言っていたよ。
 私も嬉しくなっちゃったんだ。服部さんは「周りがトラブルが多くて少し楽になった。こんな勝ち方でも全然OK!」って言っていたよ。

 
<GTではスーパーラップも面白いよ>
 レースはもちろんだけど、スーパーラップも面白かったんだ。スーパーラップっていうのは、予選でGT500とGT300のそれぞれ10位までの車が特別に参加できるセッションなんだ。ここで1位になった車がポールポジションなんだよ。去年までのF1の予選みたいに1台で1周ずつ走るんだよ。

 スーパーラップで服部さんがすごい速いタイムを出したんだ。でも、ZENTの立川祐路さんがもっと速いタイムを出してポールポジションになったんだよ。そのことを後で聞いてみたら「すっごく速いタイムだから、あんまり悔しくない」って言っていたよ。

 スーパーラップは最初、GT300からなんだ。11番のフェラーリに乗る田中哲也さんがいきなり、1番になったんだ。でも、最後に2番の車(紫電)にタイムを抜かれちゃったんだ。あとで田中さんに「惜しかったね」って言いに行ったらすごくガックリして悔しそうだったんだ。私もガッカリしちゃったんだ。

 田中さんと同じチームで一緒に乗っている青木孝行さんは面白かったよ。田中さんが1番になると、そのあと車が走り終わる度に、必ず青木さんを映すんだ。すると青木さんはテレビのカメラにむかって笑ってくれるんだよ。でも、カメラが向いているのにそれに気がつくのが遅くて、笑った瞬間に映像が切り変わっちゃうんだ。毎回そうだったから、こっちが笑っちゃったんだよ。
 最後に2号車にぬかれた時は、ガッカリしていたんだ。

 そういえば、2007年から富士スピードウェイでF1グランプリをやるのは、知っているよね。鈴鹿サーキットでも人が多くて大変なのに富士でやったらもっとすごくなっちゃうよね。近くにホテルもないし、お客さんがご飯を食べる所もちゃんとしていないから、
先が思いやられるな。たぶん、トヨタだからホテルは作っちゃうんだろうけどね。

 5/27(土)、28(日)は、ツインリンクもてぎでやるフォーミュラ・ニッポンに行って来るよ。この前見に行った富士のレース(開幕戦)は中止になっちゃったから、楽しみだな。やっぱり、ビヨン・ビルドハイムの走りがちゃんと見たいな。
 じゃあね。

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登録日:2006年 05月 27日 23:39:03

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まどか
まどか
史上最年少のモータースポーツジャーナリストとして小学4年生の時に、F1誌『グランプリスピード-F』でMADOKA's Opinionを連載。5~6年生のときはWEBマガジン『週刊エフ』でもコラムを執筆。中学1年生となる2006年からブログでレースを伝える。海外レースはテレビ観戦が中心だが、国内レースは毎週のように現場取材。トップドライバーにも知人が多い。夢はレースクイーンになること。
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