2007年 03月

ミニチュア

もはやアート?「レゴランド・ディスカバリー・センター」、オープン - ドイツ

【ベルリン/ドイツ 30日 AFP】31日、ベルリンに新たな室内型娯楽施設、「レゴランド・ディスカバリー・センター(Legoland Discovery Centre)」がオープンする。3500平方メートルの館内には、レゴブロックで作られたさまざまな展示品が並ぶ。写真は29日、センター入口で来訪者を迎えるドイツ生まれの科学者、アルバート・アインシュタイン(Albert Einstein)の巨大な胸像。もちろんレゴブロックでできている。(c)AFP/JOHN MACDOUGALL

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撮り方のせいか、このレゴで製作されたもののスケール感を感じることが出来ない。 変に大きいものにも見えてくるが、おそらく大きめなおもちゃくらいの大きさなのであろう。 それにしてもいくつになってもこのようなモノに無条件で惹かれてしまうのは、自分が成長していない証拠なのかもしれない。 どっちにしろ、行ってみたいものだ。

■日本版
知っている人や、実際に行ったことがある人もいるであろうが、このような施設が日本にもある。 
東武ワールドスクウェア(http://www.tobuws.co.jp/default.htm)
展示物がレゴで造られているわけではないが、似たようなものである。 上記のアドレスに飛べばその概要もわかるとは思うが、簡単に説明すると、世界中の有名な建築物や歴史的建造物がミニチュアの姿で一同に会しているテーマパーク。 日帰りで世界旅行が楽しめるすばらしい場所で、一度は訪れてみたい「憧れ」の聖地的存在として自分の中に数年前から存在している。

以前、ある知人と東武ワールドスクウェアの話をしていたところ、面白い話を聞かせて貰った。 その人は、実際に中の展示物製作に携わった人間で、色々と知っていた。

ここに展示されている全てのものが、グラスファイバーを多く材料としており、その性質上、屋外での展示は実際のところかなりの負担となるらしい。 本来ならば、軽量で丈夫なものではあるのだが、表面のフィニッシュによってはかなりデリケートなものと豹変する。 つやつやな表面、マットフィニッシュを施した表面などは、とても傷つきやすく、マットフィニッシュなどはあっという間に手の脂で指紋だらけとなる。 特に雨ざらしで、真夏の太陽がぎらぎらとしていたら、ひとたまりもないであろう。 変色や劣化も激しく、展示物たちにとってはこれ以上劣悪な環境はない。 常にメンテナンスが必要な状態であるらしい。 見た目以上に世話のやけるミニチュアたちである。 しかし、全てのものを実際のものと同じ手法で再現するわけにもいかないし、おそらく関係者にとっては頭の痛いところなのであろう。

■潜り込む
このようなミニチュアを前にすると、潜り込むことに集中する。 一体化を試みるのである。 周りの音や気配を感覚の中で配置して、実際の視点をかなり低くする。 ドラえもんの「ガリバートンネル」を使用して中に潜り込む感じで。 見ることに幸せを感じ、楽しむことに集中できればたやすいことかと思う。 まずは楽しむこと。 子供の頃に、ミニカーやブロックで遊んだときのように、周りの全てのものの気配を消し去り、楽しむことが出来れば潜り込むことも出来るであろう。 インディジョーンズばりにピラミッド内で探検したり、埃だらけの莫高窟内部に一人たたずみ、当時の壁画の鮮やかな色彩を再現したり、想像し始めたらきりがなく、個人的には誰に言われなくとも楽しめると思う。 一度は行ってみたい。

子供の頃、おもちゃのトミカ・パーキング(ミニカーのパーキングタワー)をミニカーでいっぱいにして満車状態をつくっては、屋上かららせん状に設けられた出口のスロープへとミニカーを運び滑らせることを、時間も忘れて黙々と繰り返していた。 大人になってから、そのような時間の使い方をあまりしなくなってしまった。 
とても寂しい気がする。

Art of ミニチュア
時間とスケールの存在を消す
そんなことを可能にしてくれるツール

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登録日:2007年 03月 30日 20:22:22

男性同士を「愛情に基づく」家族と認定 - イタリア

【Padua/イタリア 4日 AFP】北部Paduaの自治体が、シビル・パートナーシップ制度に基づき、同性愛者の男性二人を「愛情に基づく」家族として認定した。しかし、異性同士の結婚と同様の法的な権利は与えられない。写真は3日、シビル・パートナーシップを認められたGiorgio Perissinottoさん(左)とTommaso Grandiszさん。(c)AFP/ANDREA PATTARO

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人を好きになること、愛することが出来る事実

最上の幸福だと思う。

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登録日:2007年 03月 21日 19:42:02

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帰国後、人生の荒波にもまれながらも作品制作継続中。

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