地球温暖化に無縁な人ほど温暖化の悪影響をこうむる現実
【11月9日 AFP】国連環境計画(United Nations Environmental Program、UNEP)のアヒム・シュタイナー(Achim Steiner)事務局長は8日、地球温暖化による海面上昇で、今世紀末までにアフリカ大陸の海岸線の3分の1が失われるとの予測を発表した。
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(c)AFP
国連、アフリカ大陸海岸線の3分の1が浸食されると予測
驚かされたことは、国連が気温の上昇と、海面の上昇を確実と伝えていることです。
しかも、目に見える速さで進行していると。。。
以前、アフリカの山奥に住む人々が、天候の異変に生活を追われている現実を
TVが報道していたことがあります。
CO2の排出に程遠い人が、地球温暖化の影響を多くこうむっている現実に
言葉に表せない憤りを覚えることがあります。
地球温暖化の現状を一人でも多くに人に伝えることで
一人一人の活動が、未来の地球環境を守る活動につながることを願っています。
50年後の子供たちの地球環境を守るために
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登録日:2007年 11月 09日 19:02:54
ここにもエゴの残骸が
【11月5日 AFP】カメルーン南部のAmbam地方では、「フォレスト・ソルジャー(「森の兵士」の意)」の愛称で知られる森林・野生動物省(Ministry of Forestry and Wild Life)の技術者が熱帯雨林の保全のため活躍している。この「兵士」は、世界有数の同地の熱帯雨林における商業的伐採を管理する目的で、関係当局により2006年に結成された。カメルーンには中央アフリカでも屈指の生物学的多様性を持つ森林が存在しているが、不法伐採の深刻な脅威にさらされている。(c)AFP
ミャンマーの森林が壊滅し、
アフリカモザンビークの森林も消え行く運命をたどり、
カメルーンにも、自分さえ儲かればよいというエゴによる
無残な森林の残骸
一人の人間の生涯をかけても育てることができない巨木であっても
自分のエゴを満足させるためなら、心が痛むことはないのでしょう
50年後の子供たちの地球環境を守るために
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登録日:2007年 11月 05日 09:28:06
赤道直下の異変なのか
【11月5日 AFP】(5日 写真追加)南米コロンビアの首都ボゴタ(Bogota)で3日、大量のひょうを伴う嵐が発生した。同地では極めてまれな気象現象だ。(c)AFP
南米コロンビアといえば、南アメリカ北西に位置し
赤道直下の国という印象があります。
ボゴタはコロンビアの内陸に位置する都市ですので
高度や地形はわかりません。
しかし、赤道直下で車が埋まるほどのひょうが降るということに
驚かされてしまいます。
ひょうは雷などと共に轟音と伴って一気に落ちてくるイメージがあります。
実際、直径2cm近くのひょうが降ったときは、恐怖さえ感じました。
そのひょうが車を埋めてしまうほど、降るという現象
これも、やはり地球温暖化の影響なのでしょうか?
50年後の子供たちの地球環境を守るために
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登録日:2007年 11月 05日 09:14:25
エゴが要因の地球温暖化は根が深い
【11月2日 AFP】アラブ首長国連邦のドバイ(Dubai)を拠点とするエミレーツ航空(Emirates Airline)のモーリス・フラナガン(Maurice Flanagan)副会長は1日、ノーベル平和賞(Nobel Peace Prize)を受賞したアル・ゴア(Al Gore)氏による地球温暖化説を認めないと述べた。
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(c)AFP
地球温暖化は国、企業、個人のエゴのぶつかり合いで、根の深い問題となっています。
これまでの紛争や多くの国際的な問題は、当事者間でほぼ解決することができるものでした。
一方、地球温暖化の問題は、国境を超えて、海を越えて、
一人一人の地球環境を守ろうとする意識以外に、解決術がないように思えます。
50年後の子供たちの地球環境を守るために
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登録日:2007年 11月 02日 21:09:29
米国各地で水不足の懸念、数百万に影響も
【10月28日 AFP】米国各地で記録的な干ばつが発生し、数百万の人々が水不足に直面する懸念が高まっている。
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(c)AFP/Patrick Moser
地球温暖化の影響による異常気象なのでしょうか
カリフォルニア州を襲った現象は水不足ばかりではありません。
周知のごとくカリフォルニア州の山火事は、地球温暖化の影響により、
平年異常に熱せられ乾燥した空気により拡大したとの報道がありました。
この山火事により、温暖化ガスが空気中に放出され、
さらにCO2を減らす森林が消失し、
地球温暖化への負のスパイラルが強まりました。
この負のスパイラルは、世界各地でさまざまな現象で発生しています。
この負のスパイラルを、
気象シュミレーションはどこまで予測値として計算されていたのでしょうか?
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登録日:2007年 10月 28日 10:57:25
ブログエントリーにあたり
ブログエントリーにあたり
『守ろう 地球環境 守ろう 子供たちの未来』をタイトルとした経緯を簡単に
数年前になります、
北海道は地球温暖化の影響により、日本海の海水温が高くなったために巨大化した台風に襲われました。
樹齢50年以上の多くの樹木が次々に倒れました。
樹木の墓場のような光景は今でもはっきりと記憶に残っています。
このとき感じたことは、この一本一本の木が再び同じ大きさになるには50年以上の時間が確実かかるという実感でした。
私自身、今植えた苗木の、成長した姿を見ることはできないだろうという実感が、ひしひしと伝わってきました。
森林破壊は、台風だけでなく、開発でもおこります。
自らの利益のために他国の樹木を、森林が破壊されるまで伐採し続ける業者もいます。
異常気象による森林の破壊は冬にも発生します。
真冬の急な温度変化により枝全体が大きな氷に覆われてしまい、木々が曲がり傾いてしまいます。
木の価値がなくなる瞬間です。
販売用資産としての価値を失った森林は人の手から見放されるか伐採されてしまいます。
この森林が、再び価値ある森林に戻るのか、牧草地になるか、放棄されるのかは、土地所有者の考え次第です。
50年後の子供たちが、今と同じ地球環境に暮らし、明るい希望を持ち続けることができるために、何ができるのか
そんな自問自答の中で、自らできる行動が次のようなものでした。
地球温暖化に関する現実を世界の報道から客観的に表すことにより、現在地球が置かれいる状況を知ってもらうための啓発活動と
身近で発生する森林破壊に対して、具体的に防止するための活動と、活動資金を得るための経済活動です。
この活動を通じて、ひとりでも多くの人が、地球温暖化に危機意識を持たれ、あるいは地球環境に興味を持たれることにより
50年後の子供たちにも、明るい希望を残してあげるチャンスがあると信じています。
このブログは、この活動を広めるための、一つのチャネルにできればと考えております。
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登録日:2007年 10月 23日 11:16:28
- プロフィール
- ごん太
- http://mamoroo.net/
- http://rakuu.net/
- ネットワークを利用して、50年後の子供たちにも明るい希望が持てる環境を残してあげらるために、現在地球がおかれている事実を積み重ねる啓発活動と、水の星地球の水循環のひとつの流れである森林保護活動等の活動資金を捻出するための取組として、インターネットビジネスを展開しています。
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