2008年 05月

面白そうだ、が、しかし…

音楽の知識がなくてもOK、作曲はヤマハの「TENORI-ON」で

【5月23日 AFP】さまざまなモードに切り替えボタンをなぞり、音楽の知識がなくても視覚的・直感的に作曲や演奏ができる音楽機器、「TENORI-ON」が、ヤマハ(Yamaha)から誕生した。

 20センチ四方の正方形の本体には、256個のボタンが並ぶ。すでに発売された英国で人気を集め、日本でも12日から同社のウェブサイトで販売されている。価格は12万1000円。(c)AFP

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ちょっと遊んでみる、程度だとしたら、高いなあ。

この前買ったKaossilatorもまだちゃんと使えていないので、
当分、買えない感じ…(^_^;;;

http://www.korg.co.jp/Product/Dance/kaossilator/

しかし、全く新しい楽器と言いながら、
何となく発想は「テルミン」を凌いでいない感じがして、
ちょっと残念な感じ。

「大人の科学」についていた、ミニテルミン、
買おうかどうしようか、未だに迷ってます。

下北のビレバンに、大量に入荷していたんだが…。

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登録日:2008年 05月 23日 17:13:07

対話の勝利、なのか?

ミャンマー、外国からの援助要員を全面受け入れへ

【5月23日 AFP】(写真追加)ミャンマーを訪問中の国連(UN)の潘基文(パン・キムン、Ban Ki-moon)事務総長は23日、首都ネピドー(Naypyidaw)で軍政トップ、タン・シュエ(Than Shwe)国家平和発展評議会(SPDC)議長と会談した。
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(c)AFP

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とにかく良かった。

自国だけではどうしようもなく、尚かつ、他国にも頼りたくない、
非常に、我が侭放題を言っていた「ミャンマー軍事政権」に対し、タイを初めとするアジア各国の辛抱強い説得の結果、漸く海外からの援助要員の受け入れに応じた。

むむむ…、
結局“ごね得”じゃないか?

こんな悪い見本を見せたら、どっかの国もつけあがるぞ!

自国民を人質に、世界に要求を突きつける、なんていうわけのわからん事が起こりそうで、ヤバイ感じだ。

しかし、まあ、ともかく…、ビルマ国民には“いいニュース”と言う事なのだろうな。

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登録日:2008年 05月 23日 16:51:29

アメリカ人が、そろばんを使う…

アメリカンスクールの生徒、そろばんの腕前を競う

【5月23日 AFP】都内で22日、アメリカンスクールの生徒の珠算大会が開催された。算数の授業でそろばんを学習している約100人の生徒がその腕前を披露した。(c)AFP

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誠の、奇妙な光景だが、
そろばんの優位性を、今こそ思い出したい。

あれ、結局頭の中で計算をして、それを書き留めておくようなものだから、慣れてくれば暗算も出来るようになり、結局「道具に頼らず」自分の頭脳で考える様になる。

感じも書かない、計算もしない、絵も描かない、写真も撮るだけ撮ってすぐ捨てちゃう、なんていう現代社会では、かなり大切な経験となるであろう。

しかし、難しいけどねww!

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登録日:2008年 05月 23日 16:15:52

往年の名作が、またまた復活!?

ニューヨークで新作『インディ・ジョーンズ』プレミア上映、ハリソン・フォードら登場

【5月22日 AFP】ニューヨーク市内のリンカーン・スクエア・シネマ(AMC Lincoln Square Cinemas)で21日、『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国(Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull)』のプレミア上映会が行われ、主演のハリソン・フォード(Harrison Ford)ら出演者が会場に姿を見せた。(c)AFP/Getty Images

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そういえば、ロッキー・ファイナル観てないなあ。
もうDVDになってたっけ?

確かなってるな。そのうち観るけど、
ランボーの方が、まだ納得出来そうな気がする。

さて、こちらのハリソンおじさんは、それ程“鍛え直した”感はないけど、
それなりにシャキッとして、再登場だね。

前の映画、なんだっけ?確かテロ集団に「脅される役」だった。あれも観てないな…。

なんも言えんじゃないか!ww

カレン・アレンもいいおばさんになっちゃって…。
確か第一作以来だもんね。

こういう作品の話題を聞くと、自分も年とったんだな、と確認させられる。


やれやれ…

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登録日:2008年 05月 22日 19:55:15

チベットよりも、声を張り上げるべき事…

【動画】ミャンマー大型サイクロン、死者・行方不明者数7万1000人に

【5月16日 AFP】ミャンマーを襲った大型サイクロン「ナルギス(Nargis)で、死者及び行方不明者の数は7万1000人に上っている。被災地の僧侶らは、軍事政権が僧院などで被災生活を送っていた人々を、十分な水と食糧を確保できるかわからない避難所に強制移送していると語る。(c)AFP
*死体映像を一部含みます


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最近よく「フリー・チベット!」と、声をからして叫ぶ人々を見るが、
僕はこの問題に関しては、ほとんど“ニュートラル”な立場だ。

どちらがいいとか悪いとか、言いにくい経緯がある。

しかしながら、事“ビルマ問題”に関しては、明らかに、100%、間違いなく!
「ミャンマー軍事政権」が、一方的に、【悪】だ!

こいつら、明らかに、人命よりも自分たちの政権維持を優先している!

世界中の非難の声にも、一向に改める様子もなく、
自らのアイデンティティの確立、というよりも“保身”に走っている。

今こそアメリカやヨーロッパの国々は、【多国籍軍】を用いて奴らを倒すべきだ。

ビルマには【石油】がないので、彼らは動き出そうとしないのだ。
これこそ、声を上げるべきなのではないか?

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登録日:2008年 05月 16日 18:52:57

すげ、まじっすか?

鳥か?飛行機か?スイス人冒険家がジェットの「翼」で飛行に成功

【5月15日 AFP】太陽に向かって飛び、近づきすぎたために燃えて地に落ちたイカロス(Icarus)・・・しかし現代のスイス人冒険家は、ジェットの「翼」でテスト飛行に成功し、無事着陸した。
≫続きを読む…
(c)AFP

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いよいよ、来るところまで来ちゃった感じ…。

昔見たTV番組にはよく出てきたよ、こんな人。
本当にやっちゃうところが、すごいね。

時速300km/hで10分間、いろいろこれから試行錯誤を重ねれば、
かなり面白い“翼”が出来上がるかもね。

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登録日:2008年 05月 16日 18:49:05

軍事政権の対応に注目

サイクロンの死者1万人超、ミャンマー軍政

【5月6日 AFP】ミャンマー政府は5日、2日夜から3日にかけて同国を直撃した大型サイクロン「Nargis」による死者数が1万人を超えたと発表した。
≫続きを読む…
(c)AFP/Hla Hla Htay

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恐らく、悪事の限りを尽くしているであろう“軍事政権”。

死者10000人という大惨事に、どういった対応を取っているのか、とても気になる。
まともな対策が、取れるのだろうか?

世界的に非難を浴びている政権だけに、周辺各国の気の入れようも気になるところだ。

しかし、それと“人道的支援”は別。と言う事で、もうすでにタイ政府は動いているようだ。

軍事政権の圧力の上に、さらにこの大きな災害を蒙り、やはり一番困窮しているのは、一般市民なのだから。

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登録日:2008年 05月 06日 10:07:22

今日はITとスピリチュアル

本日のお題は「ITとスピリチュアル」。この両極端な構図がいいねえww。

まずは“スピリチュアル”。ま、単なるお墓参りなんだが…。
半年振りくらい。自分にしては、かなり短いスパンだ。
何せ、その前は約10年ご無沙汰していたのだ。罰も当たるわww。

ま、ご機嫌伺いをしたついでに(どっちがついでだか?)、先日結婚したI氏の新居にお邪魔する。
若い割にはでかい家に住んでいる(もちろん自分のだ)。偉い奴だ。

彼は「IT」が大好き。羨ましくなるくらい。
これくらい打ち込めるの事は、僕には無いな。

彼のパフォーマンスを活かした仕事を一緒にしたいね、と以前から話している。
所謂“プログラマ”っぽくはないのだが、いいもの作る。

そして、その技術と才能をどう活かしていくのか、彼自身もいろいろ試行錯誤している。
この辺りは、見習うべきものがある。

僕の場合は、「やりたい事」があって、それを実現するための方法論やキャストを考えるので、結局、本当に“自分のもの”にならない場合が多い。(自分で作ってないからね)

彼との話は、面白い。

技術に裏付けられたいろいろなアイディアを惜しげもなく出してくるので、刺激になる。
「おいらも、やらなきゃ」(ボランティアじゃなくてね)

プランターロボットや、多国語対応ECサイト等々、是非とも実現したいですね。
僕も何か、“売り物”考えておきましょう。

B国のワイン&チーズも、面白いぞ!

そういえば、最近流行り始めた「Adobe Air」について聞くの忘れたなあ。
読んでいたら、今度教えてww。



彼の家を後にして、向かったのは品川。
最近開発が著しい「港南口」をリサーチ、だけじゃなくて、同じくマイミクのA嬢と待ち合わせ。

編集プロダクション勤務の彼女、最近は仕事をいくつも抱え、相当忙しいご様子。
バリバリ働く女性は、美しいぜ!

彼女は今、“スピリチュアルな本”の編集に携わっており、全国を回っているらしい。
「出羽三山・日帰り」とか…ww

パワフルだなあ。

僕も負けてはいられない。

これからの活動指針にしても、もう少し“音楽方向”へシフトしていきたいと思っている。
しかし、“音楽方向”って、どっちだろう?
早く見つけて、動き始めたいな、と。

さて、今日もいろいろな人に会って話しをしてきた。


そういえば昨夜、農業関係の彼女と会った後、夜には別の場所で、別の素敵な女性と会った。こちらも、さまざまな刺激を受け、面白い店も紹介してもらい、とても楽しい時間だった。
(かなり酔っ払ったが…)

その後更に大阪から舞い戻っているO氏に会いに、Pへ。(なんだこの伏字ww)
久々のP。楽しかった。



いや~、人生は素敵だ。

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登録日:2008年 05月 06日 09:49:44

農業って、どうなの?

農水省関係の調査会社に努める、自称“お米博士予備軍”の女の子と会ってきた。

およそ若い女性と話をする内容とも思えない“お堅い”話をしてきた。

この子、大学二つも出てるし、政府系の機関で仕事をしているので、やはり政治や社会問題にも詳しく、“朝まで生テレビ”的な側面も見られた。

まず最初に僕から、
「日本の減反政策は有名だが、なぜそこで他の作物をつくらないの?」
と、素朴な疑問を投げかける。みんなも知りたいよね?

彼女の答えは、
「では、そこの土地から出来た小麦やとうもろこしを、他の国の穀物と同じ値段で、買ってくれますか?」(答えじゃないじゃん)

要は、日本の風土の問題で、アメリカやオーストラリアのようなパンやうどんに適した穀物が採れないのだそうだ。

Q:ん~、じゃ、米藁とかでバイオ燃料を作る話は、どうなんだ?

A:その実験は、本田技研がもう進めているが、狭いエリアの中で「原料調達」から「生産」「消費」までのサイクルが完了すれば成り立つが、ここに「移送」という要素が入ってくると、計算が合わなくなってくるらしい。

Q:米を、ご飯以外の使い方で消費はどうなんだ?

A:これもやはり、研究中である。
  本人は朝米を食うと、胃が重くて仕事に支障が出るという事だ。
  それじゃ“お米博士”にはなれないでしょ…

Q:日本の米を、外国に輸出する、ってのはどうなんだ?

A:日本の米に対する保護貿易主義がある限り、海外も日本の米には相当高い税率をかけてくるから、まず無理だろう。

Q:日本の米は世界一!という自負があれば、世界から米が入ったとしても、生き残れるし、返って高く売れる“世界商品”になるんじゃないのか?

A:若い人はそう思っても、実際生産している農民は、もうすでに50年以上も「守られる」事に慣れているので、敢えて“厳しくチャレンジング”な道を選ぼうとはしない。

Q:だからこそ、“後継者不足”という問題がおきてるんじゃないか?

A:それはその通り。でも後5年~10年もすれば、そういう人たちはみんな“働けなくなる”ので、当然いろいろな制度が破綻して、新しい制度に移行せざるを得ないと思う。

Q:では、今から“その時”のための準備をすることは、有用か?

A:とても有用だと思う。恐らく、50代でも十分若いので、よい条件で農地を手に入れ、耕作が可能になるだろう。

Q:しかし、これから「農業で生きていく」のは、体力的にも技術的にも難しいのでは?

A:それはやり方次第だと思う。何も“自分で生産する”だけが農業経営ではない、と思うから。「経営」という観点でものを見ていければやっていける。これから制度はドンドン変わると思うし、生産を維持していくための方策を、政府としても探っていくと思うから。


あ~、そうか。

これからの時代は、やはり、「農業」だな、と、何となく確信が持てた。後はもう少し“具体的に”何をしていくか、をみていこう。

その他、政治について、政治家について、いろいろな話をしたが、核心的な部分はここまで。


別れ際彼女は、「これから大泉学園の農家に見学に行きます」と言っていた。
は~?って感じだったが、一瞬、一緒に行こうかとも思った。今日はともかく、これからそういう機会があったら、誘ってください、とお願いしたら、東京農大辺りでも沢山フォーラムなんかをやっているので、今度ご案内します、と言われた。

「農業」について、もう少し知識や考えを深めていこうと思う。

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登録日:2008年 05月 06日 09:46:13

真のフリーチベット

いとうせいこう氏のポエトリーリーディング。
結構、感動したよ。

フルバージョンは、こちらから。
http://blogs.itmedia.co.jp/itoman/2008/04/post-9345.html

対話せよ 威嚇するな
対話せよ 殴打するな
対話せよ 投獄するな
対話せよ 殺害するな

対話せよ!

我々もまた彼らである
彼らはまた我々である

もしかして、やりたいことの一端がここにあるかも…。

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登録日:2008年 05月 01日 01:30:30

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最近は特に、Web2.0への関心が高まっており、様々な“新しい可能性”を探求中。

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