2008年 07月

第90回全国高校野球選手権記念大会東東京大会を観戦して(都立足立新田VS城西大学附属城西)

【関連URL】
http://www2.asahi.com/koshien/90/etokyo/

高校野球第90回大会東東京予選の第5回戦、都立足立新田高校VS城西大学附属城西高校の対戦を観戦した。
足立新田は2人の投手の継投と長短打を絡め、城西を振り切った。

城西は主戦投手が力投し、また終盤の追い上げもあったが及ばなかった。
点差も5(足立新田)VS3(城西)と、スコアに反映されるように両校の力の差は僅少なように思えた。

ただ、詰まることを恐れず振り切る足立新田打線の前に、城西の主戦、松浦投手は圧迫を受けていたように感じた。

城西の各打者は、脇を閉めて右方向へ低く強い打撃を心がけている(またそのように監督から指示をうけている)印象があったが、肩に力が入り、打球が上にあがらずゴロの山を築いていた。

足立区を始め東京のローワーイーストサイドは、安田学園や修徳のような強豪私学の存在はもちろんだが、公立校の健闘に魅かれるものがある。
今回の足立新田高校は昨年は選手権都大会ベスト8、一昨年はベスト4と、もはや強豪の感がある。

2度の甲子園出場経験もある城西に対し、終始落ち着きを失わず、自分たちの力を出し切っていた足立新田ナインの姿は、「自分たちはあの学校(城西)に負けるはずがない。必ず勝てる」という自信が漲っているように観客席からは見受けられた。

なんというのか「俺達が負けるはずがない!」と、(守備陣形へ散っていくナインの)背中が物語っているように思えた。

筆者の縁戚に城西高校の卒業生が少なくないことから、終始城西を応援し続けたのだが、城西は、一回戦からの、いつも通りの、そしてこれまでの戦いぶりを貫き、そして、残念ながら、今日の試合ではそれが実らなかったように見受けられた。

但し、さすがは大学附属の私学たるもの。バッテリーの2人を初め、センスを感じさせるプレーヤーが多かったのも事実で、大学、ノンプロ、プロといったこれからのステージでの活躍を彼らに対し祈念しながら、試合後に挨拶をする選手達に拍手を送ったのだった。

足立新田高校はこれでベスト8まで勝ち上がったわけで、昨季の成績にならんだわけである。
その彼らに立ちはだかるのは、今大会第二シードの国士舘高校。

都立高校にとっての甲子園は決して遠い夢物語ではない。
だが、夢を叶えるには今度の相手である国士舘を始め、連累する強豪校をあと3校を打ち破らねばならない。

別ブロックからは関東一、日体荏原、二松学舎大附、世田谷学園のうちの一校が勝ち上がって来る模様。
足立新田は国士舘に勝つと、東海大高輪大VS岩倉の勝者と対戦する。

城西大学附属城西高校野球部の皆さん、素晴らしい戦いぶりを観戦できたこと、深く感謝いたします。感銘を受けました。ありがとうございました!

城西大学附属城西高校野球部の皆さん、来年の奮戦と健闘、そして新チームとして望む秋の大会でのブロック優勝、本戦での決勝進出を、心より祈念いたします!
そうすれば晴れて選抜甲子園です!(そうだったと思うのですが・・・)

そして、都立足立新田高校野球部の皆さん、城東高校に続く甲子園出場まであともう少しです!!!頑張って下さい。

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登録日:2008年 07月 21日 18:04:35

アードベッグ・ルネッサンス(Ardbeg Renaissance)

【関連URL】

http://www.whiskymag.com/forum/viewtopic.php?t=7660


アードベッグ(Ardbeg)というウィスキーを昨年の今頃に覚えだしてからというものの、それまでのArdbeg Tenという標準的銘柄のほかに様々な意匠により製造された別銘柄や、様々な醸造年数のものをのんできたが、このウィスキーを提供して下さるバータンダーの方々が決まって教えてくれことが下記の如くあった。

1.Ardbeg Distilleryの経営母体が代わり、それに伴い従来のArdbeg Tenに代わり新生Ardbeg Tenが市場に供給される運びとなったこと。

2.新生Ardbegの熟成年数の若いバージョンとして、Very Young/Still Young/Almost thereの3種の若樽が市場に供給されること。

3.上記3種の市場公開後に満を持して、新生Ardbeg Tenが市場公開されること。

上記のように説き下ろされ、それを頭に入れつつ、新生のArdbeg Tenを待ち続け、今年の夏にそれがいよいよ市場公開されるというので期待を膨らましていたが、この
7月25日にlaunchされるArdbeg Renaissance(アードベッグ ルネッサンス)という銘柄がある。

諸外国で流通しているものを早くから取り寄せ店内で提供しているお店には、まだ問い合わせをしていないのでわからないのだが、これは件の新生Ardbeg Tenなのだろうか。

それともこれはこれで新生Ardbeg Tenとは別銘柄のものなのだろうか?

呑む側としては、選択肢が広がる(ように感じられる)だけでも嬉しいことではあるのだが・・・・

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登録日:2008年 07月 20日 15:12:40

ポストペット モモ妹
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吉田正登
吉田正登
(男)
1972年01月03日
facebook.com/masato.yoshida1
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