2008年 12月 10日

いや、驚いた…。

米メリルリンチのCEO、ボーナスに9億円を要求 米WSJ紙

【12月9日 AFP】金融危機で資金難に陥り、100億ドル(約9300億円)の公的資金の受け入れを決めた米証券大手メリルリンチ(Merrill Lynch)のジョン・セイン(John Thain)最高経営責任者(CEO)が、会社側に今年のボーナスとして1000万ドル(約9億3000万円)を求めていることが明らかになった。
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(c)AFP

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どうしてこんな要求をできるのか?

ボーナスが1000万ドル???
会社が破綻しそうだと、ついこの前まで大騒ぎをしていたのに、どこにボーナスを出す余裕があるというのだ?
国から税金である公的資金が入ったから、それをよこせ、と言っているとしか思えない。

あ〜〜、こういう連中の考える事は、訳がわからん。一度、死ぬといいのにね。

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登録日:2008年 12月 10日 13:47:47

イルミネーション天国な季節 / 照明デザイナーについて

リヨン恒例「光りの祭典」、色鮮やかに浮かび上がる夜の街

【12月8日 AFP】フランス南東部のリヨン(Lyon)で5日、「第10回光の祭典(Fete des Lumieres)」の一環として、街全体で光のショーが繰り広げられた。(c)AFP

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最近は、夜になると楽しみが増える。
町中に広がる、イルミネーションの海が、ふっと心を和ませる。

元々欧米では盛んに行われており、風物詩の一つとなっていたが、
日本でもすっかり定着した感じで、最近では「一般家庭」でも、かなり派手なイルミネーションを見る事が出来るようになった。

最近の傾向としては、ランプが「電球」から「LED」に代わり、消費電力や寿命が格段に延びた事によるところが大きいと思われる。
照明器具自体はまだまだ高いのだが、秋葉原辺りを歩くと、もう普通の電球に近い値段のものまで見受ける。

うちでもやりたいな、とも思うんだが、照明ってかなり“センスのいる作業”だと思わない?勿論、自分の思うとおりにやりたい場合は、それなりに機材費等も発生するのだが、それ以前に、「綺麗か?」「カッコイイか?」と考えた場合、自分でやるべきではないな、と感じてしまうのだ。

以前、照明デザインの会社のHPを手がけた事があるのだが、やはり照明は“店の一部”なのだ。壁や机・椅子の色や形を決めるとの同じくらい集中して照明を選ばないと、他の機材の持ち味を全てぶち壊す存在になってしまう。

その割には日本では照明デザイナーの存在は、それ程認知されていないかもしれないな、と思う。やはり、内装と同じレベルで「インテリア・デザイナー」と呼ばれる人たちの領域なのか?

僕らのようなグラフィック・デザイナーの場合は、PC上でかなり現物に近いイメージまで描いてデザインを行うので、わかりやすいが、照明のデザイナーって、相当の想像力と創造力が無いと、勤まらないだろうな。何せ、全部出来上がらないと、本当のところはわからないわけだから。

ちょっと、大変だ。

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登録日:2008年 12月 10日 13:17:37

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Latin DJ, Kickboxing Instractor, そして、Digital Contents Producer。

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