2009年 05月

最近、宇宙ネタが多い

探査機スピリット、火星の土に車輪取られて立ち往生

【5月13日 AFP】米航空宇宙局(NASA)は11日、火星で水の痕跡を探査していた探査車「スピリット(Spirit)」が、火星の柔らかな土に車輪を取られ、このまま立ち往生する可能性があると述べた。

 ミッションのプロジェクト・マネージャー、ジョン・カラス(John Callas)氏は、「スピリットは非常に厳しい状況にある。われわれは現在、慎重に(脱出)作業を行っている」と語った。

 NASAによると、技術者や科学者のチームは現在、スピリットの運転を一時的に中止して脱出方法を検討している。試験車両を使用したシミュレーション実験も計画されている。(c)AFP

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何かと話題の多い“宇宙開発”だが、
これは、人類の明るい未来を指し示しているのだろうか?

●火星でもがく探査車。
 まあ、基本的にはどんな場所かも分からず行っているのだから、そんな事もあるかもね、的な受け止め方をせざるをえない。
「そら大変だ!すぐに助けに行け!」となるわけでもないのだ。遅かれ早かれ枯れる命。それまでいろいろデータの収集に当たって貰うしかないよね。
火星の定点観測なんて、いいんじゃない?

●ハップル宇宙望遠鏡
 打ち上げは1990年と意外に古い。地球の軌道上を周回しながら、天体の写真を撮り続けている。これにより、大気を通さない“生の宇宙”の姿が映し出されるようになり、宇宙のことも随分分かってきたと言うことだ。
 ハップルからの写真は、日本のマンガにもかなりの影響を与えており、我々もいろいろ恩恵を被っている。

 流石に打ち上げから20年を経て、老朽化が目立つようで、今回わざわざシャトルを上げて「修理」に行った。この修理のために、宇宙飛行士は2年半も訓練をしてきたというのだから驚く。

 更に、この地域には「スペースデブリ」と呼ばれる、宇宙の塵が沢山浮遊しており、これが衝突する確率は、なんと1/200だという。

 これ、交通事故に遭う確率よりも、全然高い。当たっても全然不思議じゃないって事だ。いざ衝突事故で退院の命が危ぶまれる時の為、もう一機のスペースシャトルがNASAで待機していると言うこと。

 今回の修理で、ハップル望遠鏡は後数年寿命を延ばし、その後は新しいモノと交代するとのことだ。
 不景気な世の中だから、今あるモノを大切に使うってのも、大事だよね。“消費の国”アメリカも、随分変わったものだ。
 

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登録日:2009年 05月 15日 16:42:04

リーダーには笑顔も必要。

オバマ大統領がコメディアンの才能を披露?恒例夕食会は爆笑の渦

【5月10日 AFP】バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領は9日、ワシントンD.C.(Washington D.C.)で開かれたホワイトハウス記者会(White House Correspondents’ AssociationWHCA)主催の夕食会で、自分自身や副大統領をネタにしたジョークを披露して多くの著名人がひしめく会場を沸かせた。
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オバマ氏の笑顔も、素敵だ。

笑顔の素敵な人は、それだけで人をホッと和やかにさせるので、信頼感が生まれる。
人の上に立つものは、下の者を安心・信頼させて初めて、仕事が出来るようになると思う。

「北風と太陽」の寓話を例に出すまでもなく、“暖かさ=笑顔の力”って結構重要だ。

僕も、笑顔が似合う人になりたい、と思う。

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登録日:2009年 05月 12日 20:21:54

“クルマ”は、社会に充満している。

トヨタ、4369億円の赤字 09年3月期決算

【5月8日 AFP】トヨタ自動車(Toyota Motor)が8日発表した2009年3月期の連結決算は、世界経済の鈍化をうけ、最終損益が前年の1兆7200億円の黒字から大きく転落し、4369億円の赤字となった。
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耐久消費財としての“クルマ”は、もう社会に充分行き渡っている。
行き渡っていると言うか、飽和状態だ。

環境問題、石油問題もこれだけ大きく叫ばれる中、これ以上“クルマ”を売るのは、社会的に見て良いことなのか?

ハイブリッド車だって、多かれ少なかれ、石油を燃やして走っているのだ。

燃費の悪いクルマを批判するのは、「目くそ鼻くそを笑う」と同じ事。

ましてや、「エコ替え」なんて言葉は、愚の骨頂に聞こえる。
やめた方がいいと思うのだ、このキャッチフレーズ。

かなり、消費者をバカにした言い方に聞こえてしょうがない。


トヨタ辺りは、当然“次の時代”に向けての戦略を考えていると思う。
そしてその戦略は、さらなる「エコ替え」を要求するものだろう。「エコ」のためにクルマを替えるのではなく、ユーザーは必要に迫られて替えるのだ。

今のハイブリット車の次は、電気自動車を薦めることはわかりきっている。じゃ、今の「エコカー」って単に“過渡的”なものじゃない?

クルマの買い換え作業の中での「過渡的車種」への移行ならまだ納得も行くが、「不完全なエコカー」への無理矢理の買い換えを促進されても、誰が素直にうなずくものか。

こんな事をしているから、トヨタの金看板にもホコロビが見えてくるわけだ。

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登録日:2009年 05月 12日 14:07:06

冗談のような本当の話

JAL機がコンテナ吸い込み、離陸中止 ロサンゼルス

【5月12日 AFP】米ロサンゼルス国際空港(Los Angeles International Airport)で離陸準備をしていた日本航空(Japan AirlinesJAL)のジェット旅客機が11日、エンジンに貨物用コンテナが吸い込まれていることが確認され、離陸を中止した。
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最初、「吸い込む」と聞いて「なんかバック一個くらいが吸い込まれたのかな?」と過思っていたら、“コンテナごと”吸い込まれていたなんて!

ダイソンもビックリ!の吸引力だ。

しかし、コンテナの中身はどうだったんだろう?

エンジンには、影響は無かったのか?


それにしても、

ドンだけ近くを通ったんだ?>コンテナ車

冗談、じゃないよね?

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登録日:2009年 05月 12日 14:02:07

だったら早く、辞めときゃいいのに…

民主党・小沢代表が辞任を表明

【5月11日 AFP】(一部更新、写真追加)民主党の小沢一郎(Ichiro Ozawa)代表は11日、準大手ゼネコン「西松建設」の政治献金をめぐり自らの公設秘書が逮捕・起訴された事件の責任を取り、辞任を表明した。
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この人が「ナニをしたかった」のか、よくわからない。

政権交代をして、国民のための政治を!という言葉はよく言っていたが、果たしてそれは、「総理大臣になって、改革を行う」と言うことだったのか?

政権交代はしました、でも、昨日とナニも変わりません。ってなった場合、国民は怒るよ。また、これ以上“悪く”なることも望んでいない。

麻生政権の、ばらまき政策に歯止めをかけ、長期中期でのビジョンを掲げて、それに向かってのマイスルトーンを明示した上で、それの実行に命をかける!と言ってくれれば、こちらもわかるのだが、「今はとにかく政権交代」では、その後の世界が見えないではないか。

ともかく、後任には岡田副代表の声が広がっているが、僕としては前原氏にもう一度やってもらった方が、よいような気がする。岡田さんも、イマイチ何を考えているのか、分からないからね。

前原さん、正直そうだし。
自殺した変な議員が、いかさまメール事件をおこさなければ、未だに民主党の代表だったかもしれないよね。

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登録日:2009年 05月 11日 17:48:52

破綻は当然、さて、この後をどうするか、だ。

クライスラー、破産法申請へ 米ホワイトハウス筋

【4月30日 AFP】債務削減をめぐる米財務省と債権者団との交渉が決裂に終わった米自動車大手クライスラー(Chrysler)が、まもなく破産法の適用を申請すると、米ホワイトハウス関係者が30日、明らかにした。
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(c)AFP

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これだけ大きな借金を抱えていると言う事は、“仕組み”自体がおかしいのだ。
もう、収益モデルとしては、成立しなくなっていると言う事なので、「破綻」は当然だ。今後もこのチームでは、改善の可能性はないだろう。

さて、そこまではいいとして、その次が問題だ。

アメリカの自動車業界での一番のネックは、全米自動車労働者協会という、メチャクチャ強固な圧力団体がバックに控えている事による。彼らの圧力は、大統領にまで及ぶと言われているので、彼らの不利益になる事は、例え大統領であろうとも、非常にやりにくい。

しかしながら、その金づるとなっている自動車会社がつぶれてしまえば、彼らとて、文句の言い先がないはずなのに、その会社を「公的資金で救え」と関係ない人からみれば、「なんで?おかしいよその理論」って事を平気で言っている。まあ、言ったモン勝ち的な発言とも取れるし、そんなモン、一々気にしているのもどうかと思うのだが、何せ“数”が多いから、次の選挙の事など考えると、一概に「だめ〜」と言うわけにはいかないのが、政治家の弱いところ。

つまり、“金たま握りあってる”状態だと思う。

とにかく、アメリカの自動車は、酷すぎる。日本やドイツの自動車に親しんでいると、アメ車のあまりのレベルの低さに愕然とする。
心が、感じられないのだ。

トヨタやホンダのような細やかさや、フォルクスワーゲンやメルセデスのような首尾一貫とした思想、イタリア車のような迸るスピリット。

Big3の車からは、何も感じられない。有るのは、“不遜”。「おれらBig3だから」的な乗せてやってる感じ。

まあ、GMや、ましてやクライスラーが車を作らなくても、関連会社以外の人々には、ほとんど影響無いと思う。第一、売れてないし。
関連会社等の「生活に直接の影響のある人」達にしても、見当違いの依頼心を捨て、「お金をいただく」ってどういう事なのかを考え直し、謙虚に生きてみてくれれば、ちょっとは考えてあげても良くてョ、おほほほ…!

政府やフィアットの援助も決まったようで、まあいいんじゃない?羨ましいよね。我々つぶれたって、誰も助けちゃくれないし。

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登録日:2009年 05月 01日 11:52:43

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プロフィール
DJ Mart
(男)
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おっさん向上委員会
Latin DJ, Kickboxing Instractor, そして、Digital Contents Producer。

最近は特に、Web2.0への関心が高まっており、様々な“新しい可能性”を探求中。



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djmart7@gmail.com
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