鯨…。資源としての価値。

豪環境相、商業捕鯨めぐる日本政府の対応は「子どもじみたかんしゃく」

【6月3日 AFP】オーストラリア政府が3日、商業捕鯨の一時禁止(モラトリアム)を支持する内容の決議を採択して前週閉幕した国際捕鯨委員会(IWC)の決定に対する日本政府の対応が「子どもじみたかんしゃく」のようだとして非難した。
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(c)AFP

AFPBB News


鯨は、資源か、保護すべき生物か…。

人間から見れば、基本的に「何だって食い物」的なものだろうが、なぜか「鯨を守れ」みたいな声を上げる人が多い。

「なぜ鯨だけ?」という捕鯨国の思惑は、反捕鯨国にはまるで届いていない。

ほんと、「水掛け論」もはなはだしい。

勿論、捕鯨国としても「乱獲」を容認するつもりはないが、キチンと規制を作り、その元で行う「管理捕鯨」であれば、他の生物の捕獲制限と同様に、あってもよいと思うのだが。

将来的に人間は、海に帰っていくようになる(行かざるを得なくなる)気がする。

オゾン層は確実に破壊され、この地上には住めなくなる日は、そう遠くないと思うので。

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登録日:2007年 06月 04日 12:37:19

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