ビバンダム君もすっごく喜んでいた

<F1・第9戦 カナダGP>M.シューマッハ 見事な追い上げをみせ2位入賞 - カナダ

【モントリオール/カナダ 25日 AFP】F1第9戦・カナダGP(Canada Grand Prix)・決勝。5番手からスタートしたフェラーリ(Ferrari)のミハエル・シューマッハ(Michael Schumacher)は見事な追い上げを見せ、1時間34分39秒419のタイムをマークし2位入賞を果たした。(c)AFP/Getty Images Clive Rose

AFPBB News


<ガッツポーズをするビバンダム君>
 こんにちは、まどかです。
 カナダGPではF・アロンソが優勝して、ミシュランが100勝になったね。ビバンダム君も来ていたんだ。すっごく喜んでいたような気がしたよ。両手でガッツポーズもしていたよ。あんなビバンダム君初めて見たんだ。
 日本と世界じゃあ全然違うけど、スーパーGTでトムスがシリーズチャンピオンになった時は、手を振るだけだったよ。中の人もすっごくうれしかったんだね。

 
<アロンソ優勝に喜ぶスタッフは、動物園にいそうな子供みたい>
 F・アロンソはカナダGPで初めて優勝したんだ。すっごくうれしそうだったね。車から降りて表彰台に行く前に、柵の外側にいるチームの人達と肩を組んでうれしそうに飛び跳ねていたんだ。朝の動物園とかにいそうな子供みたいだったよ。私もうれしくなっちゃったんだ。混ざって、一緒に喜びたかったな。
 F・アロンソの恒例のポーズは今回は鳥だったね。あのポーズは、もう恒例なんだね。私も本物を見てみたいな。ちょっと早いけど、日本GPで見られるといいね。そういえば、いつも違うけど何か意味があるのかな? ただうれしいからやっているだけなのかな? 干支かと思ったんだけど、違うよね。何かわかったらまた書くね。

<私もかけっこで抜かれると悔しくて泣きそうになる>
 残り2周となったときにM・シューマッハがK・ライコネンを抜いたよね。
 国際映像がM・シューマッハとK・ライコネンのバトルじゃない所を少し映した時に抜いたね。ビックリしたよ。後でスローで出たんだけど、K・ライコネンがちょっとだけミスしちゃったみたいなんだ。
 あと3周ぐらいなのにあきらめちゃって、守りに入っちゃう人がよくいるんだよ。でも、M・シューマッハはずっとあきらめなかったんだね。K・ライコネンはその時すっごく悔しかったと思うな。表彰台の時も悔しそうな感じだったんだ。私もかけっこで抜かれた時とかすっごく悔しくて、終わった後に泣きそうになっちゃうんだよ。

<USGPではブリヂストンとミシュランの戦いが見たい>
 今日7月1日(現地時間6月30日)に開幕したUSGPは、去年ミシュランがダメでブリヂストンを履く6台だけのレースだったね。だから、今回こそミシュランとブリヂストンの本当のバトルが見たいな。
 INDY500で使うオーバル部分の一部と、インフィールドのテクニカル区間を使うサーキットだね。スピードが出てすっごく面白いよ。たまに、最終コーナーでクラッシュしちゃう車もあるけどね。そういえば、佐藤琢磨さんが3位になったサーキットもここだよね。楽しみだな。

 7/1(土)、2(日)にツインリンクもてぎでやる、ジャパン・ルマン・チャレンジに行って来るよ。初めてだからすっごく楽しみなんだ。
 じゃあね。

カテゴリー[ F1 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2006年 07月 01日 09:38:23

コメントを追加

Trackback

この記事に対するトラックバックURL:

カレンダー
< 2006年 07月 >






1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31




プロフィール
まどか
まどか
史上最年少のモータースポーツジャーナリストとして小学4年生の時に、F1誌『グランプリスピード-F』でMADOKA's Opinionを連載。5~6年生のときはWEBマガジン『週刊エフ』でもコラムを執筆。中学1年生となる2006年からブログでレースを伝える。海外レースはテレビ観戦が中心だが、国内レースは毎週のように現場取材。トップドライバーにも知人が多い。夢はレースクイーンになること。
最近のトラックバック
検索