鳥インフルエンザの時代の公衆衛生に関し感じるところは・・・

鳥インフルH5N1が免疫系を無力化する仕組みを解明、米医大チーム

【11月6日 AFP】高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)のウイルスは、感染時に抗原の一部を隠すため、ヒトの免疫系が病原体の侵入を感知できず、免疫反応が起きないとの米医大の研究チームの報告が、6日の英科学誌「ネイチャー(Nature)」に掲載された。
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(c)AFP

AFPBB News


 表題記事にある通り、免疫不全を起こす仕組(機能)を有し、QOLに対する脅威たりえる鳥インフルエンザウィルスに対し、誰にでも分かる(明文化された)対策を官庁・病院・学校・その他マスギャザリング(大型商業施設や飲食店)における施策として策定→施行していくことは重要のような気がしてならないのだが、これまでのところガイドラインのようなものはあってもそれは努力目標のような気がしてならない。

 パンデミックやアウトブレイクが起きてからでは遅いのだが・・・

 医療、福祉(障害者支援に介護)、教育、公衆衛生、健康管理(メタボ等予防管理)、救急、周産期対策、雇用機会均等(失業対策)、自殺防止等、考える要素があまりに多岐にわたり、かつあまりに諸問題の淵源が深く、対策の荷の重さが尋常ではない。

 個人として、また社会人として、何を心がけ、日々をどのように生き、どこを目指せばよいのだろうか?

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登録日:2009年 01月 12日 15:24:23

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吉田正登
吉田正登
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1972年01月03日
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