2007シーズンは,

2006シーズン男子テニスを振り返る~フェデラー 圧倒的な強さを見せた1年 - フランス

【パリ/フランス AFP】3年連続で世界ランク1位に立ったロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)は、2006年シーズン中16大会で決勝に進み12個のタイトルを獲得し合計96勝5敗と圧倒的な強さを見せ、かつてない素晴らしい1年であった。
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(c)AFP/CARL DE SOUZA

AFPBB News


明けまして,おめでとうございます。
今年も「まわりすくらっぷ」と「まわりぶろぐ」を,どうぞよろしくお願いいたします。

テニス男子の2007シーズンは,誰でも予想できる通り,フェデラーの強さが,今年も続くことでしょう。

でも,16大会中優勝12回という圧倒的な強さを誇るテニスプレーヤー,フェデラーですが,実は,年間グランドスラムだけでなく,全仏での優勝がまだなので,グランドスラムは達成していません。

男子で,年間グランドスラムを達成しているのは,いままでに二人。それも30年以上前のこと。

フェデラーは,今年の全豪から全仏へは,かなりの集中力をもって臨むことでしょう。まずは,選手生活の間にすべての4大タイトルを獲得するキャリア・グランドスラムを目指して,そして可能であれば,年間グランドスラムを狙って欲しいなぁ。

今年もまた,ナダルとのからみがまた面白くなるはず。ダビデンコとバグダティスの活躍も目が離せません。「まわりすくらっぷ」的には,優男のジェームズ・ブレークを応援してます。

女子は,個人的には,復活2年目のヒンギスがやはり目玉になって欲しいのですが,婚約がどう影響するかちょっと心配なところ。女子の上位陣には,シャラポワ,エナン,クライシュテルス,モレスモ,クズネツォワ,ペトロワ,デメンティエワなど強豪がひしめき合う状態で,なかなか予測がつきません。ロシア勢で首一つ抜け出しているのがシャラポワであることは,変わらないでしょうね。

全豪オープンは,1月15日開幕。地元のヒューイットにも,頑張って欲しいですよね。

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登録日:2007年 01月 01日 23:18:33

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