2008年 12月

あれ?発表するものないの?>Apple

アップル、CEOの基調講演中止で株価急落

【12月18日 AFP】17日の米株式市場では、米アップル(Apple)が前日、同社のスティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)最高経営責任者(CEO)が、来年1月の「マックワールドカンファレンス&エクスポ(Macworld Conference and Expo)」で、毎年恒例となっている基調講演を行わないことを発表したのを受け、アップル株が急落した。
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(c)AFP

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毎年、年明けのMac World Expoでは、Apple社のスティーブ・ジョブズCEOが新製品を賑々しく発表するのが恒例となっていた。それが、来年念頭には、それを行わないと発表したものだから、マーケットも反応しちゃって、株価が下がったわけだ。

当のスティーブくんの痩せ具合も気になるが、本当に気になるのは「発表するものがない」のか、それともMac World Expoは発表の場としてふさわしくないと考えているのか、だ。Appleでは、Mac World Expoに出展するのは今年が最後、とも明言している。なんかあったのかな?

逆に言えば、今後はいつ新しい商品がリリースされるのか、全くわからなくなったと言うこと。

今、恐らく一番の注目は、「iPhone nano」じゃないかな。

一言で言えば、一回り小さなiPhoneだ。
iPhoneの機能やフューチャーは認めるが、毎日持ち歩くのにあのサイズと形はどうなんだろう?と言う疑問の声に応える形で登場するはずの、iPhone nano。手や顔の小さな女の子には、とても気になる存在だと思う。

今のiPhoneの何を外して、何を加えるのか?
新しい機能はあるのか?
そして、実際の重さ・大きさは?

様々な憶測が飛び交う中、1月6日のジョブズの基調講演が無くなるとなると、さて、発売はいつになるのだろう?
一時の勢いに陰りを見せ始めているiPhone市場を再び活性化させるには、nanoの投入は必須だと思うのだが…。

Jobsよ、君は一体、どこに行く?(体調悪いの?)

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登録日:2008年 12月 18日 11:41:54

僕らの“エロ”を考える

世界最大のアダルト系エキシビションでAVN授賞式開催 - 米国

【ラスベガス/米国 15日 AFP】アダルト業界誌、アダルト・ビデオ・ニュース(Adult Video News 通称:AVN)が主催する世界最大のアダルト系展示会、アダルトビデオニュース・アダルト・エンターテインメント・エキスポ(Adult Video News Adult Entertainment Expo)が10日から13日までサンズ・エキスポ&コンベンション・センター(Sands Expo and Convention Center)を会場に開催される。
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(c)AFP/Getty Images Ethan Miller

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日本でももちろん、この手の文化ってのはあるのだが、世界的に見て日本は非常に“真面目ッ子”が多いとなっている。何せ、世界一、セックスをする機会が少ない民族なのだ。

でも、本来の生殖活動であり、ある種のエンターテインメントであるこれらの行為が少ない、と言うことは、繁殖力が小さいことであり、いずれ世界から滅亡してしまう可能性まであるって事だ。

う〜ん、なんだろう?
日本で言う“紳士”だったり“お利口ちゃん”がいると、日本が滅びるってことか?

勿論、誰彼構わず、そこら中でこの手の話題をバラまけというつもりもないのだ。只、子供の前では夫婦で手もつながず、キスもしない、と言う家庭に育てば、自ずとそれらのメンタリティは引き継いでしまうって事だ。


これからは、オーストラリアのように、“国策”として「エロ産業」の振興に努めた方が良いのではないか?

この写真の彼女。いかにも“エロそう”に微笑んでいるじゃないか。かの国ではこれが当たり前なのだ。女が妖しく微笑むから、男はそれに乗るのだ。

世界的な人口爆発傾向と、対照的な日本の人口減少傾向の狭間で、これからの自分の生きる道を探る事も必要かな。

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登録日:2008年 12月 17日 19:11:22

いや、驚いた…。

米メリルリンチのCEO、ボーナスに9億円を要求 米WSJ紙

【12月9日 AFP】金融危機で資金難に陥り、100億ドル(約9300億円)の公的資金の受け入れを決めた米証券大手メリルリンチ(Merrill Lynch)のジョン・セイン(John Thain)最高経営責任者(CEO)が、会社側に今年のボーナスとして1000万ドル(約9億3000万円)を求めていることが明らかになった。
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(c)AFP

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どうしてこんな要求をできるのか?

ボーナスが1000万ドル???
会社が破綻しそうだと、ついこの前まで大騒ぎをしていたのに、どこにボーナスを出す余裕があるというのだ?
国から税金である公的資金が入ったから、それをよこせ、と言っているとしか思えない。

あ〜〜、こういう連中の考える事は、訳がわからん。一度、死ぬといいのにね。

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登録日:2008年 12月 10日 13:47:47

イルミネーション天国な季節 / 照明デザイナーについて

リヨン恒例「光りの祭典」、色鮮やかに浮かび上がる夜の街

【12月8日 AFP】フランス南東部のリヨン(Lyon)で5日、「第10回光の祭典(Fete des Lumieres)」の一環として、街全体で光のショーが繰り広げられた。(c)AFP

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最近は、夜になると楽しみが増える。
町中に広がる、イルミネーションの海が、ふっと心を和ませる。

元々欧米では盛んに行われており、風物詩の一つとなっていたが、
日本でもすっかり定着した感じで、最近では「一般家庭」でも、かなり派手なイルミネーションを見る事が出来るようになった。

最近の傾向としては、ランプが「電球」から「LED」に代わり、消費電力や寿命が格段に延びた事によるところが大きいと思われる。
照明器具自体はまだまだ高いのだが、秋葉原辺りを歩くと、もう普通の電球に近い値段のものまで見受ける。

うちでもやりたいな、とも思うんだが、照明ってかなり“センスのいる作業”だと思わない?勿論、自分の思うとおりにやりたい場合は、それなりに機材費等も発生するのだが、それ以前に、「綺麗か?」「カッコイイか?」と考えた場合、自分でやるべきではないな、と感じてしまうのだ。

以前、照明デザインの会社のHPを手がけた事があるのだが、やはり照明は“店の一部”なのだ。壁や机・椅子の色や形を決めるとの同じくらい集中して照明を選ばないと、他の機材の持ち味を全てぶち壊す存在になってしまう。

その割には日本では照明デザイナーの存在は、それ程認知されていないかもしれないな、と思う。やはり、内装と同じレベルで「インテリア・デザイナー」と呼ばれる人たちの領域なのか?

僕らのようなグラフィック・デザイナーの場合は、PC上でかなり現物に近いイメージまで描いてデザインを行うので、わかりやすいが、照明のデザイナーって、相当の想像力と創造力が無いと、勤まらないだろうな。何せ、全部出来上がらないと、本当のところはわからないわけだから。

ちょっと、大変だ。

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登録日:2008年 12月 10日 13:17:37

タバコは、身体に、悪い…(実感)

禁煙中のオバマ氏「つい手を出すことも…」、米テレビで告白

【12月8日 AFP】米大統領選への出馬にあたって禁煙を誓ったとされるバラク・オバマ(Barack Obama)次期米大統領は、7日放送の米テレビ局NBCの政治討論番組「ミート・ザ・プレス(Meet the Press)」で、「つい手を出してしまうこともある」と告白し、完全には禁煙できていないことを明かした。
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(c)AFP

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僕も、基本は“タバコは吸わない”派なのだが、
ホンのたまに、思い出したように吸ってみる事がある。

酒を飲んでいるバーで、周り中が一斉に吸い始め、なんかおいらだけが燻されているような時、「んじゃ、おいらも“攻撃”してやる!」的な感情で吸う事が多い。

しかし、吸うと必ず後悔するんだな、これが。

別に「禁煙」を破ったとか、そんな事じゃなく、純粋に「気持ち悪い」のだ。


タバコを吸って、「あ〜、スッキリ爽快!気分もノリノリだぜ!」みたいに上がった事は、一度もない。大抵は“落ち込む”方向にメンタリティは向かうのだ。

何せ、体中の血管が収縮していくのがわかるし、脳細胞が死んでいくように、頭が働く無くなる。最悪だ。
大抵は酒を飲んでいるわけで、アルコールで血管広げて、それをタバコで急に収縮させるなんて、自殺したい!としか思えない。


まあ、申し訳ないが、あまり頭の良い人のやる事じゃないな…。

僕の場合、気分転換っていうよりは、「俺ってバカだな」と確認したくて吸っているようなもんだ。オバマ君も、そんな感じ?ww

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登録日:2008年 12月 08日 12:54:38

なんとまあ…

コールドプレイ、盗作疑惑で訴えられる

【12月8日 AFP】英ロックバンド、コールドプレイ(Coldplay)の大ヒットアルバム『美しき生命(Viva la vida)』のタイトル曲が盗作だとして、米ギタリストが同バンドを訴えている。
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基本的に、今の音楽はもうすでに“飽和”状態にあり、これから表れるどんな楽曲も、どっかしら他の楽曲の“パクリ”と言われる可能性を秘めている。

もう五線紙上での表現には、限界があるのだ。
アレンジだってビートだって、それ程多くの種類は無く、更に“心地よく感じられる”範囲かどうかはもっと狭くなる。

とは言え、その度合いが過ぎると、「盗作」と呼ばれてしまうのだ。
今回の場合、訴えた人は「2004年」リリースのアルバム曲なので、Cold Playの2008年6月よりは確実に“先出し”しているのだが、後はどこがどの程度“盗作”なのかが、争点となるのだろう。

この辺りは非常に難しいけどね。

「槇原敬之」の場合は、完全なパクリだと思うよ、僕は。
彼は自分のオリジナルだと言い張っているが、完全に駄々っ子のいいわけに聞こえる。

あの人、いい詞は書くのだが、人間的には最低だと思う。

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登録日:2008年 12月 08日 11:41:02

何しに出てきたんだ?この人

麻生内閣の支持率急落、共同調査25.5% 読売では21%

【12月8日 AFP】(一部更新)共同通信社が6、7日に実施した全国電話世論調査で、麻生太郎(Taro Aso)内閣の支持率が、前月の調査から15.4ポイント急落し、25.5%となったことが明らかになった。
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偉く自信持って出てきたような気がしたが、
この人、何しにきたんだ?

昔から「口が悪くて(曲がってるし)、べらんめえな変な親父だなあ」とは思っていたのだが、見たとおりの“口だけ親父”って事かな。

確か今は“100年に一度?”の、未曾有の恐慌状態なのかもしれない。
だからこそ、“政局”なんぞに奔走せず、純粋に“国民のための政治”をして欲しかったなあ…。この人ならできるんじゃないかな?と、ちょっとは思ってしまっただけに、失望感も大きい。

小沢一郎には、最初から何の期待も持ってない。この人は、どう見ても“政治”をやろうとは思っていないと見えるから。恐らく民主党が政権とったら、それで興味を失って、放り出しちゃうような気がする。(まあ、その方が良いと思うが。下手に“首相”にでもなられたら、益々日本は混乱する。これは、間違いない。)

やはり面倒臭いけど“政界再編”を行い、自民と民主の“使える政治家”だけで新しい政党を旗揚げし、日本を良い方向へと導いていかないと、死ぬぞ、ほんとに…。

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登録日:2008年 12月 08日 11:28:24

相変わらずカッコイイ

世界ツアー中のマドンナ、ブエノスアイレスでコンサート

【12月6日 AFP】アルゼンチンのブエノスアイレス(Buenos Aires)にあるMonumental Stadiumで5日、ワールドツアー「スティッキー&スウィート・ ツアー(Sticky and Sweet Tour)」を開催中のマドンナ(Madonna)がコンサートを行った。(c)AFP

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上腕二頭筋だわい。肩周りもすごい。
恐らくショルダープレスは、60kgはいけるんじゃない?

人間、一度身体を作っちゃうとナカナカ止める事が出来なくて、
必ず「もっと上を!」となっていくもんだ。
彼女のように、常に“人に見られる”商売をしていると、尚更。

やはり、美しくあり続けるためには、“他人の目”がどうしても必要なのだ。

他人から、「ああなりたいな」と思われないと、お金は稼げません。

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登録日:2008年 12月 08日 11:11:07

久々心に刺さった、この一曲

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12年ぶりのBubble Gum Brothersの新曲「Daddy’s Party Night(懲りないオヤジの応援歌) 」が、12月3日に発売された。

昨夜、深夜のNHKの音楽番組で初めて聞いたが、見事に刺さった。
「グサ!」って音がしたような気がしたくらい。
中年(もう少し上か?)男の自信と思いが、面白いように描かれている。

もうだめか?
いや、まだまだ…。

歳をとって、体力や知力が衰え始めると、それで諦めてしまう派と、「なにくそ」とトレーニングする派にハッキリ分かれる。その後者の心情を歌っている。

50歳なら出来る事
50歳だから出来る事
50歳だけど出来る事
50歳しか出来ない事

彼らと同世代(ちょっと下)の僕らにこそ、当てはまる部分が多かったので、
このCDを即買いして、僕のDJの際にも、ドンドン掛けちゃおうと思う。

SALSAじゃないけど、FUNKだから、まあいいじゃん!(クラーベでも入れとくかな。ww)
いろいろだけど、

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登録日:2008年 12月 05日 12:58:11

ボディペインティングは、きっとアートなのだ。

体にお化粧 LAでボディーペインティングのショー

【10月16日 AFP】米ロサンゼルス(Los Angeles)ハリウッド(Hollywood)で12日開催のファッションショー「Who is next, What is next(次は誰、次は何?)」で発表された、ボディーペインティング・デザインのコレクション。制作担当は、「Bullet 4 Peacel(ビュレット・フォー・ピース、平和の弾丸)」。(c)AFP

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人が人の身体に何かを描く、これはきっと人間の“遊び心”のなせる技なのだろう。
遊び心の結集が「アート」ならば、これは完全にアートなのだ。

やっている人間は、恐らく疚しさとか恥ずかしさは感じていないし、むしろ誇らしく思っている事だろう。この辺りが“アートのアートたる由縁”ではないかと。

そんなわけで、実にアートなイベントだと思うのだが、「ファッションショー」と銘打たれているのには、多少違和感を感じる。

いづれにしても、日本でもやったら受けるんじゃないかな。

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登録日:2008年 12月 05日 12:51:16

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DJ Mart
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おっさん向上委員会
Latin DJ, Kickboxing Instractor, そして、Digital Contents Producer。

最近は特に、Web2.0への関心が高まっており、様々な“新しい可能性”を探求中。



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