2006年 04月 21日

MF1レーシングの風洞アップデート計画について思うこと

<F1・バレンシアテスト>ウェーバーが94周を走行、ベストの記録を残す

【バレンシア/スペイン 14日 AFP】スペイン・バレンシア州のチェステ(Cheste)にあるバレンシア・サーキット(Circuit de la Comunitat Valenciana Ricardo Tormo)で再開されたF1・バレンシア合同テストの1日目。ウィリアムズ(Williams)のドライバー、マーク・ウェーバー(Mark Webber)は、新車FW28で94周を走行し、最高ラップ1分10秒601、この日ベストの記録を残した。(c)AFP JOSE JORDAN

AFPBB News


 チーム売却報道に揺れているMF1レーシングであるが、その報道を否定する意味もあるのか意味もあるのか、チームが所有する40%風洞を50%モデルに対応できるようアップデートする計画を発表した。
 MF1レーシングの40%風洞は前身のジョーダンが1996年の終わり頃にエアロテック社から買収したものである(元々はマーチの風洞)。
 この風洞では数多くのレーシングカーが開発されたが、ジョーダンに買収される以前の数年で言えば、アドリアン・ニューウェイがマーチ/レイトンハウスのF1マシンの開発を行ったり、ロビン・ハード率いるデザインチーム(Fomet1、ラルースUK)がラルースやヴェンチュリなどのためにF1マシンを開発する際に使用された。
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登録日:2006年 04月 21日 21:59:13

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プロフィール
久慈 護
(男)
■現在の職業:図書館職員。
■経歴:米国留学中にパイロットライセンス取得(ME+Inst.)。商船大学を経て、東大先端研で英国モータースポーツ工業を研究。
■得意ジャンル:英国モータースポーツ工業史、「のりもの」全般。IT。スタジオジブリもの。
■ひとこと:キャリア形成や自己実現において、「個」の力だけの徒手空拳でどこまでできるのか、ということに大変興味があります。
■連絡先:kuji_f1@yahoo.co.jp
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