国葬メルセデス・ソーサ
各界の著名人が次々と葬儀を訪れ、クリスティーナ大統領も公務先から駆けつけられていました。その際にアタワルパ・ユパンキのトゥクマンの月を入場者全員で歌われていました。時折、ふいに彼女が歌う名曲が歌われ、そんなシーンをテレビで繰り返し見るたび、こみあげてくるものがあるのですが、実際に彼女の遺体に遭遇した際は何ともいえない安心感というか、、平穏な気持ちに包まれました。哀しみよりもホッとするというか、、本当に幸せそうに眠られている、、医師の話では彼女の希望で延命のための処置は敢えて行われなかったそうです。静かに旅立ちのときを待っていた、、そんな表情にトテモ癒されました。今日は日曜日だったので午前中に葬儀の列は100mほどで1すぐに入場することができました。夕方から列はドンドンと長くなり、現在深夜12時ですが、1kmほどの列が国会議事堂の周辺にできています。明日10時に訪問受付を終了、チャかリータ墓地で火葬され遺灰はチャカリータ墓地と彼女の故郷トゥクマン、2ヶ所におさめられるそうです。
Mari Sano
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登録日:2009年 10月 05日 12:19:25
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- プロフィール

- Mari Sano
- 1968年06月17日
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- 著者・Mari Sano (佐野まり) シンガーソングライターとして全国154ヶ所で公演後、拠点を南米へ移し、98年よりアルゼンチン・ブエノスアイレス在住。独自の舞台「踊るチャランゴ」制作、数多くの音楽賞受賞。写真、報道、剣道に携わり、自由、創造、友情のシンボル・ハチドリをテーマに、相棒・青ボウシインコ・MARIOと共に活動中。現在、日本のテレビ番組「グッド地球便」による取材ドキュメンタリー「アルゼンチン・チャランゴ奏者 娘に届ける亡き父の想い」が全国で放送中。
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