2009年 01月
やはり公衆衛生が大事ですね。
【1月24日 AFP】中国国営の新華社(Xinhua)通信は24日、中国北西部の新疆ウイグル(Xinjiang Uighur)自治区で31歳の女性が強毒性の高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)に感染して死亡したと伝えた。
≫続きを読む…
(c)AFP
インフルエンザのアウトブレイクに関し、既存あるいは新出のワクチン投与は、その製造者たる製薬メジャーの売上アップに貢献してしまうだけで何ら防御策とはならない。
これは断言できる。
ワクチンとは即ちインフルエンザそのものである。抗体を体内で製造するのと引き換えに甚大な悪影響(=生命の危険)に晒されるのは、ワクチン接種者である。
一部の医師が、頑としてワクチン接種に応じないのはその証左であり、彼ら&彼女らはそのことを専門家としての洞察力をもって見抜いているからこそ、そのような姿勢をとりつづけているのである。
ノリで行動してはならない。
今こそ公衆衛生→手洗い&嗽&入浴が重要だ。
ただ筆者だけかもしれないが、普段はマスクを着用していないせいか、いざマスクを着用すると、風邪をひいたような気になり、なんだか体の調子までおかしくなってくる昨今なのである。
感染制御の観点から、マスク着用は(感染源から自分の身を物理的に防御する手段として)安価で且つ確実なものなのだが・・・
うーん・・・
カテゴリー[ 時事 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2009年 01月 25日 09:44:02
セルゲイ・ラフマニノフとは・・・
映画「ある愛の調べ」で有名(らしい)セルゲイ・ラフマニノフを新聞のテレビ欄で知った。
ノセダの5つの練習曲”音の絵”とは何だろう?
ピアノ協奏曲でつとに知られているらしいが、シフ、ピレシュ、アファナシエフと・・・音楽の奥深さは底知れない、今頃感じるこの頃なのである。
コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2009年 01月 18日 10:06:41
プラクティス直前のマインドマップ生成
ロードマップとヒストリーを調べ上げるとマインドマップが脳裏に自然に形成される、いやマインドマップが頭脳に自動生成されるまでロードマッピングとヒストリーテリングを続けなければならない。
マインドマップが頭脳に生成されれば、それをスライドとして視覚化する。
そうしてはじめて、プラクティス以前のマインドマップを直視できる。
そうなればウォッチ&プラクティスである。
コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2009年 01月 17日 18:41:25
Andras Schiff
ベートーベンのピアノソナタで知られるAndras Schiffのレッスン風景をNHKのスーパーピアノレッスンで視聴した。
アファナシエフ、ピレシュ、シフの3名を憶えておかなくては・・・
コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2009年 01月 17日 13:00:12
通信費が嵩む昨今では公衆無線LANの下で使用せざるをえないか・・・
【1月14日 AFP】ソニー(Sony)が近く販売を開始する、コンパクトデジタルカメラ「サイバーショット DDSC-G3」。約1000万画素のCCD、フルブラウザ、Wi-Fi通信機能を搭載し、画像やビデオ画像を直接ウェブサイトにアップできる。(c)AFP
PicasaやSkyDriveを併用して公衆無線LANを使用すれば通信費が無料ですむだろうか。
通信費をかけずにこのような機器を効率よく活用する方法を、どなたか教えてください。
カテゴリー[ 時事 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2009年 01月 17日 09:07:21
鳥インフルエンザの時代の公衆衛生に関し感じるところは・・・
鳥インフルH5N1が免疫系を無力化する仕組みを解明、米医大チーム
【11月6日 AFP】高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)のウイルスは、感染時に抗原の一部を隠すため、ヒトの免疫系が病原体の侵入を感知できず、免疫反応が起きないとの米医大の研究チームの報告が、6日の英科学誌「ネイチャー(Nature)」に掲載された。
≫続きを読む…
(c)AFP
表題記事にある通り、免疫不全を起こす仕組(機能)を有し、QOLに対する脅威たりえる鳥インフルエンザウィルスに対し、誰にでも分かる(明文化された)対策を官庁・病院・学校・その他マスギャザリング(大型商業施設や飲食店)における施策として策定→施行していくことは重要のような気がしてならないのだが、これまでのところガイドラインのようなものはあってもそれは努力目標のような気がしてならない。
パンデミックやアウトブレイクが起きてからでは遅いのだが・・・
医療、福祉(障害者支援に介護)、教育、公衆衛生、健康管理(メタボ等予防管理)、救急、周産期対策、雇用機会均等(失業対策)、自殺防止等、考える要素があまりに多岐にわたり、かつあまりに諸問題の淵源が深く、対策の荷の重さが尋常ではない。
個人として、また社会人として、何を心がけ、日々をどのように生き、どこを目指せばよいのだろうか?
カテゴリー[ 時事 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2009年 01月 12日 15:24:23
極寒下でのガス供給停止とは何なのか?
【1月7日 AFP】(一部更新)ロシアは7日、ウクライナ経由の欧州向けガス供給を完全に停止した。
≫続きを読む…
(c)AFP
ウクライナ一国を見せしめにせんがための措置なのか。
ウクライナに対する、各国の風当たりを強めんがためのガス供給停止なのだろうか。
資源強国としての、ロシアの恐ろしさを感じる。
領土問題を日本がロシアに提起した場合の影響などは、如何なるものになるのだろうか。
何が狙われ、何を惹起するのだろうか。
各国への影響と、各国の動静を見極めたいところだ。
それにしても(雨風が強かった1月9日の晩から続き)、1月10日(土)の今日も風が強く、そして寒い。
(何と書いたら適切か迷うがとりあえず)市民にとり、国内情勢は不景気、雇用縮小(というか雇用剥がしか?)、(近年中に予定されているらしいが)増税と、暗くなるニュースばかりだ。
そしてこのたびの定額給付金でさえ、一部は公明党の選挙資金として流用される事態が推定される、と民主党代行の菅直人代議士が発言しているそうだが、これは創価学会関係者が手にした定額給付金も創価学会へ寄付され、これらが総選挙資金として流用されるということなのか、果たしてそういうことなのだろう。
創価学会&公明党は巨大な政治勢力としか思えない。
ここで(カネがらみの)隠然たる影響力を日本社会に及ぼしていることが、無学な筆者にも理解できたのである。
友人知人に学会信者は少なくないが、(彼らの信心と信者としての活動に)ケチをつけるつもりはないが、上記のような図式を見せつけられると言い知れず怒りがこみ上げてくる。
悪を許さぬ怒りを胸に、日々を過ごし、自分なりにこれだと思う社会正義を考え、そして実践していこう、と考えるこの頃である。
カテゴリー[ 短観 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2009年 01月 10日 17:23:36
思い込みなのかもしれないが・・・
【12月27日 AFP】トヨタ自動車(Toyota Motor)は25日、高級セダン・クラウン(Crown)など約12万2000台のリコールを開始した。図は、リコール対象車と台数について示したもの。(c)AFP
<ニュース解説画像一覧へ>
トヨタなどもやはりご多分にもれず、生産台数をリコール台数が上回っているのだろうか?
真剣に調べたことはないが、粗製乱造と粗悪品(原料以外の異物&毒物)の混入を、今日の大量生産体制は防ぐことはできないのだろうか。
カテゴリー[ 短観 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2009年 01月 03日 20:12:55
- ポストペット モモ妹
- プロフィール

- 吉田正登
- (男)
- 1972年01月03日
- facebook.com/masato.yoshida1
- ★会社員
★いろいろ再勉強中
★BLS for Healthcare Providers
- 最近のエントリー
- [01/09] ジャックは難を逃れた。ダンは責任感がゆえの犠牲者か???
- [11/27] スポーツでもっとも成功しているドイツ人
- [11/13] 電撃的なニュースの数々を見ながら
- [03/12] 16:00頃、福島第一原発1号機付近で爆発に白い煙の目撃証言、作業員数人がけが
- [02/12] ストロングネスとセルフエスティームと
- [01/25] スポーツに景気の状況を見てみようかな
- [01/16] 以外に少ない電子メール総量
- [01/11] 家電の電脳化やいかに
- [01/03] もともと喫煙の習慣がない人々には朗報、とは思うが。。。。
- [01/03] 戦士の勇気は讃えるが。。。
- 最近のコメント
- [07/20] 台風で約700人を乗せたフェリー沈没、フィリピン中部 ファン
- [07/20] アードベッグ・ルネッサンス(Ardbeg Renaissance) ファン
- 最近のトラックバック
- 月別アーカイブ
- 2012年 01月 [1]
- 2011年 11月 [2]
- 2011年 03月 [1]
- 2011年 02月 [1]
- 2011年 01月 [5]
- 2010年 12月 [3]
- 2010年 11月 [6]
- 2010年 10月 [2]
- 2010年 09月 [2]
- 2010年 08月 [1]
- 2010年 04月 [2]
- 2010年 03月 [4]
- 2009年 11月 [2]
- 2009年 10月 [11]
- 2009年 09月 [3]
- 2009年 08月 [10]
- 2009年 05月 [1]
- 2009年 04月 [1]
- 2009年 02月 [1]
- 2009年 01月 [8]
- 2008年 12月 [1]
- 2008年 11月 [1]
- 2008年 10月 [1]
- 2008年 09月 [4]
- 2008年 08月 [1]
- 2008年 07月 [2]
- 2008年 06月 [2]
- 検索