2007年 11月 05日
ここにもエゴの残骸が
【11月5日 AFP】カメルーン南部のAmbam地方では、「フォレスト・ソルジャー(「森の兵士」の意)」の愛称で知られる森林・野生動物省(Ministry of Forestry and Wild Life)の技術者が熱帯雨林の保全のため活躍している。この「兵士」は、世界有数の同地の熱帯雨林における商業的伐採を管理する目的で、関係当局により2006年に結成された。カメルーンには中央アフリカでも屈指の生物学的多様性を持つ森林が存在しているが、不法伐採の深刻な脅威にさらされている。(c)AFP
ミャンマーの森林が壊滅し、
アフリカモザンビークの森林も消え行く運命をたどり、
カメルーンにも、自分さえ儲かればよいというエゴによる
無残な森林の残骸
一人の人間の生涯をかけても育てることができない巨木であっても
自分のエゴを満足させるためなら、心が痛むことはないのでしょう
50年後の子供たちの地球環境を守るために
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登録日:2007年 11月 05日 09:28:06
赤道直下の異変なのか
【11月5日 AFP】(5日 写真追加)南米コロンビアの首都ボゴタ(Bogota)で3日、大量のひょうを伴う嵐が発生した。同地では極めてまれな気象現象だ。(c)AFP
南米コロンビアといえば、南アメリカ北西に位置し
赤道直下の国という印象があります。
ボゴタはコロンビアの内陸に位置する都市ですので
高度や地形はわかりません。
しかし、赤道直下で車が埋まるほどのひょうが降るということに
驚かされてしまいます。
ひょうは雷などと共に轟音と伴って一気に落ちてくるイメージがあります。
実際、直径2cm近くのひょうが降ったときは、恐怖さえ感じました。
そのひょうが車を埋めてしまうほど、降るという現象
これも、やはり地球温暖化の影響なのでしょうか?
50年後の子供たちの地球環境を守るために
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登録日:2007年 11月 05日 09:14:25
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