テストステロンはやる気の源!?


 「政治において選挙は支配力を競い合うものだ。競争に勝利した場合、男性テストステロンレベルは上昇し、通常の24時間周期で低下せずに高いレベルを保つ。一方、競争に負けた場合、テストステロンレベルは低下する」とのことだが、どんな勝負事にも、果たしてどんな職務においても、これは共通することなのだろう。

 負けん気が、最後のところではモノをいう、ということなのか。

 仕事の前準備、交渉事における最終決着、最後の最後で必要とされる粘り腰ともいうべき成分の遠因は、実はテストステロンだったのか。

 そうなると、常に体内のテストステロンを一定のレベルに保ち、これを消耗しないようにするか、消耗されたら瞬時に補うだけの栄養管理が重要となってくるであろう。

 脳の疲労もできるだけ早く回復されるよう、早寝早起きが必須となるに違いない。

 いったんテストステロンレベルが低下するような体験をしたなら、早くそれが向上するような経験を味わうのもひとつの方法かもしれない。

 ひとつひとつの小さな達成感の積み重ねが、テストステロンレベルの保持を招来し、これがモチベーションの源となって、さらに大きな成功体験を生むのかもしれない。

 それには、必要なタイミングで、適切なプロセスのもとに、効率よく支援者を獲得していくことも肝要となるのは、言うを待たない。

 選挙とテストステロンとの関係を、日々の仕事のシーンに当てはめると有用かもしれない。

 うーん。

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登録日:2009年 10月 24日 16:12:37

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吉田正登
吉田正登
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