Renaultが英国内のF1エンジンR&D部門を閉鎖

RenaultはRenault Sport UKのエンジン部門を閉鎖した。

同部門は元Cosworth、TWR EnginesのJon Hiltonがテクニカルディレクターを務めていたが、部下のDoug Cross(元トヨタF1エンジン部門等)と共にエネルギー回生システムの開発を手がけるFlybrid Systems LLP(社)を設立した。

同社のスタッフは現在すべて元Renault Sport UKのエンジン部門スタッフにより構成されている。

エネルギー回生システムは2009年よりF1に導入される予定であるが、今年まつにはプロトタイプが完成するということである。

Flybrid Systems社ホームページ
http://www.flybridsystems.com/3.html

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登録日:2007年 06月 03日 20:23:09

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プロフィール
久慈 護
(男)
■現在の職業:図書館職員。
■経歴:米国留学中にパイロットライセンス取得(ME+Inst.)。商船大学を経て、東大先端研で英国モータースポーツ工業を研究。
■得意ジャンル:英国モータースポーツ工業史、「のりもの」全般。IT。スタジオジブリもの。
■ひとこと:キャリア形成や自己実現において、「個」の力だけの徒手空拳でどこまでできるのか、ということに大変興味があります。
■連絡先:kuji_f1@yahoo.co.jp
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