2009年 07月

冬本番 ブエノスアイレス

キス、ハグの次は「接近」もダメ?新型インフル感染予防で アルゼンチン

【7月10日 AFP】アルゼンチンでは、新型インフルエンザA型(H1N1)への恐れから、キスやドリンクの回し飲みが既に「自粛」されているが、現在は、ほかの人との距離を保つことが新たに求められている。
≫続きを読む…
(c)AFP

AFPBB News


アルゼンチン全土で雪が降り積もり、ブエノスアイレスも零下まで気温が下がり、今にも雪が降り出しそうな1日。ブエノスアイレスで38年ぶりに雪が降った7月9日、2年前のあの日に似ている、、今日は1日小雨模様だったので降るかもしれない、、と様子を伺っていました。

8月の予定が一気に煮詰まりました。来週と再来週のラジオ関係での準備をしています。ひとつひとつの機会に出来る全てを注ぎたい。そのためのマイペースを頑固に保っている今日この頃、、。引き続き寒い日が続いていますが、1ヵ月後は春。8月の終わりは眩しい日差しのした軽やかに散歩を楽しめるはず。もうしばらくの辛抱。四季があるのは夢があっていいですね。

コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2009年 07月 25日 15:15:24

祝ラプラタ ESTUDIANTE 優勝

リベルタドーレス優勝のエストゥディアンテスが凱旋

【7月17日 AFP】サッカーリベルタドーレス杯2009(Copa Libertadores de America 2009)優勝を果たしたアルゼンチンのエストゥディアンテス(Estudiantes)が16日、ブエノスアイレス(Buenos Aires)のエセイサ国際空港(Ezeiza International Airport)に到着し、優勝パレードを行ってサポーターからの歓迎を受けた。(c)AFP

AFPBB News


インフレンザの影響で冴えないアルゼンチンが俄かに盛り上がっています。リベルタドール杯でアルゼンチン、ラプラタをホームグランドとするESTUDIANTEが優勝しました。南米1位の座は世界1と同じくらい非常に栄誉あること。

昨年は確かエクアドルのLIGA。丁度、優勝した日にエクアドルに到着していました。(今回のスポンサーはTOYOTAではないのですね、、複雑な気持ちになりつつ) 毎週のように通っていたラプラタの教会前の大広場がギッシリとサポーターで埋まっていました。テレビであまりの盛り上がりを見て感動。正直アルゼンチンに住んでいてサッカーは全くといっていいほど関わりなく過ごしているのですが、ESTUDIANTE,,ちょっと考えています。中心選手の御馴染みスキンヘッドVERONがトテモいい。ESTUDIANTEファン、品が良い方が多くて好感もてました。

閉まっていた劇場が明日から再開します。油断できない状況ですが舞台を仕事にしているものにとっては死活問題。喜劇俳優が「僕達はこの仕事が全てです。これで食べています。風邪をひいている人は自己責任、自己管理、来ないでください。」キッパリとテレビで忠告していました。明日はバレエ団の最終公演があるので、久しぶりに劇場再開日に繰り出したいと思います。

Mari Sano
http://www.myspace.com/marisano
 ... 続きを読む

コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2009年 07月 18日 16:04:13

インフレンザ死者100人超えるアルゼンチン

新型インフル「感染者第1号」の少年の像を建立へ、小便小僧風に メキシコ

【5月26日 AFP】メキシコ東部ベラクルス(Veracruz)州が、新型インフルエンザ「インフルエンザA(H1N1)」に世界で初めて感染したとされるエドガー・エルナンデス(Edgar Hernandez)君(5)の像を建立することになった。
≫続きを読む…
(c)AFP

AFPBB News


第一号、、ここから始まった奇跡が何人もの命を奪って未だ、ここアルゼンチンではインフレンザの恐怖を抱えながら日々暮らしている中で、このニュースは正直、複雑な気持ちになりました。

コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2009年 07月 14日 09:51:29

カレンダー
< 2009年 07月 >



1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
プロフィール
Mari Sano
Mari Sano
1968年06月17日
Mari Sano Japan Oficial
Mari Sano My Space
Mari Sano Diary はちどりの庭
著者・Mari Sano (佐野まり) シンガーソングライターとして全国154ヶ所で公演後、拠点を南米へ移し、98年よりアルゼンチン・ブエノスアイレス在住。独自の舞台「踊るチャランゴ」制作、数多くの音楽賞受賞。写真、報道、剣道に携わり、自由、創造、友情のシンボル・ハチドリをテーマに、相棒・青ボウシインコ・MARIOと共に活動中。現在、日本のテレビ番組「グッド地球便」による取材ドキュメンタリー「アルゼンチン・チャランゴ奏者 娘に届ける亡き父の想い」が全国で放送中。
カテゴリー
アートな日常 [3]
お気に入りリンク
検索