ブエノスアイレスも全面禁止ですが..

新禁煙令にアートで抗議、仏カフェ経営者が喫煙テーマの美術展開催

【1月3日 AFP】フランスで1日から新たな喫煙禁止令が施行され、バーやレストランなどの飲食店内も禁煙の対象となったことに対し、あるカフェ経営者が2日、店内で喫煙をテーマとした美術展を開き抗議活動を展開している。
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(c)AFP

AFPBB News


昨年からブエノスアイレスも全面的にカフェやレストランの店内では禁止となっています。喫煙者の利用が減り店の売り上げに響いたようです。店によっては店の外のスペースをフル活用して、喫煙者の店離れをしのいでいました。1年近くも立つと慣れてくるもので..ただ公共のスペース全てとなると自宅の外では一切、喫煙できないということですよね、、しかも罰金7万円はトテモ高い。今のところ喫煙で罰金をとられた方の話は聞いたことがないです。携帯電話の車内使用ではカナリのドライバーが罰金をとられているようんですが.. 世界的に禁煙が進んでいる状況、こころして受け止めつつ、、青空喫煙は大目に見てあげてほしい。でも、このままいくと何時か販売全面禁止になる日も近いのかもしれません。

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登録日:2008年 01月 03日 16:26:41

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プロフィール
Mari Sano
Mari Sano
1968年06月17日
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Mari Sano Diary はちどりの庭
著者・Mari Sano (佐野まり) シンガーソングライターとして全国154ヶ所で公演後、拠点を南米へ移し、98年よりアルゼンチン・ブエノスアイレス在住。独自の舞台「踊るチャランゴ」制作、数多くの音楽賞受賞。写真、報道、剣道に携わり、自由、創造、友情のシンボル・ハチドリをテーマに、相棒・青ボウシインコ・MARIOと共に活動中。現在、日本のテレビ番組「グッド地球便」による取材ドキュメンタリー「アルゼンチン・チャランゴ奏者 娘に届ける亡き父の想い」が全国で放送中。
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