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『守ろう 地球環境 守ろう 子供たちの未来』をタイトルとした経緯を簡単に
数年前になります、
北海道は地球温暖化の影響により、日本海の海水温が高くなったために巨大化した台風に襲われました。
樹齢50年以上の多くの樹木が次々に倒れました。
樹木の墓場のような光景は今でもはっきりと記憶に残っています。
このとき感じたことは、この一本一本の木が再び同じ大きさになるには50年以上の時間が確実かかるという実感でした。
私自身、今植えた苗木の、成長した姿を見ることはできないだろうという実感が、ひしひしと伝わってきました。
森林破壊は、台風だけでなく、開発でもおこります。
自らの利益のために他国の樹木を、森林が破壊されるまで伐採し続ける業者もいます。
異常気象による森林の破壊は冬にも発生します。
真冬の急な温度変化により枝全体が大きな氷に覆われてしまい、木々が曲がり傾いてしまいます。
木の価値がなくなる瞬間です。
販売用資産としての価値を失った森林は人の手から見放されるか伐採されてしまいます。
この森林が、再び価値ある森林に戻るのか、牧草地になるか、放棄されるのかは、土地所有者の考え次第です。
50年後の子供たちが、今と同じ地球環境に暮らし、明るい希望を持ち続けることができるために、何ができるのか
そんな自問自答の中で、自らできる行動が次のようなものでした。
地球温暖化に関する現実を世界の報道から客観的に表すことにより、現在地球が置かれいる状況を知ってもらうための啓発活動と
身近で発生する森林破壊に対して、具体的に防止するための活動と、活動資金を得るための経済活動です。
この活動を通じて、ひとりでも多くの人が、地球温暖化に危機意識を持たれ、あるいは地球環境に興味を持たれることにより
50年後の子供たちにも、明るい希望を残してあげるチャンスがあると信じています。
このブログは、この活動を広めるための、一つのチャネルにできればと考えております。
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登録日:2007年 10月 23日 11:16:28
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- ネットワークを利用して、50年後の子供たちにも明るい希望が持てる環境を残してあげらるために、現在地球がおかれている事実を積み重ねる啓発活動と、水の星地球の水循環のひとつの流れである森林保護活動等の活動資金を捻出するための取組として、インターネットビジネスを展開しています。
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