勝負は時の運。

ジョコビッチ フェデラーを降し自身初の全豪決勝進出

【1月25日 AFP】(記事更新、写真追加)テニス、全豪オープン(Australian Open Tennis Tournament 2008)・男子シングルス準決勝。
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(c)AFP/Robert Smith

AFPBB News


全豪オープンは,大会第12日の25日,男子シングルス準決勝で,3年連続4度目の優勝を期待されていたフェデラーが,第3シードのジョコビッチに5-7, 3-6, 6-7(5-7)で敗れるという波乱。フェデラーの大会3連覇はならず。

ジョコビッチは,下の記事のように,全米オープンの雪辱を果たした形に。王者フェデラーをストレートで降したんですから,うれしかったでしょうね。

わりと大番狂わせが多いといわれる全豪オープンテニス。体調を崩していたというフェデラー。南半球の試合で勝つというのは,また,大変なものなんでしょうね。

決勝は,ノーシードで勝ち上がったツォンガとの組み合わせ。

新しい世代の台頭がこれで始まるのでしょうか。

いやいや,まだまだフェデラーの時代は続くと思います。思いますが,次のグランドスラムは,またフェデラーの苦手な赤土の全仏。

ま,勝負は時の運ですよね。

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登録日:2008年 01月 25日 23:24:21

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