日本人の投手もやるもんだ

斉藤隆 1回無安打無失点2奪三振で今季18セーブ目

【6月13日 AFP】07MLB、ロサンゼルス・ドジャース(Los Angeles Dodgers)vsニューヨーク・メッツ(New York Mets)。3点リードの9回から3番手としてマウンドに上がったドジャースの斉藤隆(Takashi Saito)は、1回を無安打無失点2奪三振に抑え、今季18セーブ目を挙げた。試合はドジャースが4-1でメッツを降した。(c)AFP/Getty Images

AFPBB News


今年は日本人投手が、大リーグで大活躍している。

松坂は当然として、岡島や斉藤といった、日本では「どうなの?」という感じの投手まで、
大リーグのクローザーとしての地位を確保しちゃってる。

元々コントロールはいい人が多いので、単にスピードやパワーで押さえ込むのではなく、
細かく弱点を攻めるピッチングをしているんじゃないか、と推測される。

実のところ、どうなんだろ?

日本に居た頃の斉藤投手は、ボールの威力で勝負するタイプだったと思う。
先発で活躍した後、「ハマの大魔神・佐々木」の後をついでクローザーも勤めたが、
加齢による体力の衰えからか、それ程“絶対的”な守護神ではなかった気がする。

今は、ドジャーズの“絶対的”なクローザーだ。

多分、日本に居た頃とは、ピッチングの内容が変わっているはずだが、
よくわからない。

いずれにしろ、配球やコントロールで勝負するタイプの投手は寿命が長いから、
まだまだ、活躍してくれそうな彼らに、今後も注目していこう。

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登録日:2007年 06月 14日 09:45:04

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